Good Luck,Good Lack.
     
見て欲しいのか見て欲しくないのか
日付遅れの日記は複雑怪奇。
どうもこんばんは、xxxです。
要旨に手をつける気もなく相変わらず逃避体勢。

●所詮は僕もヤフーです。

某サイトじゃないよ。
てかあのサイトなんであの名称かと一瞬不思議に思った。
(ならず者の意味らしい、理由的にはもう一個よりこっちがいいね)
ガリヴァー旅行記に出てくる、
「馬(フウイヌム)の国」の家畜。

正直この国だけじゃなくて、
ガリヴァー全体が洒落にならん程
厭世観と人間への嫌悪と憎悪とエトセトラの
蔓延しまくりのブラックユーモア。
人間は愚劣で醜悪で畜生だという話。

・・・童話に載ってたけどなあ。
当時大非難を浴びて、
命の危機だったとかなんとかゆーが
なんとなく納得は出来る。
権力が上の人間ほど貶められてるし。

反論は出来ない。
いや、一部は出来るかもしれない。
この世界に素晴らしい存在が
いなかったわけではないから。
ただし、自分についてと言うならどこまで出来るだろう。

鬱なときにより鬱になるには最適。
・・・要旨返却前に
読む本じゃなかったな。
投げ捨てはしなかった。
同意するところも多々あった。

それでも、
日常に怒る些細な事で
私はこの本を否定するだろう。
そこまで言うこたないよ、
そんなに人間酷いもんじゃないよと。

見返りのない手間をかけてくれる人に
誰かのための嘘の存在に
きつい言葉の中にある優しさに
泣きながら笑ってみせる強さに
全てではないけれどゼロではないことに

不安定に2本足で立って
空いた手は
強欲のためなんかじゃなく
誰かとつなぐためだなんていう戯れ言を
信じた日がある人はいるのです。

2003年01月31日(金)


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