| 2008年08月28日(木)→→→Berlin-1 |
夏休み1日目,一路Berlinへ.飛行機は本当はKLMがよかったのだけれど帰りがDresden発となるとLufthansaにせざるを得ず,燃油高騰もあって飛行機代は昨年をあっさり3〜4万円ほど上回った…でもANAよりはましだったからよしとする.LHのFRA便の早い方はなんと9:35NRT発なので家を出たのは6時前でした.この便はいつも満席だそうだけど私としては11時台発でB747じゃなくてエアバスのMUC便の方がずっといいと思う(帰りはMUC便♪).そしてLHのインターネットチェックインというのは何の意味があるのかも疑問.だって結局搭乗券はチェックイン機かカウンターで受け取らないといけないし(欧州内フライトだとPDFで落とせて自分で印刷できるらしい),荷物はカウンターで預けないといけないしで3度手間になりました.そしてLHのすごいところは未だにエコノミー席は個別画面が無いところ!そして747の窓際は壁の下の足元部分が金属でとても冷たくなってすごい寒かった.本当にこの747はいいところがないと思う.そんなんで11時間くらいでFRAに到着.ドイツで入欧っていうのは初だったので入国審査で色々聞かれるらしいと噂には聞いていたが本当に聞かれて驚く.「サイトシーイング」なんて本当に言う場面があるのですね.過去ウィーン,パリ,アムステルダムでは何か聞かれたことなんて一度も無くスタンプ押されたが.あと聞かれたのがどこへ行くのか,何日滞在するのか,現金はいくら持ってるのか(でも隣のレーンのKちゃんは何も聞かれず即スタンプだったらしいので人によると思われる).そんなのすぐ出てこないよ…適当に少なめに答えておいた.そういえばGuten Tagって言ったらコンニチハって返された.FRA→TXL(ベルリン・テーゲル)は意外と日本人らしき姿をちらほら見かけた.TXLに着いて,Worldshopをちら見したりしてからTXLバスに乗ろうと切符売場に並んでいたら突然「ticket?」と見知らぬおじさんに聞かれとりあえず「Ja」と言ったら7日券を2枚くれた.え?何?お金払えばいいの??と思ってあたふたしていたらそのおじさんの奥さんらしき人も現れ,私たちはもう帰るんだけど7日券があと2日分余ってるからあげる♪と言われ素直にもらう.こういう時いかにも無害そうで身なりもある程度ちゃんとしてて子供っぽい日本人女子は得だと思うが,これって思いきり違反だろう….でも気にせずそのままバスへ(このバスで検札に遭ったらアウトだったと思われる).スーツケースの置場などを気にしつつも(周りの人が通りにくいため)周りの人はみんなやさしくて,どかそうとするとにこっとしながら大丈夫と制してくるのがヨーロッパだなーと思う.30分ほどでAlexに到着,アパートメントの業者の人と何とか無事会うことが出来,引き渡してもらう.Rathausstr.に面したテレビ塔の目の前のアパートメントで12階だから窓からどーんとテレビ塔が見える.もちろん他の観光地もよく見える.ロケーションで選んで大正解.一番下の階にはスーパーやドラッグストアなども入っていてとっても便利.部屋は2ベッドにソファ,小さいキッチン,バスタブ付シャワーと意外と快適.でもはじめてヨーロッパでドアの鍵を開ける人(カードキーじゃなく)はちょっとこつがいるので要注意です.Kちゃんはかなり苦戦していた.夜は近くの有名なビアハウスLemckeでビールにソーセージなどを食す.英語のメニューを渡されたがどれがドイツ語の○○に相当するのかとかが全然わからなくて,ドイツ語はまるで自信がないけどメニュー解読には自信があるので英語メニューは今後一切断ろうとKちゃんと誓う.夜は肌寒いが,日がある時は意外と暖かかった.
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