にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
スパイク・リー監督の「25時」を見てきました。 気合入れて早めにいったのですが、思ったより混んでなかったよ… しかし、恵比寿ガーデンプレイスって何であんなにどこも飯が高いんぢゃ! 何を考えたラインナップなのかねぇ〜。
エドワード・ノートンがもっとクールなイメージかと思ったのだが、 やはりどう見てもヤクの売人には見えなかった… でも映画自体はまぁまぁかな。 オチとか、突込みどころはたくさんあったんだけどね。 特にフィリップ・シーモア・ホフマンが演じる 彼の親友の高校教師は「で?どうなったの?」というか、尻すぼみ。 あまりに野暮ったく描かれすぎていて気の毒であった。 でも彼はハンニバルで記者役やってた、結構上手い俳優だよな。 アンナバキンはスッカリ大人になっていた。 映画を一緒に見たのが、ピアノレッスンも一緒に行ったヒトなので 帰りに二人で話をくっつけて 「おかぁさんがあんなになったからぐれちゃったんだね〜」 などとふざけてみました。
自分があと24時間で収監されるとしたら、誰に会いたいんだろう… 最後に行く場所は? なんだかいまはどれも、なにも断言できないなぁ。 その分失うものもあまりないんだけど、寂しいことです。
同じ恵比寿でやってる「グッバイレーニン」も見に行きたいが、 行けないうちに終わっちゃいそうだなぁ。
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