本当だったら今日明日とで北海道に流氷を見に行く 予定だったのですが、腰抜けツアー会社がビビッり やがったせいで全ツアー中止に・・・(怒)
こうなれば意地でもこの日程で旅をする!と決めて 真逆の九州へ!! 面子は流氷ツアーを申し込んでいた俺とミッキーの2人。
九州福岡にて最後の四隅である九州最北端を目指しつつ 産業遺産などを見る予定です♪
前々日前日と忙しく、碌に寝れていない状態ですが 頑張って気合で仕事終えて2時過ぎに横浜にてミッキーを 家の近所で拾って『羽田空港』へ
今回は9時過ぎの飛行機で飛ぶので、4時前に 空港の駐車場に着いても全然余裕で仮眠時間が確保出来ます♪
車内で、取り敢えずここまで来るまで話ていたバカ話が終わらずに 喋っていました。
・・・・・・・・・・・・そのまま2人で寝落ち
=目覚まし時計かけておらず
先に起きたミッキーに起こされたのが9時
フライト時間が9:15発
オワタ
取り敢えずダッシュで空港内に駆け込んでみるも 「その便は第1ターミナルです」
現在地 第2ターミナル
再び そして本格的にオワタ(涙)
諦めてなるものかと第2ターミナルへ移動して 係員に乗り遅れた旨を説明! 次の便に乗せてくれることに♪ ありがとう!!!
次の便 13:50ってマジ!? その間に便無いの?
・・・・・・・・・・・! コロナで減便か!!(滝汗)
北九州空港に11:05着の予定だったので次の便を 空港内で待っている間にレンタカー屋に電話して 時間変更したり、空港のてんやで朝飯食ったり、 今日と明日の計画の変更をしたり・・・・・
それでも時間はいっぱいあるので空港内を探索したり♪ 持って来た本がどんどんと読み終わったり(涙) 死んだ目をしながらベンチに腰掛けながら 「やっちまったな〜」 「やらかしたわ〜」と反省したり(涙)
で、定刻13:50に羽田空港を飛び立ち まさかの15:40に『北九州空港』へ到着(滝汗)
レンタカー屋にて車を借りて出発したのが16時!!(爆)
もうね 自棄です(壊笑)
まずは小倉市を目指してGO! やって来たのは『松本清張記念館』 名前は聞いていたのですが何処にあるのか知らずに 調べてみたら小倉にあると言うので今回訪れました。
まさかの小倉城の真裏 小倉城には2〜3回来た事あったのに、全く気が付かなかった(汗)
作家・松本清張の生涯と業績にかかわる展示を行う文学館で 清張死没を受け、生前の功績を称え後世に語り継ぐことを目的として 清張の郷里である小倉北区に1998年(平成10年)に開館。
作家としての清張の業績について、映像や展示物などで 紹介されています。 特に東京都杉並区高井戸の自宅の外観をはじめ、遺族から 寄贈を受け、書斎や書庫・応接間を清張が亡くなった当時の状態で 忠実に再現した展示室が目玉の一つです!
いや〜何気に好きな作家の1人で、昭和初期〜中期の 因習や風俗、しがらみ等の日本の闇の部分と当時脚光浴び出した 医学の進歩や科学の力のバランスと言うか、決して最後が ハッピーエンドでない所とか好きなんですよね で、本好きミッキーにも勧めたくて連れて来たら・・・・・
展示物の段階で速攻でハマってました♪ 売店で小説3冊も買ってました(笑)
で、記念館を出て一応折角なので『小倉城』も見学。 現在の姿は1959年に再建されたものですが、福岡県内で唯一の 天守閣を持つ城で1602年に細川忠興公が築城した名城です。
小倉まで来たので『小倉』名物の「焼うどん」を昼飯に食います! 時刻は17時過ぎですが(苦笑) 「かたのうどん」と言う店で焼うどんにご飯が付いた 焼うどん定食を食って腹を満たして後半戦へ!
今日の宿のある門司へと急ぎます。
流石に18時過ぎると外は暗くなってきますね(涙) 取り敢えず『関門トンネル人道』へ到着です。
関門海峡を繋ぐ、全長780mの歩行者用海底トンネルです。 前回、門司に来た時は時間が無くて見送った場所です(過去日記参照)
海底に伸びるトンネルは上下に区切られ、上は車道、下は徒歩で 通行出来るようになっています。 人道入口にはエレベーターが設けられ、門司区側は地下約60m、 下関市側は地下約55mまで降りてから通行。
トンネルの中ほどには福岡県と山口県の県境の標識があり、珍しい 海底の県境として有名です。
勿論、県境の標識のある地面に引かれた線は 38歳のオッサン2人でジャンプで越えました(笑)
まだまだ遊ぶ気満々ですが、先にホテルにチェックインして おく事にします。 宿は『門司港』にある「ホテルルートイン門司港」
素泊まりプランだったのでサクッとチェックインだけして ホテルに車を置いてから再び駅前まで歩いて移動。 15〜20分くらい歩いて駅前まで到着です。
旅のメイン目標でもあった『門司港駅』! ライトアップされていてとても綺麗です♪
1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業。 1942年(昭和17年)に門司港駅と改称され、1988年 (昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に 指定されました駅です!
2019年(平成311年)には6年にも及ぶ復元工事を終え、 大正時代の姿に復元されました♪
木造二階建ての駅舎はネオルネサンス様式といい、左右対称の 造りが特徴的で「門」を表現しているとも言われています。 今も現役で活躍する駅舎構内には九州鉄道の起点を表す 「0哩(ゼロマイル)標」、門司港に帰り着いた引揚者や 復員兵が安堵の思いで喉を潤した「帰り水」、戦時中の金属供出 から逃れた「幸運の手水鉢」等、歴史のエピソードに飾られた 見所が満載です!!
最初にこの駅を見たのが学生時代の1人旅の途中 我々のイベントでも工事前の駅舎を見て(過去日記参照) 前回来た時は工事中の駅舎を見学し(過去日記参照) そして今日、復元工事後の駅舎を見学!
もうね どんだけ門司港駅好きか!って話ですよ(笑)
駅を見学後は夜の門司の街を散歩しつつライトアップされた 古い建物などを見学。 まずは『旧門司三井倶楽部』 旧門司三井倶楽部は大正十年に三井物産の社交倶楽部として、 門司区谷町に作られました。 建物はハーフティンバー様式と呼ばれるヨーロッパ伝統の 木造建築工法で作られたもので、木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、 石などを使って埋めて壁が作られ、木造の骨組みがそのまま 外観デザインのアクセントとなっています。 内装には各部屋にマントルピース(暖炉)が配置されドア枠、 窓枠、大階段の親柱などには幾何学模様のアールデコ調の飾りが されており、大正モダンを深くうかがうことができます。 アインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、 三井倶楽部に宿泊した事でも有名だそうです!
お次は『旧大阪商船』 旧大阪商船は大正六年(1917年)に建てられた 大阪商船門司支店を修復したものです。 オレンジ色タイルと白い石の帯が調和したデザインの外観と 八角形の塔屋が目印です。 当時、門司港からは一ヶ月の間に台湾、中国、インド、欧州へ 60隻もの客船が出航していました。 大阪商船ビルはその拠点の一つとして、一階は待合室 二階はオフィスとして使われており、外国へ胸躍らせて旅立つ 人々で賑わってたそうです。
この2つも門司に来る度に見てますが、確りとデザインされた 美しい建築物はカッコいい!を体現する建物で何度見ても 良いですね〜♪
港から下関の夜景を見たりと色々遊んだのですが・・・・ 店が無い(汗) 飲み屋どころか夜やっている飯屋も無い 緊急事態宣言だからって訳で無く、元々あまり店が無いっぽい(汗)
なので、ホテルまで戻って近所のコンビニで飯だの酒だの買い込んで 部屋で乾杯です(苦笑)
ま〜楽しければOKです☆
今日の反省をしつつ明日の予定を再確認しつつ コンビニ飯を買った地酒で流し込んで寝ます(ヲ)
さ〜明日も今日のせいでドタバタ旅ですが 頑張って楽しくやりたいと思います!
続く!
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