Good Luck,Good Lack.
     
それでもこれ以上の場所を知らなかった
唐突に幸福なのだと思う瞬間がある。
どうもこんばんは、xxxです。
比較も競争も勝敗も必要なくただ自己完結的な幸福の実感。

●まあ卒論の最中なわけだが。

そして別に終ったわけでもないけど。
そうゆう瞬間というものが
あったという事には何の関わりもなく。
幸福を感じるのは自由である、
たとえ如何なる時に何処にいようとも。

そしてまた逆も等しく同じ。
どうせなら幸福の方がいいというのは
ただの主観であり願望であり戯言。
ざれごと→戯れ言でたわごと→戯言変換だった。
某小説のせいで違和感を感じた午後9時半。

先週末の日記も抜けたままに今週末。
半端に気になっているので早く埋めたい。
勿論目の前にやる事が転がってるので
さすがに無視するわけには行かないが。
あと4,5時間−せいぜい頑張るとする。

「少年は荒野をめざす」吉野朔実購入。
凍りつけと願ったのは
きっと一人ではないだろう。
凍りつかない事を知ってから、
私は幸福を反芻することを覚えた。

もう過去と呼ばれるなら
繰り返し(いつもではない、それではより薄れるから)
時間が残っていれば
その間を自然に、それでも強く。
だから、今日自分は幸福を感じたのだとすれば

影響されやすくお目出度い性格に
感謝をしなくてはならない。
それがどんな意味であれ。
後で後悔するとしても、今は悔やむことなどないのだ。
出番少ないけど、清村さんがちょっと好き>本。

2003年01月30日(木)


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