道行阿波
四国旅行第一日目。 どうもこんばんは、xxxです。 琴平の宿にてのんびりしつつ。
●羽田から海を越えて。
朝一で荷物を背負って 満員電車に飛び乗り羽田まで。 普段一限で大学に行くより全然早いのに こんなに混んでいるのは何故だ。 さすが夏休み。
JASでスカイメイトに登録。 幾分お安くなった航空券を片手に、 朝ご飯を物色。 何故に羽田はカレーが多い。 売店のおにぎりとお茶を購入してロビーで摂取。
バスでごろごろ飛行機へ。 機内放送のモダンカンカンが気になりつつ 四国のガイドブックを眺め。 1時間と少しを過ぎて 念願の徳島空港に着陸。
レンタカーには気をつけましょう。 空港付近は全て貸し出し状態。 駅近くで1台確保したのに、駅行きのバスは1時間後。 待ちながらタクシーの運転手さん達の配る すだちと増えるワカメちゃんをゲット。
バスにも気をつけましょう。 飛行機の到着時刻に合わせてある筈が、 予定5分前にあっさり発車。 いや、まだ飛行機ついてないし。 なかなかドキドキの乗合バスは430円。
徳島駅からレンタカー借り出し所へ。 カーナビ付き。 運転も出来ない自分は この時点で助手席でのんびりしてるだけの人決定(死)。 音声指示に従って、まずは鳴門へ。
●鳴門・渦の路。
鳴門公園の駐車場に車を置いて 上から渦潮を見下ろせる渦の路へ。 結構歩く。 太陽もきついけど 潮風も十分なまさに夏の日。
意外に長い渦の路。 満潮・干潮時刻を外したので 立派なうずうずは見えなかったけれど 下から不思議な生き物が浮かび上がる雰囲気がいい。 足元の透明ガラスはおすすめ。
●阿波十郎兵衛の邸。
まだ宿に行くには 時間的余裕があったのでこちらに。 有名人形浄瑠璃のモデル。 展示されてるのは木偶人形や十郎兵衛の遺品。 藍染の布は美しかりき。
野舞台も非常に素朴で風情があり、庭もなかなか。 「とと様の名は阿波の十郎兵衛」 「してかか様の名は」 「はい、かか様の名はお弓と申します」 ・・・そう言えば、昔母親が↑真似してたような・・・あれ?
●琴平花壇。
本日の御宿。 県を越えて2時間強のドライブで到着。 電車と並行して走ったり 峠道を上ったり下ったり 助手席で非常にのんびりと・・・申し訳なし。
丁寧なおもてなしを受け 素泊まりのために夕食探しと朝食調達に。 軒並み閉まってるし(午後七時)。 そう言えば徳島駅前のレンタカーも昼迄だったな・・・。 何、もしかして四国夏時間?(違)
夕焼けはとても綺麗。 ちょうど宿の前に河があるのだけど そこに沢山橋がかかっている。 一番近くにある鞘橋という浮き橋が 通れないのだけが少しだけ残念。
やっと見つけたラーメン屋で 塩ばたラーメンを食す。 昼もラーメンだったような気がするけど無理矢理忘却。 朝はローソンでパンを購入。 12畳の部屋でのんびりしてから展望風呂で本日は終了。
2002年08月05日(月)
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