| 2003年08月07日(木) |
北陸旅日記 2 (続・大学編) |
8月3日 朝、同室のけーうと共に寝坊して朝食を食べ損ねた(涙)
この日は一条谷の朝倉館跡を見学しました。
感想 良く言えば 天候に恵まれ、晴れ空の下ノビノビと見学しました。
悪く言うと 暑い!蒸し暑い!!山道を登る!!!水筒をバスに忘れてきた(汗)
その後、若狭湾を一望できる海水浴場の隣りで昼食を食べた。 其処で出てきたメニュー「うそば」 うどんと蕎麦がくっ付いたけったいな物でした。 味は微妙で普通の一言(笑)
昼食を食べたあとは 鳥浜貝塚に行き、資料館を見て回りました。 この遺跡は日本で初めて丸木舟が発掘された遺跡として有名です。
何故か資料館でカタセタロウ展がやっていました え〜もう、それはウザイくらいにカタセタロウが一杯でした(笑)
次に向かったのは若狭めのうセンターという所で、 若狭でめのうの原石が採れるわけでは無いのですが、その加工技術が 認められ今では県の特産として成り立っているそうです。
最後に羽賀寺というお寺を見学しました。 重要文化財の十一面観音菩薩像に現世利益を拝んでスッキリ(笑)
この日は小浜市内にある旅館に泊まりました。
夜、夕飯の時に親しくなった仲居のオバサンと大学生の意義について語り合い、 その後、引率の教授たちと助手の部屋で飲みました。 教授が持ってきていた高い日本酒やウヰスキーをピンポイントでGET!
飲みがお開きになった後は、部屋で友人達とババヌキで盛り上がりました!! 修学旅行みたいで懐かしかったです(笑)
8月4日
皆がグロッキーしている中、一人で朝食をお替りしまくっていたら 仲居さんや教授に 「あんたは大飯食いで大酒飲みだね〜〜」と褒められました!(チガウ?)
出発の際、夕飯の時に親しくなった仲居のオバチャンに、 水筒の中に氷をたくさん入れてもらってラッキーでした(笑)
この日はまず、国分寺跡へと見学に行きました。 敷地内に井戸があり、井戸の中には冷たい水が湧いていたので 飲もうかどうしようか悩んでいたら、横からY君が 「あ〜、この水は飲めるよ〜」と言ってグイッと飲んでしまいました(焦)
私も「平気かな?」と思いつつ一口、口に含んでみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仄かに生臭い(汗)
飲み込まずに口内に水を貯め、ガイドさんに 「この井戸の水飲める?」と聞いたところ 「ダメダメ!ここは昔からもう掃除用にしか使っていないから」
・・・ぺッ!!(吐)
「お〜〜〜い、Y君や、ここの水飲めないってさ〜〜」
「・・・・・・・・・マジ」(大汗)
マジです!(笑)
続いて明通寺、鵜の瀬公園と見学し敦賀駅にて 現地解散することになりました。
私とけーうはこれから金沢に何となく行く予定だったので これから如何し様かと相談していたらイイ事を考え付きました! (・・・・・このバスたしか福井まで戻るよな〜。 ならかなり交通費削減になる!)
「すいませ〜〜ん」(必殺!! 超!猫撫で声)
「福井までこのまま乗せていってくれませんか〜?」 とガイドさんと運転手さんに早速直交渉
「何所まで行く気だ?」と運転手さん 「金沢まで」と言うと 「俺らはこのまま会社がある芦原温泉まで帰るからそこまで乗せてやる」 ちなみに福井〜金沢よりも芦原温泉〜金沢の方が近いです 「ありがと〜ございますだ〜〜」(笑)
ここからは次回に続きます(笑)
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