2003年02月05日(水)→→→試験二日目

はあ。やっと試験が終わりました。疲れたー。
発表自体は先生曰く「まあまともだった」らしいです。
でもでもでも!やっぱりやっちまいました。

朝、集合時間の45分前くらいに着くように家を出たのはよろしいが、電車が来たので駅で慌てて定期で改札に入ったのが運の尽き。むこうの駅で精算しようと思ったわけです。
で、むこうの駅(家の最寄り駅から電車にして50分くらいかかる…)着いて、精算しようと思ったら、お財布を忘れて来たことに気付き、貧血になるかと思うくらい青くなる私。
気が動転して、家に電話をかける。父親が家にいて、途中まで届けるからと言われ、途中の駅まで引き返してみましたが、どう考えても父親が家を出て駅から電車に乗って途中乗り換えて…間に合うはずがありません。
とりあえず、間に合わないからとまた戻り、駅員さんにあとで必ず返すから改札出してくれと懇願してみると、最初渋っていたのですが、試験なんですーの一言で快諾してくれ、急がないととまで言われ、とりあえず改札通過。(「京葉線受験生のために快速電車新木場に臨時停車」事件のおかげかも。)
が、ここからさらに違う電車で2駅あるんです。ううーん徒歩でいけるか?と思い、もうこれは仕方ない、ヘルプ!と研究室の先輩に電話。この時点で集合20分前。意味なく引き返したことによってロスした時間30分が悔やまれます。
先輩一言、徒歩は無理。とりあえずタクシーに乗れ!お金は降りるときたてかえるから!と言われ、タクシーに飛び乗り、道がわからなくて先輩に電話しながら教えてもらいなんとかたどり着きました。集合時間5分オーバー。が、発表は集合時間の10分後なのでぎりぎりセーフ。心臓止まるかと思いました。
しかも学校の門の所から先輩二人(Kさん&Sさん)がチャリで迎えにきてくれて、タクシーと併走してくれて、お年の身体(失礼)にむち打たせてしまいました…持つべきものはよい先輩です。っていうか早起きのドイツ人の先輩を持ってよかった(実際は日本人ですが、ドイツに留学してすっかり生活スタイルがドイツ人になったらしい)。あと、携帯の存在に今日ほど感謝した日はないでしょう。
で、発表はと言うと、着いて5分後に発表だったため緊張しているひまもなく、やたら落ち着いてできました。質問もたいしたのは来なくて、どう答えていいのかわからない抽象的な質問はK先生が助けてくれました。ふう。
それにしても何でこう、いつも何かしらやらかしてしまうんでしょう…。ほんっと自己嫌悪。ケアレスにもほどがある。抜けすぎ。

ところで、先輩達に迷惑かけちゃいかん(というよりみそっかすキャラをいい加減脱しないとと思った…)と思ってもやっぱりどうしても人の助けが必要な時ってあって、そう言うときはあれこれ考えたりジタバタしたりしないで素直にヘルプ!と言ってしまうと、どうにかなるものだなあというか、人間って支え合わないとやっぱり生きられないのかなあとか(先輩達に私が一方的に支えられてるという感もありますが…)、一人でなんでもやろうとしても無理な時もあるなあとか色々思いました。
ま、先輩達は絶対助けてくれる人たちなんですけどね。あまりにいつも何の掛け値も躊躇もなく当たり前のように助けてくれるから、むしろぎりぎり追い込まれるまでヘルプとは言えないってのもあるんですが。それにしても感謝してもしきれなません。いつもいつも助けてもらって。うーん何か私にできる恩返しがあるかなあ…っていうかまず迷惑かけないようしっかりしろって感じか…

きっとK先生も今頃、こんなマヌケな私を軽く引き取るなんて言ってしまって後悔していることでしょう。先輩達も来年先行き不安とか思っていることでしょう。
落とすなら今のうちですよ、先生(笑)

ボウリング・フォー・コロンバインが観たいかも。


     
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