もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2019年07月24日(水) 再・津軽半島(後)

起床!
本日は朝から晴天なり♪


何時もだったらギリギリまで寝ているのですが、朝食を
食いに食堂へ移動(ヲ)


いやね
ここのホテル

「朝から当名物のカレーを食べて1日を元気に!」
みたいなキャッチコピーが付いていて



ぶっちゃけ、宿はその一文で決めた(笑)


ま〜如何にも朝食バイキングって感じのメニューと
カレーの大鍋が鎮座!
勿論、朝からカレーを貪ります!!


朝からかなり満腹で動くのが怠いですが、頑張って今日も
活動開始です(苦笑)


まずは青森市から南下して行き『あいのり温泉』へ

あいのり温泉といえば赤湯!

二酸化炭素の泡立つ小さな赤湯(療温泉)です。
碇ヶ関温泉郷の中でも最も南に位置し、 青森県と秋田県の
県境まで1km足らずの地にあります。

近隣の道県でも放送され人気の施設でしたが、1998年
(平成10年)に一度倒産。
その後しばらく廃墟状態が続いていました(汗)
しかし、規模の縮小はあったものの2004年(平成16年)、
老人健康施設「グループホームあいのり」と併設する形で小規模な
温泉旅館「羽州路の宿あいのり」が開業し、6年ぶりに復活☆
勿論「羽州路の宿あいのり」にて温泉を堪能します!

小さいながらも露天風呂もあり朝から大満足です♪

そのまま近所にて『碇ヶ関』を見学。
陸奥国津軽藩(現在の青森県平川市碇ヶ関)にあった関所。
1586年(天正14年)から1871年(明治4年)まで
存在した関所で、碇ヶ関という地名もこの関所に由来します。

現存するものは羽州街道(現・国道7号)と
津軽街道(現・国道282号)の交点付近にあった折橋御番所を
1984年(昭和59年)に再現したもので、関所跡は2005年に
道の駅いかりがせきに移転し公開されています。
また移転と同時に碇ヶ関関所資料館も道の駅内に作られたので
一緒に見学しておきました。

で、そのまま一旦北上して弘前を目指している途中で
『堀越城跡』の看板を見つけて立ち寄ってみました!
「堀越」という地名が文献上に現れるのは、南北朝時代の建武4年
(1337)。この時の記録には「堀越に楯(館)[たて]を築く」と
ありますが、この「楯」の詳細は不明です。

その後、津軽氏が南部氏から独立する戦いの中でこの地は
重要視され、文禄3年(1594年)、堀越城は改修され、
堀越城は、弘前藩2代藩主信枚が高岡城(後の弘前城)へ拠点を
移す慶長16年(1611年)までの17年間、津軽氏の居城として
栄えました。
現在の堀越城跡の形は、本丸を中心として、周囲を家臣等が住む
二之丸、三之丸、外構等の曲輪が取り囲む平城となっていますが、
この城の形は、為信が文禄3年(1594年)の居城移転の際に
行った大改修により作られたものと考えられています。

規模も遺構の残り具合も素晴らしく、見所満点の城跡で
立ち寄ってマジで良かったです!

で、若干寄り道しましたが『弘前』に到着し、久しぶりに
「三忠食堂」にて名物「津軽そば」を昼飯に食いました♪
相変わらずあっさりとしていて美味かった(笑)
(過去日記参照)

序に折角来たので『弘前城』や第五十九銀行本店本館として
1904年に建設された、洋風建築物で国の重要文化財に
指定されている『青森銀行記念館』、
教会の街としても有名な弘前らしく『カトリック弘前教会』
『日本キリスト教団弘前教会』などを途中、小雨に降られながら
城の駐車場に車を停めたまま、全部近所だったので徒歩で見学!
で、少し離れた寺町で『長勝寺』と言った古刹も拝観!
この辺りは1度行っているのでサクッと見て回りました。
(過去日記参照)

さ〜この旅最後の目的地『新屋温泉』を目指します!

新屋温泉は青森県平川市にあり、平静な住宅街にひっそりと佇む
公衆浴場です。
しかし地元の人はおろか、日本全国から温泉ファンが集まる
超人気の温泉なのです!!
こんな所に温泉が?と思う立地ですが、早朝から夜中まで
営業しており、何時も人で賑わっています。
その人気の秘密は、神秘的なまでに美しいエメラルドグリーンの湯!
更に色だけでなく、泉質も素晴らしく

湯口で匂いを嗅ぐと、石油っぽい香りがします。
温泉通が“アブラ臭”と呼ぶ香りで、不思議と温泉情緒が
高まる芳香(笑)
温度は40度程度とやや温め。
肌触りはトロリと柔らかく滑らか。

旅の疲れをマッタリと癒します・・・



風呂上り、近所の道の駅で土産を買い込んだら後は帰るだけ!
「青森空港」を目指しますが・・・・かなり近所ですから
すぐに到着です(涙)
給油を済ませて空港のレンタカー屋へ車を返却して・・・

あまりに時間が余ったので、食堂でご当地グルメの
「味噌カレー牛乳ラーメン」を食ったり、売店で土産を
買い足したりして頑張って時間を潰しました(汗)

青森空港を20:40発


帰りの空も落ち着いたフライトで、大して揺れもせずに
快適に「羽田空港」へ22時頃に到着です。

空港で老ちゃんと別れて、俺も真っ直ぐ帰宅しました。


いや〜
青森の両半島をガッツリ見終えた!(笑)
序に「青森五色温泉」と呼ばれる温泉で
今まで入浴した
「金(黄金色)」・・・不老ふ死温泉(深浦町)
「黒」・・・東北温泉(東北町)
「白(白濁色)」・・・下風呂温泉(風間浦村)
「緑」・・・新屋温泉(平川市)
「茶(茶褐色)」・・・古遠部温泉(平川市)
茶はかなり山奥なので同じ温泉郷のあいのり温泉で
妥協した感じですが(苦笑)
ま〜5色入れたので満足!
・・・古遠部温泉は、もしまた青森に行く機会が合ったら
狙ってみようかな?(笑)

ま〜そんな楽しみも残しつつ、今回もお疲れ様でした!


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