止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々と手に入れるために流れていく。
とは吉本ばなな「黒いあげは」(「体は全部知っている」収録)の一文。 こういう核心をつくことばをさらっとずばっと言ってのける、よしもとばなな。 彼女の作品を読むと、最近泣かずにいられない。 そういうことばを紡ぎたい。 こんな適当な日記じゃいかん。と思う。反省。
ストレイト・ストーリーを観た。 止めることのできない時間は…(以下冒頭と同)と思った。 確かにリンチっぽくない。 でもそういう「時間」の扱い方はリンチっぽいなと思った。
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