| 2021年09月20日(月) |
最果ての島(西〜南)1与那国島 |
さ〜今年の大旅行は・・・・・・・・・
最西端&最南端!
去年行った石垣島(過去日記参照)よりも更に西へ! 更に南へ!!(笑)
面子は・・・・・今回は全然集まらず、マジで流れか??と 焦ったのですが3泊4日の旅程の内、クラウザーが有休をとって 1泊2日付き合ってくれました! マジで感謝です(涙)
今回は石垣島の港の近所に宿を取り、石垣島を起点に 島々を回るプランです。
石垣島から前回訪れた西表島までが南北に港があるので 平均して35kmくらい 竹富島までが6.5km(過去日記参照)
今回はメインの最西端の与那国島(石垣島から127.4km) 最南端の波照間島(石垣島から56km) 後は石垣島と西表島の間にある 黒島(石垣島から18.5km) 小浜島(石垣島から17.7km) の四島を巡ります!!
前日の仕事後0時過ぎに家を出発し、尻手のクラウザー宅近所で クラウザーと合流。 クラウザーに諸々頼む仕事があったので、その荷物を置きに クラウザー宅に移動して荷下ろしをしてから出発!
途中のコンビニで夜食を食べてから『羽田空港』へは 4時前に到着。 朝早い便なので、車内では寝ずに小休止・・・
羽田空港を6:20の便だったので 5時過ぎには車から出て空港内へ移動
搭乗手続きを済ませて恙なく出発♪ 上空はやや揺れましたが、フライトして速攻で爆睡したので 無問題!(笑)
今回も石垣島までの直行便なので楽々です☆
石垣島の『南ぬ島石垣空港』へは定刻通り 9:15に到着。
そこから最西端の与那国島まで飛行機で行くので 空港内で次のフライトを待ちます。
10時の便に乗り『与那国空港』へ!
小さな飛行機なので低空飛行なので 見下ろせば眼下辺り一面に紺碧の海が広がり既にテンションが 上がりまくりです(笑)
あっと言う間に30分で与那国島へ到着です!
空港内は・・・・・・コロナの影響で閑散としてます 飯屋もやってません(汗)
レンタカー屋のオバちゃんに 「今、島内で飲食店どこも営業してないから! ご飯食べたかったら、このチラシの番号に今電話してお弁当 注文して、時間になったら取りに行って!」と エグイお出迎えを喰らいました(汗)
・・・ま〜何とかなるべ!と適当に電話せずに出発です(ヲ) レンタカー屋で手続きをして空港の前の停まっていた レンタカーに乗り込んで出発!
晴天過ぎて炎天下になっている与那国島(笑) ご機嫌で、異国の番組しか受信しない車内ラジオでドライブ開始(笑)
まずやって来たのは『十山神社』 日本最西端に位置する神社です! 別名・十山御嶽。 神道と八重山諸島の御嶽信仰が結び付いた独特の様式を伝えており、 旧暦6月26日に行われる豊年祭では綱引きの神事が執り行われる そうです。 旅の成功を祈願して観光を続けます。
お次は『東崎』 海面から約100mの高さに立ち上がった断崖絶壁の岬。 先端には『東崎灯台』が立ち、展望台が設けられています。
天気の良い晴れた日には、東の西表島まで観望する事も可能 だそうです!
雄大な景色が広がる岬周辺は、なだらかな放牧地になっており、 与那国馬や牛が放牧され、のどかな風景が広がっています。
ま〜道も牧草地も駐車場も地面は糞だらけです(苦笑)
そのまま島を1周する感じで進みお次は『軍艦岩』を見学! 展望台から海上の軍艦岩を見る事が出来ます。
まさに軍艦のような形をした巨大な岩が海面に聳え立っており 大迫力でした!!
続いて『立神岩』を見学です! 島の南東部の海岸にそびえ立つ岩は与那国島のシンボルにも なっています。 その昔、海鳥の卵を取ろうと、この岩に登って下りられなくなった 若者がおり、神に祈りを捧げて眠りについたところ、眼を覚ましたら 無事に戻れていたという伝説があると言われています。
クラウザーと「どう見ても海面からチン子が出てる」と2人でずっと 大爆笑してました(マテ)
さてさて 飯屋が全滅と聞いておりましたが、何だか住宅街の中にある 飯屋っぽい建物に、昼飯時の現在、人が結構入って行くのを目撃
行ける!と 店の前の駐車場に車を停めて 普通に入店して「2人で」とサラッと着席
無事に飯が食えそうです(笑)
「楓食堂」と言う超地元向けな食堂で 八重山そばを食って腹を満たして大満足♪
美味かったので店に置いてあったご当地の島唐辛子を購入したり 店で飼ってる大型犬と戯れたりしてから後半戦スタート♪
取り敢えずで訪れたのは『Drコトー診療所』 2003年と2006年に放送され人気を博したテレビドラマ 「Drコトー診療所」のロケで使われたまま残された建物
綺麗な海のそばに位置しており、入場料300円で 診療所の中に入ることが出来たので見て回りました。
診療所の中だけでなく、窓から見える海辺の風景など楽しめましたが 俺もクラウザーもドラマは1回も見ていないので (俺は原作の漫画は読んでましたが) そこまでの感動はなく終了(ヲ)
さ〜初日ですがこの旅のメインを求めて 島の西端『西崎』へやって来ました!!! 国境の海を望むこの場所は、まさに日本の西の端。
日本で一番最後に沈む夕陽を見ることが出来る人気のスポットで 台湾までわずか111km! 『西崎灯台』や展望台から条件が良ければ台湾の島影が 見える事もあるそうです。
灯台の裏手にある『日本最西端の碑』でクラウザーと記念撮影♪
沖縄本島から南西へ約509km 石垣島から約127km 東京から約1900km
そして台湾まで111km
もう異国だよね(苦笑)
最西端まで来たぜ!と言う感動を嚙み締めつつ 日本最西端の浜『ナーマ浜』に車を停めて ぼー・・・・・・っと奇麗な海と砂浜を眺めたりしてました(笑)
その後、空港まで戻る手前で島の北部へ回り込み 『久部良バリ』を見学 巨大な岩の割れ目です。
ま〜爽やかな南の島には似つかわしく無しグロイ伝承の残る 場所でして・・・
かつて島の人間を苦しめた人頭税。 その対策の為に人べらしのため妊婦をとばせた悪魔の様な 場所です(汗) 割れ目の向こうまでとべたらOK。 とべなかったらおなかの子供ごと人減らしになる という悲語が語り継がれている場所です。
で、その久部良バリ近くにて『製塩工場跡』も見て来ました。 ま〜とても不思議な廃墟です(笑)
柱と屋根だけの回廊のような廃墟でボロボロに崩れている コンクリートと大自然が不思議なマッチングを見せています☆
ここは「黒潮海塩アダンの夢」という与那国島の塩を製造していた 工場跡だそうです。 嘗て九州商事株式会社が自社製品の醤油と味噌に使う塩を調達する為、 与那国島に製塩所を建てたのが始まりと言われています。
1983年に生産を始めて、製塩所が建てられたのが1985年。 しかし2004年に製塩所は火災に遭って全焼してしまい、その後 再建される事も無く、僅か10年ちょいで素敵な廃墟になってしま いました(苦笑)
帰りの飛行機の時間までまだまだ時間があったのですが 時間潰して立ち寄った世界最大規模の与那国島の蛾の 資料館は閉館日で入れず・・・
結局、無駄に島をもう1周して 景色を堪能してました(笑)
早目に空港でダラダラしてようかと 指定のスタンドで給油していると どうやらレンタカー屋と同じ経営のスタンドらしく 戻す手順などを教えてくれました。
・・・あ〜空港にレンタカー屋スタッフは居ないんですね 了解です(汗)
で、何故かこのスタンドで飲み物を買って行け!と熱烈に勧め られました(汗) ガメツイナ〜と思っていたら どうやら 「空港の自動販売機に商品を補充しているオバァが体調不良で もう1週間くらい補充されてない」 「ここで買って置かないと空港内で飲み物買えないよ」と 親切心からのおススメでした! ありがとうスタンドのオバちゃん達(涙)
・・・・・・・・って言うか、オバァーーーーーーーーー!!! 商品補充くらい確りやれーーーーーー!!! って言うか別の人員を手配しろ!!!!!
で、空港の駐車場に車を放置して(ヲ) 空港内へ入って、自動販売機を確認したら 全部「品切れ」のランプが点いてました♪
オバァーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!(怒)
スタンドで買って置いた飲み物を飲みつつ 空港内で1時間半ほど時間を潰してました。
そんなこんなで 夕暮れに沈む与那国島を18:45の最終便に乗って 後にします・・・
さらば最西端!憧れの地よ!!(涙)
19:15に石垣島に戻って来た時には流石に 空は暗くなっていました。
空港でアイスを食ったりしてからバスで港まで移動 500円くらいで30分かからずに港まで着きます。
バスターミナルでバスを降りて本日の宿『石垣島』の 港より歩いて15分くらいの「ゲストハウスおり姫」に 到着です。
宿のすぐ近所にファミマがあるのが最高に便利です(笑)
1軒飲み屋がやっているのは見掛けたのですが バカガキどもが酔っぱらってと言うよりは、ただバカ騒ぎしている 感じだったので微妙で、宿の人に聞いても 「今、あの店は石垣島のバカの見本市になってるよ」との事なので 大人しくコンビニで泡盛と沖縄っぽいメニューを買って 俺の部屋で晩飯&軽く酒盛りしました☆
ま〜明日も 明後日もその次も朝1の船の乗るので早起きは確定なので 今夜も早く寝ます(汗) 0時頃にはお互い部屋に戻って就寝・・・・
流石に睡眠時間ほぼ無しで炎天下の中を燥ぎ回っていたので 速攻で寝落ちしました(笑)
さ〜明日も天気は最高に良さそうなので 熱中症対策を確りして挑みたいと思います!!
続く
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