本日より今月の1泊旅行! 行き先は青森!!
前回は下北半島を中心に回ったので(過去日記参照) 今回は反対の津軽半島を中心に回ります♪
メンツは俺と老ちゃん また2人旅か〜(涙)
何時も通りに1時前に家を出て 2時半頃、横浜駅で老ちゃんを拾って『羽田空港』へ
駐車場で仮眠をとって7時前に空港内へ移動
8時の便だったので、すぐに搭乗手続きを済ませて 準備OK!
羽田は雨 行き先の青森も現在の天気は雨
・・・・ま〜何とかなるでしょう!(ヲ) 定刻通りに羽田空港を出発し、上空では少し揺れましたが 思っていた程の揺れも無く無事に予定通りに9:15 『青森空港』へと到着です。
実は何気に青森空港は初利用です(笑)
駅でレンタカーを借りて早速出発。 天気は雨と曇りを行ったり来たり(汗)
空港より高速に乗って一気に北上! 東北道の終点で高速を降りた後、津軽半島方面へと下道を進み まずやって来たのは『高山稲荷神社』 千本鳥居と言えば京都の伏見稲荷大社がよく知られていますが、 実は青森にも千本鳥居が据えられている神社があります。 それがこの神社! 津軽半島中部の沿岸部に位置する高山稲荷神社は、五穀豊穣、 海上安全、商売繁盛の神様として大変ご利益のある神社です。 神社によると、鳥居は高さ約2メートル、計202基も あるそうです(笑)
小雨〜曇り〜晴れと短時間にコロコロ変わる天気に 翻弄されながらも鳥居のアーチを潜り進み、先にある丘から 見下ろすと鳥居が連なっている様子が見れて凄かったです!
で、お次は皆大好き?マニアックな城へ登城!!(ヲ) 『福島城址』へ 青森県の日本海に面する十三湖の北岸に面する標高約20mの 台地上、青森県五所川原市相内にある平城で、国指定史跡に なっています。 広大な範囲が城域となっており、外郭は一辺が約1kmの三角形で、 土塁と外堀が現存しています。 福島城の史料は少なく最初の築城や築城者は不明ですが、近年の 発掘調査の結果、平安時代後期から室町時代前期の遺物も出ている のでそれなりの古さの城になりますね。
そのままの流れで『唐川城址』へも登城 唐川城は、十三湖北岸にある福島城の支城で、北へ約3kmに ある標高166mの山に築かれた山城となります。 唐川城の南側は唐川が流れ、北側は険しい山岳になっている 天然の要害で、堀と土塁の仕切りあります。 十三湖や日本海を見渡せることから、見張り台の役割も あったようです。 山城と言っても車で山頂まで登れて、展望台もあり景色は 奇麗でした!
半島の先端を目指して北上を続けていく途中『中泊』にて 昼食タイムです♪ 道の駅こどまりの中にある「レストラン竜泊」で ご当地グルメの「メバル膳」を食います! 高級魚&煮つけのイメージの強いメバルをもっと身近に 色々な方法で食って欲しいがコンセプトで開発されたメニューで 内容はメバルの煮付け、メバルの刺身、メバルのうしお汁、 イカ素麺、エゴノリの羊羹 で値段は¥1800 結構ボリュームもあり美味かったです! 序にホタテの刺身も食って、昼飯で¥3000くらい使いましたが 悔いは無い!!(笑)
昼食後、更に北を目指す途中で『七つ滝』を見学します。 小泊〜竜飛岬をつなぐ国道339号、通称「竜泊ライン」にある、 高さ21mの滝七段の岩肌を伝い流れる滝。 季節によって、海からの強風により滝の一部が飛沫となって 舞い上がるという神秘的な情景が楽しめます。 本当に道路の脇にいきなり出てくるでの見学しやすかったよりも いきなり出てきて驚いた印象が強いです(汗)
で、北へ北へ走り続けて・・・ 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある、津軽半島の最北端、 津軽海峡に突き出た岬。 有名な『竜飛崎』へとやって来ました! いや〜久しぶりです(笑) 相変わらず、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」がエンドレスで 爆音で流れている♪(笑) あまりの爆音で波しぶきの音が目立たないです(苦笑) 岬の先端にある白亜円形の大型灯台。 日本の灯台50選にも選ばれている『龍飛埼灯台』も ついでに見学! 因みに1932年(昭和7年)7月1日が初点灯!
先程までは小雨と曇りでしたが、徐々に天候は回復していき 青空が見え始めました!
さてさて、前回はスルーした『青函トンネル記念館』へと 入館します!
1988年(昭和63年)3月11日に青函トンネル記念館として 完成した施設です。 当初は青函トンネル竜飛斜坑線の体験坑道駅と北海道旅客鉄道の 竜飛海底駅との連絡はなかったのですが、海底駅見学整理券を 利用する見学コースが開始されたことに伴って、鉄道からも利用 出来たそうです。 海底駅側から入る場合は地上に出ることはできたが、記念館側から 入る場合は海底駅ホームへ行くことはできなかった。との事
因みに竜飛海底駅は2013年11月10日をもって休止、 2014年3月15日で廃止されました(涙)
ですが、斜坑線の運行は今も継続しているそうなので 是非地下まで降りてみたいと思います!
見学施設は大きな吹き抜けの壁に青函トンネルの構造を知る パネルなどが展示されていて、2階部分では映画も上映されて います。
斜坑線は運行時間が決まっているので、その時間まで 記念館の展示を見て回ります。
時刻になり、先に買っておいた切符を見せて斜坑線へと乗車! 地上の「青函トンネル記念館駅」と地下の「体験坑道駅」を 結んでおり、総走行距離は778m(うち海面下部分が140m)。
青函トンネル記念館駅に巻き上げ機があり、同駅では2名の係員の うち1名がケーブルカーの操作、1名が風通門の開閉を行うスタイル で体験坑道駅には係員が1名待機しています。 定員40名の車両が1両で運転され、当たり前ですが 全線が単線ですれ違い部分は無し。 ただし、体験坑道付近に分岐点があり、作業輸送用の線路が 存在するそうです。 車両には「セイカン1」の形式名と「もぐら号」の愛称が 付けられています。
元々は青函トンネル工事における作業員の移動や物資の輸送などを 目的として建設されたもので、青函トンネルにある2つの定点の うち、本州側の竜飛定点(旧・竜飛海底駅)に通じています。 青函トンネルを走行中の列車が火災などを起こしたときは、 原則としてはトンネルを走り抜ける。だがそれが難しい場合は 列車が竜飛定点または吉岡定点(旧・吉岡海底駅)に停車する ルールがあるそうです。
北海道側の吉岡定点の斜坑にも同様の目的で建設されたケーブルカー が存在するが、こちらは体験坑道としての一般公開はされていない そうです。 その際、乗客が地上に避難する時にも使われるそうです。
かなり速度で一気に・・・滑り落ちる感じです(苦笑) 地下に到着し、係員の誘導でトンネル工事の跡などを 見せて貰いました。
半島から南下して青森市へと帰る途中で 『蟹田台場』を見学。 文化8年(1811年)弘前藩によって築かれた台場の一つ。 弘前藩蟹田台場は陸奥湾に面した比高30m程の山の上に 築かれていた台場で、現状では公園となっています。
・・・・残念ながら明瞭な遺構は無し(涙) 石碑と案内板が設置されているので、それを見学。
さ〜後は一気に青森市までノンストップで南下します!!
青森市街へと戻って来て、本日の宿へと・・・・行く前に 『青函連絡船記念館八甲田丸』へ立ち寄ります。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、青森駅近くの海に浮かぶ 博物館です。 青函トンネル開業により青函連絡船が廃止になった後、「海の街」 青森の記念碑にしようと1990年、青函航路の花形だった 八甲田丸を、往時に近い状態で海上博物館として利用しつつ、 保存している施設です。
内部は地下1階(第二甲板)から4階(航海甲板)まであり、1階 (車両甲板)には、北海道で特急として使用された キハ82形特急形気動車や郵便車スユニ50、車両甲板への出し入れ 時に用いられた控車ヒ600形などが展示されています。 また、2階(船楼甲板)、3階(遊歩甲板)は、普通船室(桟敷席、 椅子席)、グリーン船室(桟敷席、指定椅子席、自由椅子席)、 寝台室などが一部往時のまま残され、椅子席には実際に座る事が 出来ます。 立体映像や模型を使って青函航路の歴史が一目でわかるように 工夫され、運航のシミュレーションゲームやパソコンクイズなども あり楽しめます!
2012年には、解体されることになった羊蹄丸船内に展示されて いた往年の青森の街を再現した原寸大ジオラマ「青函ワールド」が 移設され、建物や商品といった大道具・小道具類、人物人形などの 展示が加わりました。
現役当時は旅客が立ち入ることができなかった船橋や車両甲板、 機関室の一部も開放されており、煙突は展望台となって青森港や 青森市内などを眺める事が出来て、とても良い景色が楽しめます♪
さて、観光はこれにて終了! 少しだけ車で移動して『青森』市街、駅前にある 「ホテルセレクトイン青森」 と言うビジネスホテルが本日の宿です。 チェックインを済ませて、青森の街へと繰り出します♪
まずは晩飯! ご当地ラーメン「津軽ラーメン」を食します!! 津軽そばの影響を受けているのが特徴で、津軽そばと同じく煮干、 焼干を使った醤油味のスープを応用した和風味が特徴。 自家製の細ちぢれ麺をあわせたものが主流である。 スープには豚骨や鶏がらなどを使用しない店もある程です。
トッピングは、葱、チャーシュー、メンマ、麩、がポピュラー。 なるとより麩が入っていることが多いのも津軽ラーメンの特徴 だそうです。 「長尾」と言う店で食いましたが、あっさりしているのに 煮干しの味がガッツリ効いていて醬油ベースのタレに 煮干しの香ばしさが加わり美味!! ライスを追加で注文して、残った汁に投入して 一気に流し込みます!!
ガッツリとラーメンを食った後は・・・・・酒だな(笑) 地元の「魚鮮水産」と言う飲み屋に入って地酒で乾杯☆
肴にホタテの味噌焼きとかマグロの刺身、ステーキなど 思っていたよりもリーズナブルな価格に感動しつつ・・・ 予定以上に飲み食いしてしまいました(汗)
宿に戻る途中でコンビニに寄って、飲み物とかを買ってから 部屋に戻って就寝です・・・
明日は朝から天気も良さそうなので、青空の下で 青森〜弘前〜空港近辺を観光出来そうです♪ 明日は少し早起き予定なので頑張ります!
続く
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