読書
試験連続するその前に。 本当はその前にも何もないんだが。
やっぱりだらだらする。だらだら度300%、比較対象この前のブルーマンディ。時間は増加で効率も実績も現象じゃどうしようもない。 読んだ本。「博士の愛した数式」立ち読んだ。雰囲気も内容も読み易かった。大学の先生も数式を美しいとよく言っていた。違和感はあったけど、結構好きな表現だった。「陰摩羅鬼の瑕」買って貰った(父に)。結末は読める。問題はそこに至る過程。存在する存在する私は此処に存在する。では私は誰で此処は何処で存在とは何。黒い鳥は綺麗だろう。関口氏の小説はまた読みたいですね(w。「ノルウェイの森」譲って貰った(父に)。高校以来の再読。当時は後編の描写に嫌になった記憶しかなかったが、今読んだらそうでもなかった。ビールとビートルズと終わる季節。この人の小説は春も夏も秋も冬も皆終わって、始まる季節はないような気になる。あ、「博士のー」を立ち読んだのは先週の月曜日。 と言う事で気になってた本はざっと読了。10月の某試験、11月からの仕事変化(変更じゃないけど)に向けて、この一ヶ月はちっと頑張ります。
2003年09月07日(日)
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