もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2013年09月02日(月) 台風の九州 1

今日から夏休み〜〜!!!



ってな訳で行って来ました夏の大旅行!
今年は九州の宮崎へ3泊4日でGO〜〜〜〜〜〜〜!!!








天気予報は2日から5日まで全力で台風だぜ☆



マジかよ(涙)




メンツは俺、MICHEL、老ちゃん、コチヤの4人。
朝一の空港行きのバスで来るMICHEL以外の3人で
前夜から集まり、俺の車でそのまま何時ものエイトパーキングへ。

路駐で仮眠で朝を迎えて、5時半に車を預けて『羽田空港』へ


6時に空港でMICHELと合流し、座席の手配と搭乗手続きを
済ませて7時25分の飛行機を待ちます。

待っている間に空港の案内板ではどんどんと、西日本の天気が崩れて
いく様が見て取れます・・・
「鹿児島空港雷雨の為引き返す可能性あり」とか
「奄美暴風域に入りました」など(汗)
戦々恐々しながらフライトの時刻を待ち、何とか無事に羽田を出発!


上空で嵐の影響で激しく揺れるかなと覚悟していましたが、ラッキーな
事に機内は全然揺れずに落ち着いたフライトでした♪


9時頃『宮崎空港』に無事に着陸!



外は土砂降りだ〜〜(泣笑)



・・・でも、この土砂降りを見ても多分何とかなると思っている
俺らが居る(マテ)




空港からレンタカー屋に電話を入れて、迎えに来て貰い
手続きを済ませて出発〜〜!

何だか天気はどんどんと回復していき、現在は曇に(笑)


このチャンスにどんどんと周ります!
今日は宮崎県の平野部北部を見て回る予定です。

まず最初の目的地は『都於郡城址』
都於郡城は、標高100mの台地に築かれた城で、天正遣欧少年使節の
1人である伊東マンショの生まれた城です。
鎌倉時代より代々この地を治めた伊東氏の居城で、全盛期には48の
支城ネットワークの中心になった台地全体が本城と
出城によって要塞化された素晴らしい遺構の残る城跡です!
曲輪、空堀、土塁ととても分かり易く残っていて小雨が降ってきましたが
それなりにジックリと見学して来ました♪

城の歴史は伊東氏が天正5年に薩摩の島津義久に敗れ、豊後の
大友宗麟を頼って日向を去った後、島津の所領になり明治まで
残るものの一国一城令にて廃城になりました。


さてさて、次で2軒目ですが既に予定を変更して進みます(ヲ)
平家の落人の隠れ里として知られる秘境『椎葉』へ!!


半端じゃない山道を小雨が降る中、土砂と落石の生々しい跡を
見ない様に進み向かいます(マテ)


延々と山道を走り続けていると・・・・・・・・・





がががががが・・・・・



MICHEL「ヤベッパンクだ!」



まさかの土砂の下の石を気付かずに踏み越えてパンクしました(涙)

車を路肩に停めて、取り敢えず応急処置でスペアタイヤに履き替えます!

若干ジャッキの仕舞ってある場所が分からずに焦りましたが、やっと
見つかり作業開始です!


・・・何せ仕事でそう言った事をやっている人間が2人もいるので
作業は早い早い(笑)



で、タイヤの穴の位置は・・・・・・・・・真横!!!

タイヤご臨終です(滝汗)
(タイヤは構造上、接地面以外の穴は直せません)



パンクって言うかバーストだよ(涙)

ま〜スペアタイヤに履き替えてしまえば自走可能なので、このまま山奥
でロードサービスを待っているのも馬鹿らしいし、そもそも携帯の電波
が入らないし(爆)

履き替えて出発!!



・・・・・はぁ〜
パンク修理なら何処かスタンドでやって貰って誤魔化せたけど(マテ)
バーストは手の施しようが無いからな〜
ノンオペレーションチャージで追加出費¥2万か〜〜(大泣)



ま〜事故って怪我をしなかっただけマシだと開き直りGOGOです!!



そんな思いまでして辿り着いた椎葉・・・
携帯の電波が繋がったので、レンタカー屋に連絡をして事情を説明。
取り敢えず向こうのご好意で、今日の宿の日向の支店で車を交換して
くれる事になりました♪

レンタカー屋に電話口で
「まだこれからお仕事の都合もお有りでしょうし」
と言われましたが・・・






言えない
こんな山奥まで





蕎麦だけ食いに来ただなんて言えない(汗)







椎葉蕎麦
椎葉村で収穫されたの玄ソバを使う。
生産量の少なさで幻の蕎麦と言われ、椎葉在来を手刈り・天日で干しで
出荷されます。
温かい太打ちな田舎蕎麦。
ですが色はそれほど黒くなく、食感は比較的柔らかめ。
蕎麦の風味に負けぬほど自己主張の強い汁。
出汁が極めて濃厚!
「めし処しいばや」にて実食!!
具は椎茸の煮染めた物とカマボコ1切れとネギのシンプルな感じ。

自家製の柚子皮を唐辛子で漬け込んだ物がアクセントになり
非常に美味でした!!




タイヤ1本ダメにした甲斐はあったぜ〜〜(マテ)





再び山道を突っ切り
と言ってもさっきとは方向が違うので道も違い、山道をは言え
先の道ほど酷くはない道を2度目のパンクに怯えながら進みます(苦笑)


山間部を抜けて『高城址』へ到着です。
空は相変わらずの小康状態です。

高城は日向三高城(高城、高岡城、月山日和城)の一つで、
伊東氏48城の一つ!
大友宗麟。秀吉の九州征伐時、豊臣秀長。
2度も大軍に攻められますが2人とも落とす事の出来なかった難攻不落の
城です!!
現在は城山公園として整備されていて、展望台兼模造櫓が気分を
萎えさせてくれますが、曲輪、堀切、土塁が素晴らしく現存している
城跡でした♪

お次は日向国の一ノ宮『都濃神社』を参拝です。
社伝によれば、神武天皇が東征に向かう際に祭祀を行った場所であり、
また神功皇后が三韓征伐に際して舟の守護神として吐乃大明神を勧請し、
皇后が凱旋後に社殿を建立したのが初めであると伝えています。
その時の社は戦国時代に島津VS大友の戦で焼失してしまいましたが、
江戸時代初期に復元された社が現在も残っています。


そのまま海沿いへと進み、今日の宿をとってある『日向』を目指す前に、
レンタカー屋に寄って車を乗り換える・・・・前に(ヲ)

『馬ヶ背』を見てから行きます♪
日豊海岸日向岬にある5kmほどのリアス式海岸。
この付近一帯の岩は、柱状節理に代表される地面から真っ直ぐに上に
伸びる四角い岩が長い間の波の浸食作用により削り取られて出来た、
とても珍しい地形をしています。
上から見ると四角の柱がぎっしりと敷き詰められて、まっすぐに縦に
伸びている岩の柱を波が浸食し、あるところは平らに、あるところは絶壁
を創りだし、まるで馬の背の様に狭い事からこの名前が付いたとの事。
都合良く晴れてくれて、遊歩道を歩いて行き海原が目の前一杯に広がる
展望台から海の色と空の色が青と碧に輝く美しい風景を。
後ろを振り向けば絶壁の岩場が複雑な地形を作る迫力のある風景を
思う存分堪能しました♪



で、予想以上に長居して風景を楽しんだせいで後は急ぎ足で
レンタカー屋を目指します(汗)

レンタカー屋にて再度事情の説明と車の乗り換えを済ませて
やっと本日の宿「ホテルジェイズ日向ブルーパーク」へ

・・・・って、あれ?
さっき馬ヶ背からレンタカー屋に向かう途中で通り過ぎたホテルじゃん!
街中から日向岬へカムバックです(苦笑)


宿に荷物を置いて、徒歩はダルかったのでタクシーを使い
街中へと出て「鳥将軍」と言う面白い名前の居酒屋に行きました。

勿論、喰らうは地頭鶏!!!
鳥刺しサイコーーー!
白レバーサイコーーーーー!!
チキン南蛮も美味ーーーーーーー!!!
そして焼酎美味ス♪


そして何時もの我々のソウルフードであるフライドポテトも勿論
食ってきましたよ!(笑)

かなりガッツリ食ったので、会計が怖かったですが
以外に安く、1人頭¥3〜4000でした(笑)
帰りもタクシーを使って宿へと戻ります。
往復でも割り勘すると1人600円くらいなら流石に無問題です♪

宿の部屋は大部屋1部屋だったので、モチロン夜も部屋で騒ぎながら
ゴロゴロします(笑)

調子にノってエアコンを「MAXだぜ!」と最低温度で設定して
遊んでいたら、そのまま就寝に・・・

そして気が付いたMICHEL!!

「・・・俺、送風口の真下なんだけど」





気にするな♪(邪笑)





素敵なオチがついた所で初日は終了〜〜〜
天気が不安定で、今日は凌げたが明日以降はどうなる事やら(汗)


・・・ま〜きっと何とかなると信じてますがね(ヲ)

それよりも今夜のMICHELは寒さに耐えられるのか!?
そっちの方が楽しみです(邪笑)


それでは初日終了お疲れ様でした〜




続く!


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