スコヤカな時間
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2003年07月11日(金) しょせん、そんな存在

楽しみにしている札幌での阪神の試合も、来月だ。
そういえば、チケットもまだ取ってないし、そろそろ行動しないとなぁ。
ということで、以前に阪神戦に一緒に行こうかなと言ってくれた友達にメールしてみた。
(その時の様子はコチラ

私「こんにちは。
  来月の阪神の試合行くつもりなんですか?」
友「お久しぶりです。
  このメール、もしかして@@さんと間違ってない?
  私は横浜ファンなんですが・・・」

このメールを読んだ時点で、忘れてるな?となんとなく寂しくなってしまった。
阪神戦も楽しみだけど、しばらく会ってないから、それも楽しみにしてたのに・・・。

私「いいえ、間違っていません。
  前に電話で話した時に、行こうかな?って言ってたよね?
  あらら、もしかしてその話すら忘れ去られてしまってますか?」
友「そういえば、そんなこと言ってましたね。
  思い出しました。大変失礼しました。
  でも行けません。なぜなら北@三郎のコンサートに行くのでお金がないからです。」

”そういえばそんなこと言ってましたね。”という言葉にカチンときた。
私はこんなに楽しみにしてたというに、”そういえば”なんていう扱いかよー!!
しかも、三郎のコンサートだ?なんで北@三郎なんだ??

私「あー、そうかい。
  私との会話なんて、しょせんそんな存在なんですか。
  じゃ、@@さんと二人で行きます。
  三郎のコンサート楽しんできてください。」
友「ごめん。ごめん。
  今度名誉挽回するから、今回は許して」

私の怒りモードのメールに、ちょっとやばいと思ったらしく
やっと”ごめん”の言葉が出てきました。

といっても、一緒に行くという確約をとってたわけじゃないから
私が怒るのもちょっと筋違い?て気もしたんだけど、
でもさー、「忘れてたー、ごめん!」くらい言ってくれてもいいでしょ?

私「挽回するチャンスはないと思うので、けっこうです」

このメールを送った後、退社しました。
(職場のPCでメール送ってたんだな)

もうー、せっかく楽しみにしてたのにー!
あー、そうさ!私はしょせんそんな存在なのさ!
いや、私は別に彼女じゃないし、いいんだけどさ。

なんだか悲しい&寂しい気持ちになりました。


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