Good Luck,Good Lack.
     
「座頭市」と瑞典
期待通りだったもの。
わかりやすさ楽しみやすさのりやすさ。

久々に父と会う。来年から瑞典で大学に行くらしい。来夏は海外旅行ですか自分、北欧の夏は素敵でしょうねって気が早いね。
池袋に出る。座頭市が今日からとは知っていたのは父。映画館に行ってみたら、あと1分で本編開始。昼おいといて飛び込む。全編に音楽。さりげなく計算された調和。綺麗な風景。いわゆる時代劇。チャンバラに血飛沫。CMで有名なタップシーンは舞台なら手を叩いてた。北野監督の作品は、いつも舞台的だと思う。舞台と映画の差異論はさておき。岸部さん好きだーだーだー。
パスタを食べてから、父の家で瑞典土産をもらう。離れていても趣味は近い。チョコレット。北欧の薄い薄いパン。それに付けるペースト。本。色味の強いお菓子。キャビアは私の希望。イアリング。耳に付けて行くような場所と縁は薄いが、銀色でデザイン綺麗。父の友人と三分間海外電話。途中で試合放棄。帰りがけに直行した英会話学校で気合が入るのも当然。
考える事が色々。昨日と違う意味で現実と向き合う必要がある。するべき、しよう、しなければならない。世の中□なのです、と言う一般的かつシンプルで心温まらない結論。四角の中を漢字一文字で埋めましょう。三点問題です。
結論は結論でしかなく、前に進むか横に逸れるか後ろを向くか。風に任せる前に、やることがあるんだ。

2003年09月06日(土)


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