もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2023年04月22日(土) 強風の裏磐梯(笑)

4月
今日は土日イベントで日帰りです♪


メンツは俺、クラウザー、もりへー、シゲ、キタイ、コチヤの
6人とイイ感じに集まり
ま〜6人ならレンタカー借りないとって事で、うちの店で
6人乗りのシエンタを押えて準備万端!




・・・・・・・・って、思っていたらコチヤが
直前で体調不良の為不参加に(汗)



レンタカーの頭割り分だけコチヤには負担して貰う事にして
5人でレンタカーで一路福島の裏磐梯エリアへと向かいます!!



終電で伊勢原駅集合の何時もの感じで合流して
圏央道経由で福島を目指します。


途中の那須高原SAにて夜食でラーメンを食べてから
猪苗代磐梯高原ICで高速を降りて、降りてすぐの
「道の駅 猪苗代」で仮眠を取ります・・・

最近はずっとプリウス系のハイブリット車ばかりだったので
感覚がマヒってましたが、今回シエンタに乗って
・・・・・え!?こんなに早くガソリンって減ったっけ??
何時もはまだ半分以上残っている距離なのに!ってなって
焦りました(苦笑)



4時間弱仮眠を取って
朝9時前に起床

・・・・・・・・・・・・・晴天なのですが滅茶苦茶強風です(汗)
飛行機も船も欠航を覚悟するレベルで横殴りの強風が朝から
吹き続けています(汗)


そんな中、道の駅でトイレなどを済ませて出発です。


やって来たのは今日のメイン!
『五色沼』!!!
1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が
水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め、
このエリアに数百もの湖沼が形成されました。

正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・
竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称です。
その美しさから2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に
認定された程。

五色沼湖沼群を巡るハイキングコースがあり、比較的平坦な道のりで
全長約4km
所要時間は片道1時間半くらい

・・・・ま〜天気も良いので歩きますか♪


様々な色彩を見られることから「五色沼(ごしきぬま)」という
名前がつきました。
色が異なる要因としては、五色沼には酸性の沼が多く、鉄、
マンガン、アルミニウムなどを多量に含んでいます。
また、五色沼には水が青色や赤色に見える沼が存在していますが、
これは水中に存在するケイ酸アルミニウム系の金属微粒子による
光の散乱や、湖底に蓄積した酸化鉄などが光を反射することに
由来します。
それら火山性物質以外にも天候や季節、見る角度、時間帯などに
よっても、少しずつ違った色に見えるので沼によって、
エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、
エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所です。
特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色でした!


片道を1時間位で踏破して
『裏磐梯ビジターセンター』へ到着です。
磐梯朝日国立公園に位置する「裏磐梯」の豊かな自然や歴史文化、
登山道の状況や動植物に関する情報などを発信する施設です。
ここで休憩がてら朝飯で売店で
この辺りの山で採れる珍しい山の塩
山塩を使った「塩ラーメン」を皆で食いました♪

歩いた後で少し肌寒い時にラーメンとか最高過ぎるだろ☆

で、食後はビジターセンターから道路を渡り向こう側にある
『桧原湖』を見学!
磐梯山の噴火により、美しい五色沼をはじめ数多くの湖沼が
作られましたが、その中でも一番大きく、湖の中に島々が浮かぶ
程のサイズなのが桧原湖。
裏磐梯最大の湖で湖岸周約31km、最大水深31m。

ビジターセンターから駐車場まではバスが出ているので
バスの時間まで湖を眺めて時間を潰します。

時々、強風で体が持っていかれそうになります(汗)


バスに乗って駐車場までサクッと戻り、車に乗り込んで
次にやって来たのは『桧原城跡』

桧原城は桧原湖北岸の標高954mの山に築かれており、現在は
主郭まで登山道が整備されています。


はい
皆大好き山城です(邪笑)


桧原湖は明治時代に磐梯山の噴火によってできた湖であり、かつての
桧原集落などは今は湖底に沈んでいます。
この桧原城は桧原峠を越える米沢街道が通っていた長井川沿いに
築かれており、米沢の伊達氏にとっては敵の領内に打ち込んだ楔と
なる位置にある重要な拠点でした。

桧原城は山頂から南へ伸びた尾根に曲輪を配しており、主郭部全体を
横堀で取り囲み、南へ伸びた虎口は多くの屈折や枡形を伴う非常に
厳重な造りをしており、更に麓には外郭があり、東西に伸びた土塁と
空堀、大手の馬出しという土塁囲みの広い空間などの遺構が残っており
皆でヒーヒー言いながら「クマ注意」の看板を頑張って視界に
入れない様に登って来ました(マテ)
残雪残る中な!!!



下山して、その後は少し折角来たので
日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地『裏磐梯』
を車で走りながら風景を満喫♪

「道の駅 裏磐梯」にて
塩だれの卵かけご飯を食べたり、ご当地牛乳やお菓子を買って食べたり
土産を買ったりと時間を潰して・・・・

『大塩裏磐梯温泉』へ
ここの入浴時間が15時からだったせいで道の駅で2時間近く時間調整が
必要になりました(汗)
ま〜でも折角来たので絶対に入りたかったので待ちました!

裏磐梯高原と喜多方の中間に位置する山あいの閑静な温泉地で
今も大塩川沿いに5軒ほどの宿が点在し、秘境の雰囲気が漂う温泉地。
1000年以上の歴史を持つ温泉は、塩分を多く含んだお湯が特徴。
そのお湯を干して作られる山塩。
昔、会津藩へ献上していた大変貴重な会津山塩。
日本中ただ一つの会津山塩はこの大塩裏磐梯温泉が源泉として
作られています。
「塩姫の宿 観山」というホテルの日帰り入浴を利用します。



海側で塩泉って良くありますが、こんな山奥で塩泉に入るって
とても貴重ですよね!

内風呂を通過して、露天風呂へ!
かなり風は強いですが熱い風呂に浸かっている時なら話は別!
むしろアリ♪
目の前には山間の風景・・・・最高〜〜〜





冷たい!!!!!!



え?
何で何で????

え?冷たいんですけど(涙)



慌てて内風呂に戻って、露天風呂に続く扉に紙が貼ってあったので
読むと内容は


「冬季はマジで寒さでヤバいから露天風呂はやってません」




4月は春季じゃんかよーーーーー!!!と叫びたい関東在住(涙)




4月とは言え、雪残る会津の山奥
更に強風に晒されて




内風呂で体の芯まで温めないとマジで風邪ひくな(汗)
って、事でジワジワと温まる感覚が分かる塩泉の温泉の恩恵を
受けながら・・・・・・・復活☆


風呂上り、水分補給を済ませてから帰路に着きます。



途中、那須高原SA、狭山PAで休憩を挟みつつ
やっぱり流石は土日
それなりに渋滞にハマりつつ、当初の予想の2時間近く遅れで
伊勢原へと戻って来ました(汗)



本当はこの後、伊勢原駅前で呑む予定だったのですが
途中休憩でちょくちょく食べていたりで、全く腹が減っていなかったり
等で、今日は飲まずに珍しくそのまま解散する事に(苦笑)


ま〜今期最初の土日イベント
予想以上に人が集まってくれたので幸先のいいスタートになりました!

次回も皆の参加を待ってるぜ☆


それでは今回もお疲れ様でした〜〜





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