7時前に起床!! 朝飯を食って、用意を済ませてサクッと出発です。
チェックアウトの時に 宿の人に「領収書の宛名は会社名を入れますか?」って 聞かれたので、そこで始めて「遊びに来てま〜す♪」と ゲロっておきました(笑)
宿から港までは徒歩10分くらいだったので コーガ石で作られた彫刻とか海を眺めながら マッタリ歩きました♪ 今日も天気は良い感じです!
港に到着し、朝8時の連絡船に乗って 8:20に隣りの式根島『野伏港』へ到着です。
・・・新島〜式根島以外にも航路を増やして欲しいです(怒)
式根島に到着し、レンタカー屋へ連絡 迎えに来て貰い、レンタカー屋にて車を借りて観光開始!
まず訪れたのは『高森灯台』 野伏港とお隣り小浜港の中間にある石油ランプ式の灯台です。
昭和5年「宮川タン」さんという75歳のお婆さんが、ここに 続く200段もの石段とともに造り上げ88歳になるまで毎夜、 灯を灯し続けましたそうです。 また、沖の海を行く漁船などの航海安全と、島民の家内安全、 安産を祈願した観音様も建立してあります。
えぇ ・・・・朝一から200段登って来ましたよ 朝から汗だくです(涙)
その後、海沿いを走って行き『ぐんじ山展望台』へ 島の人がこの眺望を発見し、ボランティアによって整備された場所で 前方に三宅島、さらに空気が澄んでいれば御蔵島を望む圧巻の ロケーションです。 昨日から思っているけど、それにしても海が奇麗だ〜 ・・・・・一応ここも東京都の海なんだよな(苦笑)
続いて『まいまいず井戸』へやって来ました。 明治21年(1886年)式根島開島当時、新島から移住してきた 人々は、足付海岸の釜場の水を飲んで苦難の暮らしをしていたが、 明治23年(1888年)から同25年まで3年もの歳月をかけ、 20人足らずの人たちと、新島からの協力者によって、この井戸を 完成させ、島での生活を向上されました。 「まいまいず」とは、かたつむりのことで、井戸に降りる通路に よって出来る形状が、それと似ているため呼ばれたもので、 西多摩郡羽村町の「まいまいず井戸」や八丈島の「めっとう井戸」 そして新島の「原町井戸」などと同じ形状を持つ珍しいものである そうです。 井戸の地表面が18m四方、深さ約7.6mの四角錐状の窪地で、 中央に直径約1.1m、深さ約6mの掘井戸です。
この井戸の完成によって、島の生活はもちろん、産業経済は急速に 向上し、式根島はこの井戸を中心に集落を形成しながら、広がって いった。まさに島の中心と言える場所ですね!
住宅地の中にある井戸を見学後、海と言うか山方面に移動
式根島で一番有名なスポットである『地鉈温泉』に到着です。
鉈で割ったような地形の絶景温泉。 神経痛や冷え症に効果があるため、別名「内科の湯」と 呼ばれています。
野口冬人氏が選定した露天風呂番付では東の張出横綱に 番付けされている名所。 岩山を鉈で割ったようなとても珍しいロケーション。 泉質は硫化鉄線。 源泉の温度は80度。 完全に海に沸いている¥0のフリーダムな温泉です!
一応水着必須との事ですが、俺らしかいなかったので 気にせずにGO!(マテ)
海水と混じっている湯加減が丁度良い場所を探しましょう。 ・・・・でないと熱すぎて死にます(汗)
ま〜熱いのと、結構藻?海藻?? そんなに奇麗じゃなかったので足だけ入れて 熱さに悶えて撤収!!
ま〜それよりも岸壁上にある駐車場から延々階段を降りて行くのが キツかったです(汗)
人が住んでいない島北西部へ進みます。 まずは『神引展望台』へ、 空気が澄んでいる日には、伊豆半島や富士山、他の島が展望できる 新東京百景にも選ばれている絶好の景勝ポイント! 風が強かったですが、景色は本当に素晴らしく、昨日今日見た 展望台からの景色の中でも1位2位を争うくらいに素晴らしい 景色でした!!
で、ここからは徒歩でハイキングコースとは名ばかりの 山道の先にある『唐人津城』へ突入!! こもれびの森と言う名前の、すげー森を悪路と蜘蛛の巣と 道を塞ぐ木々を掻き分けながらを抜けると突如現れてくる 唐人ヅシロ。 漢字で書くと「津城」 城とあるが城跡ではなく「人や魚が集まる所」という 意味の昔言葉だと云います。
荒涼とした岩場だけの景観が独特の趣を醸し出していて 少し先へ進むと海の向こう側には神津島も見えます。
斜面の荒れ地が只管広がり、その先には海が広がる・・・ 日本らしくないダイナミックな景色に来た甲斐を感じます!
景色に癒されて気力を回復させましょう! ・・・・ま〜来た道を通って戻るのでね(涙)
途中から違う経路で駐車場まで戻ります。 戻る途中で『御釜湾第一展望台』に立ち寄ります。 島の西部、御釜湾を囲む3つの展望台の1つ。 展望台からは湾が一望出来ます♪ 手前にはミチナシのアシカ穴やエメラルドグリーンに澄んだ御釜湾 海の向こうには神津島を望む事が出来ます!
海を見渡せる場所なのに風が予想外に全然無風で 山歩きで汗だくな身としては、それだけが残念でした(涙)
唐人津城を目指して歩いている途中、何度か島内放送が 流れていましたが、音が広がり過ぎていて全く何を言っているのか 分からなかったのですが、嫌な予感がしたので、本当は温泉に 立ち寄る予定だったのですがスルーして一度港へ戻ります。
・・・・・・・危ぶねー!! 帰りの船が大幅に時間変更になっていました(汗)
帰りの式根島の船が13時発だったのですが11:50に 変更になっていました(滝汗)
しかも、島に接岸出来るかどうかは直前まで不明との事・・・
ふざけるなよ?? もう少しヤル気だぜ??? そんなんだから経営難なんじゃないのか??? あぁ???(怒)
まだ僅かに時間が残っていたので 港の近所にあった『泊神社』へ行きます。 伊豆七島の開祖神である事代主命(ことしろぬしのかみ)の 后神、久爾都比畔命(くにつひめの)を祀った、島内で一番 大きな神社です。 1687年に造営されたが、途中何回かの再建を経た後、 明治45年に他の神様を合祀し、現在の場所に移転したそうです。
「泊神社」という名前が使われるようになったのは昭和28年からで、 昭和35年以降拝殿の修理や神楽殿の新築などを順次行い、現在の ような形態に整備されたそうです。
ま〜取り敢えず船が出る事を祈りますか?(苦笑)
レンタカー屋にレンタカーを返却して 待っている間、係のおじいちゃんが 「おやつで食べようと思って持って来たけど兄ちゃんたち食べな」 と磯部餅を頂きました♪ 式根島で飯を食う場所が無かったので地味に有難かったです(笑)
レンタカー屋に港まで送って貰い、後は船を待つのみ!!!
最後までハラハラしましたが、無事に船はやって来る事が決まり 一安心・・・
伊豆の下田なんて僻地に車を置いてしまったので 新島まで連絡船で戻って、何とか飛行機を確保して調布まで 戻っても、車の回収が面倒過ぎる(涙)
やって来た船に乗り込んで 式根島を後にします・・・
天気は非常に良いのですが、海上は風が強いせいで波が高く 船はかなり揺れました。
・・・・・・・・・ま〜9割寝ていたので関係ありませんが(笑)
16:30 下田港へ戻って来ました。
戻る途中で近所にあった『下田城址』だけ見学!
下田城は北条氏によって築かれた城で、小田原水軍の根拠地として 使われました。 1588年(天正16年)には豊臣秀吉に備えて大改修され、 伊豆衆の清水康英を城将としました。 小田原征伐の際には豊臣側の加藤嘉明らの率いる淡路水軍に対し、 600余名の兵力で約50日にわたって籠城しましたが開城して 降伏しました。 その後は徳川家康の家臣・戸田忠次が城主となりましたが、 忠次の子・尊次が田原城へ転封となったのちは幕府の直轄領として 下田町奉行が支配し、廃城となりました。 現在城趾は下田公園として整備されています。
ま〜過去に1度来た事のある場所でしたが、下田港を見渡せる 高台にあるので景色も良く、旅の最後に相応しい寄り道でした♪
後は帰るだけ!
・・・・・・・・ま〜下田から伊勢原までが遠いんだけどね(汗) 途中、何箇所か車の流れが悪くなる場所はあったものの 目立った渋滞は無く、予想よりはマシに伊勢原まで帰って来れました。
駅でコチヤを降ろして解散!
今期初の泊りイベントも無事に終了〜
船が出る出ないで最初から最後までハラハラさせられましたが 何とかなってマジで良かったです(苦笑)
ただ、今後も船の就航が脆弱なままだと 残りの伊豆七島行きの旅は、その都度スリリングになりそうですな(汗)
ま〜取り敢えず 今回は無事に行って帰って来れたので良かったです!って 事でお疲れ様でした!!(笑)
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