今年初の1泊&飛行機旅は
福岡へ!
年末の大阪(過去日記参照)で味をしめ 再び食い物メインの食い倒れ旅です(笑)
メンツは同じく俺とミッキーの2人 ・・・・流石にそろそろ追加メンバーが欲しいの〜(涙)
何時も通りに仕事を終えて、店に着替えを持参していたので 閉店後の店で着替えてから、そのままミッキーの家まで迎えに行きます。
今日はミッキーが職場の飲み会があったので、途中のコンビニで 飲み物を買ってダラダラしてから少し遅めに合流
ま〜朝の飛行機までは車内で仮眠するだけなので 1〜2時間遅れようと問題無いので(笑)
合流後、何時も通りに下道で『羽田空港』へ行って 駐車場にて仮眠・・・・・
朝6:30の便だったので5時過ぎに起きて、車内から必要な 荷物を持って空港内へ移動
搭乗手続きを済ませてダラダラして時間を潰して 定刻になり羽田空港を6:30に発
天気が悪く荒れたフライトになるかも?なんて前情報でしたが 上空は揺れも少なく、曇天の『福岡空港』に8:30の定刻から やや遅れで着
空港からレンタカー屋へ移動して 契約を済ませてサクッと出発!!!
まずは最寄りのICから高速に乗って佐賀県を目指します!
途中の基山PAで朝食を食います。
朝から「かしわうどんとかしわ飯のおにぎりセット」と 具がおかず系の「むっちゃん万十」 デザートで売店で売っていた「梅が枝餅」を貪り食って 旅の幕開けに相応しい感じに仕上げます!(ヲ)
そんな感じで朝から満腹でやって来たのは 『大魚神社』(笑) 最大6mの日本最大級の干満差が見られる有明海の浅瀬に 建っています。 満潮時には浮かんでいるように見え、干潮時には鳥居の下を通る事が 出来る稀有な神社。
因みに海中鳥居は、海の守り神として30年ごとに建て替えられ、 長い間大切にされてきました。
社の歴史は約300年前 当時の住民たちは、満潮時には沈んでしまう沖ノ島(太良町)に 酔った悪代官を残して懲らしめようとしたそうです(汗)
そこに大魚(ナミウオ)が現れて、代官を助けたそうです。 この悪代官は、それ以来改心し、大魚神社と海中鳥居を建立したと されています。
復讐も微妙なら何故悪代官を大魚が助けたのかも不明と 随分と中途半端な話ですが(マテ) 有明海に連なる朱色の鳥居は美しいので、ま〜良しとします(ヲ)
我々が訪れたタイミングは干潮で、鳥居の下まで行く事が出来ました。
県境を越えてすぐとは言え、折角佐賀まで来たので もう何度も行っていますが(過去日記参照) 近所にある『武雄温泉』に立ち寄って温泉を満喫しましょうか☆
透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は1300年の歴史ある 古き温泉。 泉質はさまざまな成分が程よく入った弱アルカリ単純泉。
ま〜観光地としても有名なので、そこそこ人はいましたが 混雑って程でも無かったのでマッタリと温泉を楽しめました♪
風呂上り、高速に乗って福岡県へと戻り 『筑前町立大刀洗平和記念館』へやって来ました。
福岡県朝倉郡筑前町にある第2次世界大戦の歴史資料館です。 旧日本陸軍九七式戦闘機、旧日本海軍零式艦上戦闘機をはじめ、 大戦中の資料約1800点が展示されています。
旧日本陸軍の大刀洗陸軍飛行学校の分校があった知覧町には 資料館(知覧特攻平和会館)があるにもかかわらず、本校の 大刀洗陸軍飛行場があった大刀洗には何もないことから、当時 無人駅化のため取り壊される予定になっていた甘木鉄道太刀洗駅の 旧駅舎を利用して、地元で建設業を営んでいた渕上宗重氏により 1987年(昭和62年)4月に開館されました。
1996年(平成8年)には博多湾から引き上げられた 九七式戦闘機が展示されるなど、個人運用ながら素晴らしい展示が 行なわれていました。
太刀洗駅の旧館は2008年(平成20年)に一旦閉館し、 2009年(平成21年)10月に新たに筑前町立大刀洗平和記念館と して開館しました。
新館の外観は格納庫を模したいわゆるカマボコ型で、新館開館に ともない飛行機愛好家でつくる「福岡航空宇宙協会」が所有していた 旧海軍の零式艦上戦闘機三二型が寄贈されました。 九七式戦闘機及び零戦三二型は現存する世界唯一の実機です!! 実機としては更にMH2000が屋外に保存展示されています。 また2022年(令和4年)に東京の映像制作会社が製作した 震電の実物大模型を購入し、同年7月6日より展示が開始されています。
1945年(昭和20年)3月にアメリカにより行われた太刀洗大空襲の 資料や、犠牲者の遺影の展示がされていますが、ここには空襲時に 撃墜されたアメリカのB−29爆撃機搭乗員の遺影も展示されています。
段々と曇天の雲も濃くなってきましたが、ラストスパート もう少し雨が降るのは待ってくれ(汗)
駆け足でやって来た今日最後の目的地『浮羽稲荷神社』
城ヶ鼻公園内にある浮羽稲荷は、伏見稲荷神社から稲倉魂の神 (通称、稲荷大神)、京都松尾大社から大山咋の神、太宰府天満宮 から菅原道真公の三神が祀られており、 商売繁盛、五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿、学問の神様と 言われています。 山の参道に沿って続く色鮮やかな赤い鳥居が91基も連なっており 登ると、素晴らしい景色が広がるビュースポットです! 天気がよければ、原鶴温泉や遠くは甘木方面を見渡す事が出来る そうです・・・・・・・天気が良ければな(涙)
ま〜その代わり、直近でイベントがあるらしく 鳥居の並ぶ参道が灯篭で飾られており、夕暮れ時に丁度点灯されて 薄暗い中、とても幻想的に輝いておりイイタイミングで訪れられた のでラッキーでした!
下山中に雨が降って来てしまいましたが、何とかずぶ濡れになる前に 車に戻って来れたのでセーフ(汗)
今日の宿を取った『中洲』へと向かいます。 今日の宿は「TheBREAKFASTHOTEL福岡中洲」と言う 繁華街の中に建つホテルでして、飯は勿論無しの素泊まりプラン♪
チェックインを済ませて早速夜の中洲へ繰り出します♪
ま〜雨足は強くなってきていますが、街中をウロウロして 閑散としている川沿いの屋台街などを散策して店を探します。
・・・・健全に飲食店をね!(マテ)
色々見て回った結果、名前で決めた。
「空飛ぶ豚」
飛行機で福岡に着た我々に相応しい(笑)
着いて直ぐに 博多湾の鮮魚の刺身の盛り合わせを注文 2人前頼んだら、店員のオバちゃんに 「4人前は実質5人前で見栄えも良いですよ」と言われ 勿論「4人前で!」と注文 他にも単品でゴマサバ食って、都度都度焼酎の水割りやロックで 乾杯を連発☆ 明太子の天ぷらを含む天ぷら盛り合わせ 海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた福岡のご当地 グルメおきゅうと 筑前煮(カメ煮)、餃子、で、また焼酎飲んで乾杯☆ お通しの鳥皮の酢の物をミッキーが気に入り過ぎて、オバちゃんに 交渉してお通しの御代わりまでやらかしたり(ヲ) で、もつ鍋も注文!! 勿論、モツは追加で大盛りで!!
平日の夜、雨 他の客は殆ど居らず、来た客もほんの少し食ってすぐに帰る連中ばかり だった中でそんなレベルで飲み食いを続ける俺ら
もうね 店員のオバちゃん、俺らに付きっ切りで世話してくれました(笑)
流石にもつ鍋食った直後に 「同じ量、水炊き下さい!」って言ったら固まってたな(笑)
お土産で店で水炊きで食った店オリジナルの 柑橘の強めなオレンジ色のポン酢を1人1本くれました。 いい店だったな〜♪
いや〜 食った!!=幸せ!!!
この後、夜遊びする予定だったのに食い過ぎて 変に動いたら違った意味で口から地産地消してしまう(滝汗)
ホテルまで腹を抱えてヨロヨロ戻り 途中のコンビニで買った飲み物を飲んで大人しく寝るとしましょう・・・
腹が重くてもう動きたくないし(涙)
翌日に続く!
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