2002年12月08日(日)→→→矢野英司効果

私は高校生の頃、横浜高校の矢野英司投手(現横浜ベイスターズ)のファンだった。
大学2〜3年くらいまでけっこうファンで、法政大に進学した矢野投手を見るため、六大学野球を観に行ったりしていた。
初めて、神宮球場の内野席一番前で、フェンスのすぐ向こうで矢野投手がピッチングしている姿を目の当たりにしたときの衝撃はすごかった。忘れられない。
甲子園のマウンドで投げる姿が、全国放送でアップで何度も映されたあの矢野くんが。
目の前にいてかつ目が合うとすっとそらしたりするなんて(これはステージ上の歌手と目が合ったと錯覚するファン、というやつではないと言い切れるくらい至近距離)。
で、まあそういう試合を観に行ったあと数週間はうきうきと過ごせたものだ。
で、まあそれは「恋愛」とかでもなくて単なる「ファン心」だとよーくわかっていたし、本人に近づこうと思えば出来たかもしれないがそんなことをしようとは到底思わなかった。
でもそんなことでもたらされる「うきうき」感というものもけっこう威力がある。
きょうも未来館に行って、マンデルグローブ集合を見たり、ジオコスモスと一日一緒にいられたり、インタープリターさんとパワポ(とその人は言っていたがPower Point)の話で盛り上がれただけで、明日も仕事に行こうという気持ちになれるから不思議。

そうそう、バランスの黄金比ってあるんだけど、私のおへその位置は、ミロのヴィーナスと同じバランス、つまり黄金比なんだそうだ。イエーイ。


     
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