今年初の旅イベントは千葉!
ま〜貴重な冬に咲く花を見に行きましょう♪
取り敢えず、面倒なので仕事後そのまま職場で着替えて ミッキーを家まで拾いに行きます。
行き先が千葉とは言え一度帰る気も、渋滞にハマるの確定なのに 朝出発する気も皆無なのでそのままGOです(笑)
サクッとミッキーと合流して・・・・・・ 速攻でアクアラインに乗って『ウミホタル』に立ち寄って
ミッキーは車内で爆睡
俺は晩飯がまだだったのでウミホタル内のコンビニで買った 弁当とかを夜の海を眺めながら食ってます(笑)
で、食後は俺も車内で爆睡・・・・
朝、9時過ぎに起床して千葉県へ
やって来たのは『千倉の花畑』と呼ばれる 花農家の花畑が集中するエリアです。
海の見れる花摘みスポットで有名な場所です! 千倉町の白間津、七浦地区は、黒潮の影響で、道の駅地区全域が 真冬でも霜が降りない常春の地です。 切り花の露地栽培が盛んで、菜の花・金魚草・キンセンカ・ストックなど、 数多くの花が1月上旬から3月中旬にかけて開花します。 道路を挟んで山側と海側の両方に広大な花畑が広がっている為、 まさに花の絨毯を敷きつめたような光景を見る事が出来ます。
今日もストックとキンセンカが満開で 海をバックに色とりどりの花が咲き誇る、冬とは思えない風景を 楽しみます♪
その後、戻り道の安房グリーンライン沿いで 『大規模海底地すべり構造』を見学です。
安房グリーンラインは、野島埼灯台のある房総半島南端の白浜地区と、 富津館山道路富浦ICを結ぶ最短ルートです。 全長16kmの農道(安房地域広域農道)ですが、観光ルートとしても 使える道です。 その途中で出て来るのがこの「大規模海底地すべり構造」
「地震による海底地すべりの堆積機構を観察できる貴重な露頭」の事で、 露頭保存の取り組みで森林総合研究所森林農地整備センターと 南房総市は、地質学の普及と今後の発展に貢献するものとして、 平成23年9月、日本地質学会から表彰を受けています。
因みに「海底地すべり」とは、海底の斜面に貯まった堆積物が 地震で液状化し、斜面をすべり落ちる現象の事で、地層自体は 第三紀鮮新世から第四紀更新世(およそ400万年〜100万年前)に 堆積した千倉層群・畑層の砂岩泥岩です。
長大な剥き出しになった地層が途中から奇麗に真っ直ぐ斜めに スライドしているのが目の前で見えるので迫力がありますね!
続いて訪れたのは『素掘りトンネル』 工作機を使わず人力で掘られたトンネルを素掘りトンネルと言います。 房総半島には素掘りのトンネルがかなりの数点在していて、全国でも トップクラスの現存率だそうです。 それも明治・昭和初期に掘られたものが多く、100年近く経過した ものはかなり赴きがあります。 その中でも今回訪れたのは一番有名で特徴的な 「素掘り二層式トンネル(向山・共栄トンネル)」 新旧2つのトンネルが重なる素掘りトンネルで、利便性を高めるために 元々素掘りで掘られたトンネルの下に新たに機械で掘ったトンネルです。 よって東側からは「向山トンネル」といい、 西側からは「共栄トンネル」と2つの名前をもつ大変珍しい トンネルに(笑) そして何より写真映えがすごい。 入り口は1つなのに出口が上下に2つ重なって出て来る!(笑)
ま〜上の素掘りの出口には勿論出られないのですが、見た瞬間 脳がバクったのかと思うレベルで違和感の凄い風景です(苦笑)
さ〜 ここから久しぶりに「大定」(過去日記参照)でアナゴでも 食べて帰ろうと思っていたのですが、頑張って車を飛ばしても 昼の営業時間の終わる15時までには辿り着けそうになかったので 流石に夜の営業時間の始まる17時まで待つのも無駄だったので 今回は泣く泣くスルーします(涙)
帰りもアクアライン経由でサクッと帰ります。
横浜にてミッキーを家の近所で降ろしてから 渋滞覚悟で伊勢原を目指しのですが、予想以上にスムーズに 進み2時間半掛からずに帰宅出来ました♪
珍しく近場の旅の後、車を家に置いて飲み屋に寄らずに解散に なりましたが・・・ ま〜たまには早い内に解散も悪くないでしょう(苦笑)
ま〜何はともあれ本日もお疲れ様でした〜〜 次はガッツリと酒込みで!!(ヲ)
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