もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2010年12月08日(水) 北兵庫の旅!(天の御柱編)

朝起きて!

やっぱり朝食を食べずに2度寝!!(ヲ)



そしてやっぱり天気は晴天!!!


やっぱり何とかなりました♪(笑)



チェックアウトまで部屋でゴロゴロしてから出発です。
一度車で温泉街まで出て、駐車場に車を停めて城崎温泉の
入り収めです!

今回は「地蔵の湯」と言う外湯に浸かりました。
朝から温泉ってやっぱり何時入っても贅沢な感じだよな〜(笑)


風呂上り、昼の温泉街をタラタラと歩き満喫した後は
パン屋で買った焼き立てパンをモフモフ食べながら出発です!


まず向かった先は、今回の旅でエージが一番行きたがっていた
『玄武洞』へ!

和歌山の方に同じ名前の露天風呂がありましたが(過去日記参照)
勿論別物です(笑)


約160万年前の噴火によってこの地に噴出されたマグマが冷却され、
玄武岩塊が形成されました。
約6000年前に波の侵食により玄武岩塊がむき出しとなり、これを
人々が採掘し今日見られる洞窟が形成された現在の形が
伝説上の動物玄武の姿に見えることから江戸時代に「玄武洞」と名付け
られたそうです。

数百にも及ぶ玄武岩が六角形の柱となり、積み上げられて地下から
地上高くへと続いています。
六角形の柱を束ねたようなダイナミックかつ不思議な光景は
一見の価値アリです!

その他にも玄武洞の中では最も長い節理が見られ、石柱は中央に
向かって傾斜している池を囲むように聳える「青龍洞」

2つと比べると規模は小さい物の、横の節理ばかりが並んでいる
「白虎洞」
小さいけれど、節理が綺麗に纏まっている「南朱雀洞」
節理の纏まり方が羽をひろげた朱雀の姿に似ている事から
名付けられた「北朱雀洞」

天の四方を守る4つの神の名前を付けられた洞はどれも
大迫力でした!



石でテンションが上がっているエージとミッキーが
イケイケで併設されていた博物館に突撃して行くのを
眺めながら、俺はさっきから延々鳴り響いている職場よりの
電話のお相手です(涙)



で、博物館から戻って来た2人と合流して、思っていたよりも時間を
使ってしまった玄武洞を急ぎ足で出発!


ここからロングドライブに!
兵庫県を後にして京都府へと入ります。


日本海側をずっと進み、やって来ました『伊根』
舟屋で有名な風光明媚な漁村です!

舟屋とは、海辺ぎりぎりに建ち並ぶ家屋で、1階が舟の格納庫の他に
漁具などの物置場として使われており、2階は住居となった伝統的かつ
機能的な建物。
平成17年には、漁村では全国初となる国の
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

港を見下ろす高台にある道の駅から景色を楽しんだり、直接海の傍まで
下りて行き、舟屋を覗いてみたりと何処か懐かしさの漂う風景を
満喫してきました♪

その後、当初の予定には無かったのですが、先の道の駅に立ち寄った際に
実はこの辺りは浦島太郎の伝承の発祥となった地で、浦島太郎を祀った
神社があると言うので、ここから10kmも離れていなかったので
寄り道する事に!

何だか神社に着くや否や小雨が振り出してきましたが、それよりも
本当に小さな神社なのに、10人以上も観光客が居てビックリだ!(ヲ)

この『浦嶋神社』には、何と玉手箱が奉納されていて一年に一度
ご開帳するとの事!
いったい中にはどんなBC兵器が内包されているのでしょう!?(マテ)


で、この帰り道で大事件発生!!!!



道の反対側で、プリウスが上下逆さまに転がっています・・・

残りの2人も発見して騒ぎ出したので錯覚では無いようです(汗)


路肩に車を停めて恐る恐る近づくと、俺らよりも前に現場に来ていた
オヤジとややチャラ男が大騒ぎ!
「これはヤバイ!」「うわ〜」

で、逆転プリウス車内では爺さんがジタバタ動いています・・・・・


早ぅ助けんかい!!!!


俺とエージで扉を抉じ開けて、運転席の背もたれを倒して
爺さんをチェック。

意識は有るので這ってでも車外へ出て来るように指示を出して救出。

這って出て来たので手足の骨折も無さそうだし、取りあえずは派手な
出血も無いので一安心です(汗)


爺が這い出て来てから今更ながらに現場を仕切りだしたウザイオヤジに
現場は任せて、ややチャラ男に119させて俺らは撤収!(ヲ)


・・・・いやね、このまま此処に居たら、官憲に拘束されて今日の旅が
ここで終了してしまうじゃん♪
・・・・・地元じゃ無いんですよ!
交通費に大枚叩いて来てるんですよ!!!



で、思わぬ時間を消費してしまったのでミッキーよ!
遅れを取り戻すために急ぐんだ!!


「・・・・・無理だ。アレを見た後にはアクセルは踏めん・・・」


左様ですか(苦笑)






で、で、思わぬタイムロスにも関わらずに天候も回復し、無事に(笑)
本日の最終目的地である『天橋立』エリアに到着!


宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6kmの砂州で、
一帯には約8000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる
日本三景で有名なポイント!

人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることから
この名がついたと云われています。


まずは天橋立の北側に建つ丹後国一之宮である『元伊勢籠神社』に
車を停めて参拝!

天橋立を渡りきった所に建つ白い大鳥居は綺麗でした〜
潮の香りのする境内を歩いて行き、神門、拝殿、本殿、と見学して
そのまま裏参道の方へと抜けて行きます。

御土産屋や喫茶店や甘味処の並ぶ小道を通り、ケーブルカー乗り場へ!

折角なのでケーブルカーに乗り、北側から天橋立を見下ろす事の出来る
傘松公園へと登ります♪


前回ここに来た時は南側に上って見下ろしたので、
今回で南北制覇です(笑)


晴天の中で見下ろす天橋立は格別に綺麗でした!
青い海を貫く一本の緑の松の列が美しくもあり何とも不思議な
光景ですな〜


何やら、瓦投げ(展望台から土瓦を投げ、遠くの丸に入るとイイ事が
あります!的なイベント)でミッキーとエージがノリノリでトライするも
遠いわ山の上で強風だわで全然入らず、ムキになって投げまくる2人を
生暖かい目で見守りながら(ヲ)思う存分景色を堪能して置きます(笑)



で、俺もエージも周りの観光客の誰もが目を離したその瞬間!

ミッキー「やった!入った!!入ったーー!!!」


・・・・・・・・・・・何故このタイミングで入れた(汗)


俺「・・・・・・見た?」
エージ「見てないよ」

「「・・・・・・・・・・・・・・・・・」」


ミッキー「・・・・何だその目は!?入ったぞ!本当に入ったんだぞ!!」


俺「・・・・・・・・・・・オメデトウ、ハイッテヨカッタネ」

エージ「・・・・・・ま〜入ったって事でヨクネ?」


ミッキー「入ったんだ!・・・・入ったのに、何だこの屈辱感!」(涙)




ドンマイ!(マテ)


で、再トライするものの全然入らずにべっこり凹むミッキーを
ニヤニヤと見つめながら下山!(笑)



今度は反対側の天橋立南側へと車で移動して、前回も訪れた
松林への南側からの進入口に建つ日本三文殊の一つとされる
『智恩寺』を見学がてら立ち寄り、そこから松林へGOです!


日が暮れ始め、と言ってもまだまだ空は明るかったのですが、
時間的には観光客も引き上げた後だったので
とても静かに貸し切り状態で天橋立を散歩出来ました♪

・・・ある意味、凄い贅沢な体験だよな(笑)

20分くらい松林を歩いたり、両サイドの海を眺めたりしたりして
楽しみました。


さて、そろそろ帰路につきますかね・・・


帰りは儚い希望を持って福知山まで足を伸ばすも
途中の渋滞がネックになり、後30分早ければ日没に間に合って
「福知山城」が見れたのですが残念!(涙)

ま〜後日必ずリベンジにやって来ますよ!(笑)



で、そこからは一気に高速に乗って厚木ICを目指します!!


途中の大津SAで職場で頼まれた八つ橋を購入したり、売店で晩飯を
食べたり、俺が頼んだ物と違う物を渡されて得をしたり(マテ)
しながら東進です♪

帰りは渋滞も混雑も殆ど無く順調に流れ、あっと言う間に静岡の
浜名湖SAに到着です。

・・・この浜名湖SAと大津SAは毎度毎度立ち寄っているので
真新しさが皆無なので困りものです(苦笑)

20時くらいに大津SAを出て、浜名湖SAに着いたのが22時だから
結構良いペースで走ってきたね♪

天橋立から大津SAまでを俺が、大津から浜名湖までをミッキーが、
そしてここから足柄SAまでをエージが転がして行きます!


参加者が3人ですが、3人とも免許持ちなので運転戦力的には
とても楽な旅です♪


足柄SAで最後の休憩をとり、再び俺に運転を交代してラストスパート
です!!


後はノンストップで厚木ICから下りて、途中のスタンドで給油をして
我が家に帰着です。


9日AM1時には帰って来られたので順調な旅路だったと言えますね!


2人ともお疲れ様でした〜
無事に帰って来れた事をまず喜びたいと思います。
(今日はアル意味お手本を見てしまったので尚更です(苦笑))

初日は雨や工事中に泣かされましたが、ま〜それはそれで楽しめたので
良かった・・・・・かな?(笑)


ま〜それにしても今回の面子も愉快な面子だったね〜
・ミッキー 大学の友人(ゲレゲレ)の職場の同僚
・エージ  大学の友人(MICHEL)の弟



・・・・接点無いから!
って言うか無さ過ぎるから!!(笑)


今では接点無しで一緒に旅行に行けちゃうんだから、よくよく考えると
不思議ですね〜(笑)
縁って本当に不思議だと思った今回の旅でした♪


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