もうだいぶ前の話しなんだけどね、 その日は、暇で大学をサボってブラブラしてたとですよ。
そしたら友達から電話がかかってきて 「父親の誕生日プレゼントを買うから暇なら付き合ってくれ」 とのこと。
いい娘だね〜と思いながら、暇だったのでOK♪
で、待ち合わせ場所に行くとその子だけではなく なんとその子の母親までも居るではないですか!?
・・・・・・・・・気まずい(汗)
お母さん、すっかりオイラを彼氏だと勘違いしています(滝汗)
ま〜そりゃ〜勘違いもするはな(笑)
そんなこんなで「違いますよ〜ただの友達です!」と まったく信じてもらいない言い訳をしながら買い物開始!
買う物自体は直ぐに決まったので30分くらいで終了! 帰りは茅ヶ崎まで車で送ってくれると言うので、ありがたく 送ってもらうことに。
運転席にその子、助手席にオイラ。 で、後部座席にその子の母。
車内は何故かシーーンと静まり返っており、気まずい雰囲気(汗)
落ち着かずに手持ち無沙汰で色々弄くってみたら、ひさしの上から ナニかがサーーと滑り落ちてきました。
膝の上に落ちてきた物を手にとって良く見ると・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・綴りになった袋? ・・・・・・・・・・・・・・・まわりがギザギザしてます。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・中身が透けて見えます。。。。
・・・・・・・・・・・・これはゴム製品です・・・・・・・
NO−−−−−−−−−−−−−−−−−!!!!!!!
後部座席から突き刺さる視線! 運転席からも突き刺さる視線!!
・・・・・俺が悪いのか?(涙)
今すぐに声を大にして「これは俺のじゃありません!!」 「これを装着しているのは俺ではありません!!!」(マテ) って言うか 「こんな所にこんなモノ置いとくな!!」 と叫びたかった(泣)
その後、茅ヶ崎に着くまで車内は氷河期のように冷たく 冷戦時代の某国間や最近の中近東のように緊張したドライブ が続きました。
みんな無言です。 誰かが動いた(話した)ら全てが始まりそうです!! (終わる。かな・・・・)
俺が帰った後、その子と母親間でどんな楽しい会話が 交わされたのかは分かりません(笑)
でも、一つだけはっきりと言えることがあります。
あの時、車内にその子の父親が居なくてよかった(涙)
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