もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2013年11月20日(水) 地図と測量の科学館に行きました。

さて、我が家を出発して
129沿いのドンキで買い物です!

ミッキーが寝袋を持っていないと言うので
「あると便利だよ!買って車に積んでおけ!!」と、この冬に
寝袋を買いに行きました(笑)

案の定、ドンキの売り場には寝袋は無く、店員に聞いたら
「時期じゃないですから・・・」との事(涙)


それでも裏の倉庫から持って来てくれた店員さんに感謝して購入です!


買う物買って、これより旅のスタートです♪

今日は本当だったら俺とミッキー、ゲレゲレの3人で岐阜の山城巡りに
行く予定だったのですが、ゲレゲレの祖母が亡くなられ、ゲレゲレが
田舎の鹿児島まで行くので不参加になりました。

ゲレゲレの祖母殿のご冥福をお祈りしつつ、残った2人でも何か
出来ないかと考えた結果、何時もの困った時のパターン
「夕方までに横浜まで帰って来て飲めば人数集まるべ!」で
急遽近場の茨木へと差し替えてのイベントです。



つくばにて日本で唯一の「地図と測量の資料館」があるのを前回
宇宙センターに行った時(過去日記参照)に見つけていたので
そこに行きます!


1:30頃までドンキで買い物をしていたのですが、厚木から高速を
使って一気に進んだら3:00には都内を越えて茨木間近まで
到着していました。
いかに昼間の渋滞がウザイかが良く分かりました(苦笑)

途中のPAにて松屋で夜食を食って、最初の目的地最寄りICの手前の
PAにて仮眠をとる事に・・・・

4:00前に寝始めて・・・・・・・・起床9:30
ガッツリと寝ました!!!(笑)

そこから移動して、10:00には最初の目的地『息栖神社』に
到着です。

茨城県南部と千葉県にまたがる地域にて「東国三社」と呼ばれ
信仰を集める三つの神社の1つ。
有名な鹿島神宮、香取神宮と並ぶ神社で東国三社として、現在でも
東国三社参りが行われています。
三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られる
タケミカヅチ、フツヌシ、アメノトリフネの三柱の神が、アマテラスに
天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に
由来しています。

・・・・鹿島、香取と有名ですが最後の1つは目立って無いです(汗)
社も普通の神社サイズです。
御神体は井戸と言う変わった神社でもあります。

一応、鹿島、香取とともに過去に訪れた事がありますが(過去日記参照)
その時は夜になっていて、碌に見学できなかったので今回リベンジしに
来ました(笑)


参拝後、コンビニに立ち寄り飲み物だけ買うつもりが
ついついオニギリ100円均一に惹かれて買い込み車内で2つ3つと
貪ってました(笑)

続いては『木原城址』へ
木原城は、美濃の名家である土岐氏の分家が築いた城で、土岐氏の家臣
である近藤氏の居城。
同盟国の裏切りで落城。
その後、常陸を中心に勢力拡大を続ける佐竹氏や蘆名氏にも
ボコボコにやられて落城を繰り返します(涙)
蘆名氏に支配され江戸時代を迎え、その後譜代大名の所有になるものの
廃城に・・・
現在は公園として整備されていて、曲輪、土塁、堀が残ってします。


次に『牛久城址』へGO!
過去に「牛久大仏」を見に近所まで来ていたので(過去日記参照)
非常に懐かしいです♪

牛久城は、城主の岡見氏によって1550年頃築かれた、この時代の
東国の城の特徴を濃く残す城址でした!
本丸がある城山には石垣や天守を持たない典型的な遺構を残していて、
ここは、後北条氏と佐竹氏との境目にあり、三方を沼に囲まれた平山に
北条流の築城技術を取り入れて造られています。
この辺りの支配を巡り辺り一帯で激戦が続き、近隣の城が落城を
繰り返す中、この城は東西約800m、南北約1kmにおよぶ城中全体を
取り囲んだ惣構えと、三方を牛久沼に囲まれた主郭を中心として中城と
外郭の外郭部を取り囲む防禦ラインを活かし、秀吉が関東を支配下に
置くまで守られます。  

遺構もかなり残っていて深い堀切や土塁群が当時の防御力の高さを
今も感じさせてくれます!


・・・・城の説明版よりも「たけのこ取るな!」の看板の方が多かった
のが気分が萎えましたがね(苦笑)




さて、ついに今日のメイン『地図と測量の科学館』へと向かいます!!
国土地理院の構内に併設された施設で、恐らく日本唯一の地図の資料館
です。
地図があれば一日中ニマニマ時間が潰せる俺には、まさに理想郷!(笑)

つくば学園都市の並木道や施設の駐車場にて、思わぬ紅葉の綺麗さに
驚きつつ入る前から写真撮影で盛り上がります♪


科学館の中は昔の測量のシステムや機材の展示。
古い地図から最新の地図の比較展示や特殊な地図の展示。
ロビーの床一面に描かれた日本地図を3Dメガネを掛けると
海溝や山脈の高低が立体的に浮き出てその上を歩けたり、
国土地理院がかつて実際に使っていた航空写真を撮る為のレシプロ機
の実機が庭に展示されていたりと、あっと言う間に1時間以上経過して
しまいました(笑)

まだまだ遊べましたが、そろそろ横浜で飲むには移動しなくては(涙)



ま〜そんな事を言っても、帰り道にまだまだ観光してますが(ヲ)
『守谷城址』
過去に目印の小学校まで辿り着いたものの、見付けられずに屈辱の
撤退をする羽目になった城へリベンジです!!!(過去日記参照)
今回はまだまだ外が明るい時間に小学校まで着いたので、辺りの案内板
や地形が確認しやすく、それでも迷ったものの何とか発見出来ました!

守谷城は、かの有名な平将門の城として戦国時代から有名だったそうです。
・・・・・・・・・・が、実際は良く言って平将門の縁の城(苦笑)
実際には鎌倉時代に将門の末裔を「自称」する相馬師常により築かれたと
云われています。

・・・・・・・・・・自称か〜

ま〜ただ城としては周囲を沼地に囲まれ、城下には船着場まで完備された
中々の堅城で、一時は古河公方と結びこの城を関東の中心にしようと
相馬氏は妄想大爆発させた事もあったそうです(笑)

戦国時代後期には後北条の支配下に置かれ、その後徳川氏によって
支配下に置かれて廃城に。
以降は守谷藩が置かれ、この地を支配し続けました。
現在は郭、土塁、空堀、水堀、堀切と遺構が残っています。


さて最後のラストスパートで、徐々に混み始めた道路にイライラしながら
千葉県を通過途中に流山にて、幕末の江戸無血開城後に新選組局長近藤勇
が最後に立籠り籠城をした『流山本陣跡』を見て来ました。

辺りが暗くなり始めた中、それなのに近所まで来ている筈なのに中々
見付からずに、車を路駐して徒歩で焦りながらダッシュで探しました(汗)

一説によると近藤勇は江戸から会津を目指す途中、この地でバラけた
兵を吸収して一軍に纏め上げるつもりだったと云われています。
その試みは上手く行かず、醸造家長岡屋を本陣としていたところを
政府軍に包囲されてしまい、投降した末に板橋で斬首されました。
現在は酒類問屋となっています。
薄暗い中、何とか見学して写真を撮って無事に終了〜〜

後は『横浜』に帰るのみです!



流山を出た時は18時には横浜着だとナビが予想したのに、高速に乗った
瞬間から渋滞渋滞ずっと渋滞
大した距離でも無いのに渋滞に嵌って、どんどん到着予想時間が延びて
いきます(涙)


結局、19時やや過ぎくらいに横浜着(汗)
車を置きに帰ったミッキーを分かれて、既に現地入りしていたコチヤと
飲み会2度目の参加のヒータとYBC6で合流!

何時もの飲み屋に移動して早速乾杯!
車を置いて戻って来たミッキー、コチヤよりも早く横浜に着いていたのに
パチンコ打ってて抜けられなかったMICHELが合流(笑)

更に「辞表書く紙買ってきました〜!」ともりへーがヒャッハーご機嫌に
登場です(マテ)


更に更に「「どうせ仕事終わらなかった〜」って言って来ないべ?」と
皆が予想していたクラウザーさんまで参上!!

人が増える度にガッチャンガッチャンとジョッキを打ち鳴らして乾杯が
止まらない☆(笑)


・・・何だか、ミッキーとコチヤに何かを吹き込まれてヒータが
爆笑しているが、俺とは無関係のネタであると信じたい(汗)


何時も通りに安焼酎に烏龍茶のみで割って飲み続けていた訳ですが、
何をトチ狂ったのかヒータが
「ウーロンハイって不味いイメージしかなかったのにE.Tさんが作った
ウーロンハイは美味しくて飲みやすいです♪」ってさ・・・


お前さんが過去に飲んだであろうウーロンハイよりも、ただただ濃い
だけだと思うよ(爆)



気が付いたら23時半
終電ヤバス!!!(滝汗)

急ぎ会計を済ませてダッシュで駅へ!

駅前でJRの上下別でコチヤとクラウザー。
地下鉄なミッキーと別れ、相鉄線に飛び乗ります!

途中でMICHEL、もりへーと別れて海老名で小田急線のホームまで
ダッシュして、何とか何時も帰りに乗っている電車に滑り込みで
間に合いました(汗)


いや〜
飲んだ後にこれだけ走ると、飲んだ酒が全部蒸発してしまい勿体無いと
毎回思うよ(涙)



伊勢原駅でヒータと別れて帰宅。



いやいや
突発的に計画を変更した割には楽しめたし、地図と測量の科学館は
予想以上に楽しかった!
思わぬ紅葉も見れたし、飲み会も思ったよりは人数が集まった♪

コチヤやクラウザーと会うのも久し振りだったし、今回はまさかの
ヒータまで参加しちゃったからね(苦笑)


ま〜こうやって何時でも新しい参加者が増えていくのは
嬉し楽しなので万々歳ですがね♪



・・・明日から職場でヒータにシカトされたらどうしよう(爆)


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