もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2010年09月15日(水) あぁ懐かしの熊野詣で(憧れの忘帰洞&本州最南端編)

サプラーイズ!


今から向かう『忘帰洞』


今日のお宿も「忘帰洞」



・・・・・そうです!
今回のお宿は「忘帰洞」を持つホテル「浦島ホテル」へご宿泊〜♪


宿をどうするか考えている時に、ミッキーと老ちゃんに
「宿をこだわるか?飯をこだわるか?温泉をこだわるか?」と言う質問を
したのですが、二人とも答えは「温泉で!」


・・・・・だったら忘帰洞だろう!
・・・・・・・プランを調べたり色々検討したところ

マグロ食い放題バイキング!?
部屋は本館宿泊?・・・・・・って事は立地的にどの部屋でも
オーシャンビューだな!!


えぇ〜い!
どうせなら宿も飯も温泉も全部こだわるか〜!!!!


ってな感じで決定しました(笑)



まさかの状況に車内は大盛り上がりです♪


いや〜隠しておいた甲斐がありました(笑)



ホテルまでは従業員以外は直接車で行けないので、ホテル指定の
駐車場に車を停め、ホテルのマイクロバスで波止場へ!

港から半島の先の対岸に見えるホテルまで船で突入です♪


館内マップ必須な巨大で複雑なホテルにビビりながらも
チェックインを済ませて部屋へとGO!


鍵を開けて、扉を開き入室・・・・・・・・


窓を開ければ



外は海だ〜〜〜!!!!!


マジで予想通りのオーシャンビューです♪
今、船に乗って来た船着き場が遠くに見えます!

部屋も綺麗で広く、まさに文句無しのクオリティー!


早速荷物を置いて、館内マップを片手に「忘帰洞」へと!






洞窟内の露天風呂で、目の前に海が広がっている雄大で大迫力の
忘帰洞・・・

波が湯船にまで飛び込んで来るほどです!



奇跡的に一刻ですが貸切状態になったので、ココぞとばかりに
写真撮影に成功!(マテ)

30分以上マッタリと波の音を聞きながら大海原を眺めて
マッタリと湯に浸かっていました・・・・




あぁ〜〜〜
これは帰るの忘れるな〜〜(笑)



風呂上りは、勝浦で水揚げされたマグロが並ぶバイキングで
3人とも初っ端から飛ばしまくって食いまくり、後半は全員満腹で
動くのが嫌になるくらい食べました(笑)

マグロ以外の料理も大味では無く美味しかったし、マグロの解体ショー
なんて物まで見れて楽しかったです♪


食後は部屋で夜の海を眺めながらロマンチックにガンプラ作り(マテ!)


いや〜ニッパーが進みますな〜・・・・・(ヲ)


程々にして、もう一つある『玄武洞』と言う露天風呂にも行って
見る事にします。


今回も貸切状態!!
ヤバい!ツイてるぜ♪


ここも忘帰洞と同じく、洞窟内の露天風呂で目の前まで海原が
広がっています。
昼間とは違い、岩肌がライトアップされている幻想的な感じを
思う存分に写真撮影してきました〜(笑)

今回もたまに波飛沫を浴びながら、夜の海を眺めつつ
潮騒に耳を傾けマッタリとしてきました・・・・・





・・・・あ〜贅沢だ!


玄武洞入浴後、俺は「館内の内風呂も含めてコンプするぜ!」と
張り切るミッキーと別れて部屋で老ちゃんとゴロゴロしていました。

途中、流石に寝不足が祟り一度意識が飛びましたが
何とか立て直して戻って来たミッキーも加わり3人でマッタリと
布団でゴロゴロしながら夜中まで会話を楽しみました♪


いや〜マッタリと、そして何とも贅沢だ〜!!


翌朝15日!
朝食を食べずに2度寝する俺以外は朝食会場へ(笑)


起きた後は、荷物を片付けてチェックアウトです。
チェックアウト後は次の船が来るまで20分ほど暇だったので
もう一度露天風呂へ入る事に!!

忘帰洞は清掃中だったので、玄武洞へとダッシュで向かい最後の
風呂を楽しみます!
まさかの3度目も貸し切り状態での入浴でした(笑)

夜とは違った雰囲気の中、予定の時間をオーバーしてまで温泉の迫力と
海原の景色に見とれてしまいました(汗)


風呂上り、結局予定していた船よりも後の便での戻りになりましたが
ま〜今日は本当にマッタリOFマッタリな旅程だったので無問題です♪


船着場からホテルのマイクロバスで駐車場まで送って貰い、ミッキー車に
乗り込み本日の観光へと出発です!


まず向かったのは、本州最南端の『潮岬』

・・・のその前に!
手前にある『橋杭岩』を見学。 
弘法大師と天の邪鬼とが一晩で大島まで橋を架ける競争をしたが、
負けそうになった天邪鬼が鶏の鳴きまねをして夜が明けたと思わせた為、
弘法大師が作業を止め、橋を完成させることなく杭だけで終わったと云う
伝説を生み出した奇岩群で、柱のような岩が一列に海に並んでいる
中々に迫力のある不思議な風景でした!

その後、微妙な昭和の歌が爆音で流れている、ある意味未だにバブリ〜♪
な雰囲気の潮岬へ到着・・・(汗)
岬の土産物屋で売られていた
「本州最南端訪問証明書」¥200(写真入り¥600)に
笑いながらも岬の先端から本州最南端を満喫♪

岬からの海を思う存分満喫後は、灯台の売店で「マグロバーガー」なる
物をチョイスして食してきました・・・


フィレオフィッシュのマグロ(赤魚)版!
若干歯応え硬めですが、まぁまぁなお味でした。


・・・・・その前に、鳴り響き続けているこの微妙な昭和ソングを
止めてくれんかね〜(汗)

風景と全く合っていない上に雰囲気ぶち壊しで不快です!(怒)


岬見学後は、微妙BGMから逃げるように出発して
次へと向かいます!(ヲ)


向かった先は『紀伊白浜温泉』
本日2度目の温泉です♪


この温泉、歴史はかなり古くて、何と!
日本書紀にもその名が出て来る老舗っぷり!!


潮岬からは若干遠かったですが、急ぐ予定も無い・・・・・と言うか、
今日の予定はここで終了だし(爆)



いや〜
真面目にこの辺りはもう観たい所、行きたい所が出てこなくて(汗)


そんな訳で、目当ての駅近くの日帰り入浴施設が満車で駐車場に入れず、
駅前のボッタクリ価格のパーキングになんぞ絶対に停めたく無かったので
少し駅から離れた所にあった第2希望の「白良湯」へ決定!


この白良湯さん。
海の目の前に在り、海水浴場のド真ん前に位置しており

・・・・・・・・・・・風呂の中から海水浴場が丸見え!




海水浴場からも風呂の中が丸見え!!!(笑)
女湯は知らんが、男湯は間違い無く海水浴場と意思の疎通が
取れてしまうぞ(爆)



ま〜そのお陰で(?)露天風呂じゃなくて内風呂なのに凄い開放感で
露天気分が味わえたしOKです!(笑)

まさに白浜!って感じの白い砂浜と青い海を見ながら風呂に浸かる・・・


しかも!
後半はまたまたまた貸切状態☆☆☆


間違い無く俺の日頃の行いの成果です!(マテ!!)





さて、風呂から上がり、隣りのコンビニで買い物を済ませて・・・・・・




撤収!!!



時刻は15時ですがね(笑)





ここから帰るには、どうせ和歌山経由なので「和歌山ラーメン」を食べて
帰る事にしたのですが、高速代をケチって和歌山市内まで下道で
行く事にしたら、さぁ〜大変!


白浜〜和歌山    100km





・・・・・・・・100kmか〜
下道でか〜



ま〜いっか♪(ヲ)








で、俺の運転で100km頑張ったものの、前の車が遅い!
景色が長閑過ぎて眠い!!
やっぱり下道で100kmは長い!!!

と散々でした(涙)


ミッキーが調べて来たデータと老ちゃんが持って来たガイドブックの
データを総合して検討した結果、今回は「丸三」に決めました!



ラーメン屋に着いたのは18時くらいだったかな?
いやはや疲れたよ(汗)



早速注文したラーメンは、和歌山ラーメンの基本である
とんこつベースの醤油味にナルトを押さえながらも
濃厚ながらも飽きもせず、あまり喉が渇かないスープが絶品でした!

シンプルであり深い旨みを感じる一品に満足で店を後にしました。


そこからはミッキーに運転を代わって貰い俺は寝ます・・・

ま〜後は近所から高速に乗って自宅へ帰るだけですから(笑)




と、思って爆睡こいていたら、意外と和歌山市内を脱出して高速に
乗るまでと大阪近辺で渋滞にハマり大変だったようです(汗)

俺が起きた時には富士川SAまで着ていました!
ミッキーお疲れさまっす♪(マテ)



ここからは俺が運転を引き継ぎ、無事に我が家に到着!
到着したのは16日の1時半ちょいだったかな?


・・・うーん
後一時間早く帰って来られたらベストタイムだったのに〜(涙)



後はミッキーに老ちゃんを横浜駅まで送って貰って終了です!
気を付けてヨロシクね〜!





さて、今回のサプライズ付の超・マッタリ旅行も無事に終える事が
出来ました。

ま〜予算が高目になってしまいましたが、参加者の2人にも喜んで
貰えたので良かったです(笑)



これからも頑張って色々と趣向を凝らして企画していくので、
是非ともお楽しみに〜♪




次のイベントは、第6期の上半期の〆キャンプですね〜
・・・・・もう上半期も終わりか

早いな〜&良く遊んだな〜(笑)


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