| 2019年11月22日(金) |
光と闇の三宅島(ダークサイド) |
一夜明け 三宅島2日目
朝から嵐です。
マジで嵐です(汗)
取り敢えず、宿のオーナーさん 「私、今日は用事があって出掛けるのでチェックアウトは何時でも 良いんで!ご飯の皿は食べ終わったら置いておいて下さい!」と ハイパー島感覚な対応ありがとうございます。
7時に起床して朝ご飯 味噌汁と納豆ごはん、海苔 普通に美味し♪
部屋に戻って11時過ぎまでゴロゴロしてました(笑)
今日は、昨日の時点で悪天候を想定して殆ど観光し終えていたので レンタカーを返して港に行くだけですからね(苦笑)
ま〜流石にそれだけって言うのもどうかと思ったので、昨日は 立ち寄らずに通過してし合った『新鼻新山』だけ見ておく事にします。
宿から出て出発! 風も雨も結構強いです。
丸い島を時計に準えると1時の辺りに宿があり、そこから進み レンタカー屋は4時辺り。 一旦通り過ぎて6時辺りにある昨日訪れた「新澪池跡」 (過去日記参照)まで向かいます。 新澪池跡の向かい側に車を停めて、柵の間から雑木林へ そのまま進んで行くとすぐに海へ出ます。 コチヤは車で待って居ると言うので1人でGO!
海岸に見える黒い高まりが新鼻新山と呼ばれています。 1983年噴火の最後に噴火した火口が作った火砕丘 (火口から噴出された岩石や火山灰が積もってできた丘)です。 海側が削られて、火山の断面がよく観察できます。
溶岩が冷えて固まった黒い海岸の先に海に突き出した突起 表面以外は赤く、これが1夜で生まれたと言われても規模が巨大過ぎて 想像しにくいです(汗)
手すりも柵も無い断崖絶壁 更に強風吹き荒れる嵐の日だったのでメチャクチャ迫力&普通に 恐怖でした(涙)
結構、雨も強くなり濡れ濡れで車へ戻り 後はレンタカー屋へ戻って車を返して、暫し待ってレンタカー屋の 人に港まで送って貰いました。 今日の船は『錆が浜港』から出るそうですが・・・ 飛行機は朝の1便以外は欠航 ヘリコプターは終日欠航 ・・・ですよね〜 逆に飛行機が取れずに船で帰る事になっていて助かりました(苦笑)
港のセンターで手配しておいたチケットを受け取って 後は只管待つのみです! ・・・・が、嵐の為、八丈島から三宅島に向かっているフェリーは 1時間遅れ 更に海上大時化の為、東京までの到着は未定!(笑)
どんどん嵐が近づいてい来て雨風が強くなっていく中、やっと フェリーが見えました!
・・・・・・メッチャ揺れてない??
大型船だよね? 遠くから見てメチャクチャ揺れています(汗)
三宅島を定刻13:45の予定を遅れて 14時過ぎに乗船開始。 高波が乗り場まで迫って来て乗船待合所がエライ事になってます(汗)
湾内で大型船なのにグラグラ揺れてます(苦笑)
取り敢えず指定の2等和室へ行って、荷物を置いて レストランへ スゲー揺れてます(汗)
油もの(揚げ物)以外は販売していると言うので オムライスと・・・・・地酒「盛若」を注文!(マテ)
¥500だったのでワンカップかな?と思っていたら 普通に中ジョッキでかなり濃いめの水割りで持って来られて・・・ 嬉しい誤算に乾杯☆
いや〜揺れるね〜〜 メチャクチャ揺れるね〜〜 安上がりに1杯で酔えそうです(笑)
食後はやる事も無いので、只管寝ます! 船内WiFiがあるのに全然ネットに繋がらずにイライラするので 寝ます!!
東京着は予定では19:50だったのですが 都内『竹芝桟橋』へ着いたのは21時過ぎでした(汗) 取り敢えずレインボーブリッジや都内の夜景を雨に打たれながら 甲板へ出て写真を撮って置きました(笑)
下船して最寄り駅の竹芝駅から帰るコチヤと別れて 俺は途中のすき家で晩飯を食ってから浜松町駅まで歩いて 諸々乗り換えてギリギリ0時前に帰宅しました。
いや〜飛行機で帰る予定だったら下手したら帰れなくなっててかも だし、船も船で何時に着くか不明って時点で終電も怖かったけど 何とか無事に帰って来れて良かったです(汗)
残りの伊豆諸島はどうやって行こうか考えつつ 明日も仕事なので今日はゆっくりと寝ます・・・
それでは今回もお疲れ様でした〜
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