もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2012年04月25日(水) 2000km突破!萩&津和野の旅(後)

朝、まさかの予定通りに目覚ましで起床!(ヲ)



そして、俺がまさかの朝食を食べます!(マテ)



いや、朝飯も美味しかったです♪




チェックアウト時間の30分も前に宿を出発する快挙を成し得ます。
そのまま宿に車を停めさせて貰い、近所にある公共浴場「恩湯」にて
湯に浸かり眠気を拭ってから長門湯元を出発です!!


2日目、まず目指すのは長門湯元から北上して日本海側へと抜けます。
風光明媚な事と鯨漁で有名な地『青海島』へと橋を渡り上陸します。

東西北の三面を日本海に囲まれたこの地は「北長門海岸国定公園」の
代表的な景勝地で、「海上アルプス」の別称で呼ばれています。
常に3方向から荒波を浴び、波浪に侵食されて作られた絶壁、洞門、
石柱、岩礁などが16kmにわたって変化に富む豪壮雄大な景色を
作り出しています!

それらを眺めながら、時には見下ろしながらも島内を移動して行き、
漁で捕まえた鯨の霊を祀る『向岸寺』や鯨塚などを見学しました。

・・・実際過去の捕鯨船に備え付けられていた銛を打ち出すアンカーガン
は、とてつもなく浪漫を刺激してくれました(笑)



漁師町などを暫し散策してから青海島を出発し、更に西へ!(爆)
『龍宮の潮吹』と呼ばれる
北長門海岸国定公園の中でも屈指の絶景ポイントへと向かいます。

龍宮の潮吹は、岩壁に打ち寄せた大波が岩の穴に流入して
音を立てて空中に吹きあげるもので、風が強く波の高い時などは
その高さが30mにも達する事があるほどの名所・・・・ですが
嵐の前の静けさと言うべきか、今日は午後から天候が崩れると言うのに
現在は全くの無風で波は無し(涙)


ま〜ただ、岩壁に突き出した岩場に降り立つ階段は鳥居のアーチになって
いたり、大きな鳥居は賽銭箱が鳥居の上に設置されており、そもそも
「一発で賽銭が賽銭箱に入ったら貴方はラッキー♪」とか案内板が
出ている時点で大分ファンキーな神社?だな(汗)


岩場の上から見下ろす海は、まさに断崖絶壁って感じで迫力充分でした!
これで岩場から潮が吹き出ていたら凄い迫力だった事でしょうね〜




さて、空がどんどん暗くなってきたので急ぎ足で次の目的地へと移動!




続いては、温泉通の間でも人気のある『俵山温泉』へと




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・向かう前に、長門市の
山中にヒッソリと佇む『麻羅観音』へとやって来ました。




えぇ
読んで字の如くです。




その道の愛好家の間では知られた男根奉納のチ@コ寺(マテ)



由緒は古く、安芸の太守大内義隆が家臣の陶晴賢に謀反を起こされ
自刃し、長子も殺されるという大寧寺の変が1551年に起きました。
末子の歓寿丸は女装して隠れていたのですが、翌年発見され殺されて
しまい、大内氏は断絶してしまいます。
その際、男児の証拠として男根を切られて持ち去られたと言う、
なんとも悲惨な、そして誰得?な話の現場がこの地だと云われています。

里人がそんな歓寿丸を憐れんでお堂を建てたのが
そもそもの始まりであると・・・・・・・・・


何故だ!?
如何してジュニアをカットされたジュニアを祀るお堂が
こうなった???

小高い小山に建てられたお堂の周りには、石、コンクリ、金属と材質、
大きさ、形と多種多様なペニータが高射砲の様に突き並びます(汗)



男根奉納・・・・・これほど心底ビジュアル的に判り易く、見る人の
ハートをガッチリとわし掴みにし、なおかつ強烈なインパクトを持つ
信仰形態があるだろうか。        いや無い!(反語)


子宝を願う真面目な願い事から、死んだ方が良い様なクダラナイ願い事、
決意表明から夜の野望まで、願いと野望が込められた小型のペニーが
お堂内だけでは収まり切らず、お堂の外にまでそのパッションを思う
存分に撒き散らしていまして、辺りはチ@コのカーニバル状態♪




いや〜楽しかった!(ヲ)



最後は境内の反対側で、まだまだ見頃だった桜の木を見て目の消毒をして
から俵山温泉へと出発(笑)





温泉へはすぐに着き、駐車場では「湯上りに効果的」と謳われていた
「トリミイ体操」なる体操のやり方が書かれた図があったので・・・・


1〜4行程の全ての図の前でミッキーにやらせて見ました(笑)

・・・・・で、老ちゃんとソレを見て大爆笑!!
全部写真に収めたので、欲しい方は一報下さい(ヲ)



一頻り笑った後は温泉へ!
俵山温泉は療養向けの温泉で、とりわけリウマチに効く
名湯として名高い温泉です。
個人向けの小さな日本家屋の旅館が狭い路地に建ち並ぶ、派手さの無い
渋い温泉街です。
内湯を持たず温泉は外湯に通う、という古くからの湯治場のスタイルが
今日まで続いている数少ない温泉地であり、我々もそれに倣い「町の湯」
と呼ばれる公衆浴場へと足を運びます。


pH9.8とアルカリ度がかなり高い湯で、湯は汲み上げではなく、
自噴している物を利用している掛け流しの湯でした。


これから家までの長い永い道のりがこの後に控えているので、確りと
身体の疲れを解しておきました(苦笑)



風呂上がり、お約束の牛乳タイムを経て
老ちゃんを待つ間で近所を散策して、猿が発見した温泉と言う由来のある
俵山温泉名物の「三猿饅頭」を1個30円と言う安さに惹かれて10個
購入してマッタリと食べながら入浴後のプチ涼みを満喫してました♪



老ちゃんと合流し、近くの土産物屋で土産を買って
車に乗り込んだら・・・



ドバーーーと大雨が(汗)
いや〜風呂上がりから空が暗くなってポツポツと偶に降っていたのですが、
やはりとうとう来ましたか〜

ま〜後は高速に乗って帰るだけなので無問題ですがね(笑)



美祢ICから中国道に乗り、ここから厚木ICまで910kmの楽しい
ドライブが始まります(爆)

雨を追い越し、そしてその雨から逃げるように東へ東へと進んで行きます!
途中、折角の山口県なので山口県内の鹿野SAに立ち寄って土産を
買ったり素見したりして休憩を取りつつも、基本は給油以外は停らずに
ただ只管に進みます。

何せ休憩時間を入れなくても10時間はかかる計算ですからね(滝汗)





何度か大雨に見舞われて、走りにくくて泣きそうになりながらも
徐々に見知った景色が見えてくる大阪府へと到達!



その後も偶に大雨に泣きながらも順調に3〜4度の休憩&運転手交代を
入れつつ名神高速へと突入です!!

ここまで目立った渋滞にも巻き込まれずに、予定よりも早く愛知県を
抜けられそうです。
行き道では、時間的に良く分からない道を通ってリスクを負いたくないと
言う理由でパスした新東名ルートで帰りました。


新東名の感想
トンネルが多いと聞いていましたが、正直言って地方の高速道路なら
之くらいのトンネルの数は普通なので、そこまで多いとは思わず
後は、走っていると急に明るい箇所が出てくるので、綺麗なのですが
目を取られると眩しくて危ないかな?

ただ、直線が多いのと緩やかな下り坂が続くので、気がつくと速度が
ヤバイレベルになっているので要注意!!!

絶対にそれを狙って覆面とか居るしね!


SAは一番西側にある浜松SAに立ち寄りました。
トイレは綺麗。
ドックランがある。
コンビニがある。
色々飯屋も揃っている。
ガソリンスタンもある。


・・・・・・・・正直、それだけ。



開通当初に、SA目当てで高速に乗って渋滞を巻き起こした連中は
全員アホかと問い詰めたいレベルです(怒)






13時くらいに俵山温泉を出発して浜松SAに着いたのが23時20分

いや〜頑張った!そしてあと少し頑張れ!!(泣笑)







結局、我が家に到着したのが26日の2時!
2日間での総走行距離は2234km!(爆)


いや〜走った走った!
そして楽しかった!!!(笑)





老ちゃん「疲れたと言うよりは、車に乗っているのに飽きるね」


ご尤も(笑)






とうとう山口まで来てしまいましたね〜
前回の山口(岩国)行きは2008年の11月でしたから、本当に
久し振りの山口県到達でした!
今回のイベントで、今後の山口県のイベントに関しては大まかにデータが
取れたので、その意味でも非常に有意義なイベントでした。


欲を言えば、もう2〜3人参加人数が欲しかった!
主に予算的に!!(涙)


ま〜次の山口遠征時は、きっともっと大人数での旅になる事でしょう!
・・・・・・・皆、頼んだぜ(汗)


それではミッキー&老ちゃん
本当にお疲れ様でした。


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