2003年02月04日(火)→→→試験一日目

なんとか筆記試験が終わりました。あとは明日の面接試験というのは名ばかりの修論のプレゼンだけです。こっちの方がメインかもしれないけど。

っていうか筆記試験…やられました…
「専門」と「英語」の2種類が普通は試験科目としてあるはずです。
で、「専門」は記述問題2題だと先生は言っていました。で、「英語」は専門試験を英語で出して「英語」の試験に代えます、と言っていました。
だから私は専門試験が日本語と英語と2種類あるんだろうなと思って、英語の方は捨てだな、と思っていました(おい)。しかも関数電卓なんて配られるし。
ところが!
…「専門」試験が英語でぽつんと2題出されただけでした。っていうか英語で記述2題…無理。専門用語の英語なんて全然わからん(実は関数電卓にメモリされてたとか?)。
問題自体はとっても勉強しておいたところで(っていうかそこが出ることは明らかだった)、日本語なら完璧に書けたと思います。しかし、いかんせん、問題文は英語で書けと指示しています。
…2時間の試験時間、英語の文章ととりあえず意味の通じそうな単語を考えるのでほとんどを費やしてしまいました。その割に文章は文法めちゃくちゃ、中学生も笑うような文章になってしまったことは言うまでもありません。
2問目に至っては、問題の意味すらよくわからなかったので、適当にオゾンの消滅反応について述べてみてから、私は英語がよく理解できないから問題の意味がわからないの、ごめんね、と英語で書いて出しました。しかも問題文の英語間違ってたし(そういうのだけはわかった)。

そして試験が終わって、もう終わったものは仕方ないね、はっはっはとか思いながら教室を出たら先生と研究室のみなさんが待ち構えていて、ちょっとびびりました。お昼を食べに行こうってことだったらしいけど。
で、先生にどうだった?と聞かれてやばいですーと言ったら、何か書いた?と聞かれたので、いちおう書きましたけど…と言ったら、じゃあいいや、だって。じゃあいいのかい?あの答案用紙を見たらよくないと思うに違いないんですけど…。
K先生ごめんねー。あしたのプレゼンはせめて「大きな声」でがんばります…。

あしたのプレゼン用のOHP用紙買いにいかなくちゃいけないんですーって言ったら、先輩が研究室のやつをくれた。これで3000円ばかし浮きました。いやーOHP用紙って高いから…よかった〜


     
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