なんだか最近ばたばたしていて毎日日記が書けず。 来週引越だし(実家が。別に家を出るわけではないです)。 再来週仕事の納期だし(たいした仕事じゃないですが)。
さて、カスピ海ヨーグルト。 この間、夜に菌を仕込んで(菱沼さんみたい…)朝見てみたら全然発酵していなくてがっかり。 これは菌をくれた先生が、万田酵素の瓶に入れてくれたから、万田酵素のせいかも?とかバカなことを一瞬思ってしまった。 酵素の活動温度は37℃。室温で働くかっちゅうの。 その後しばらく放置しておいたら無事ヨーグルトが出来た! かなり真っ白で、かきまぜると絹のようになめらかで、粘りがすごい。 食べてみると、全然酸っぱくなくてマイルド。 何か懐かしい感じの味。 やはり牛乳から出来たてでフレッシュだからね。 最近はやりのLGなんたらヨーグルト(胃で死なない強いビフィズス菌らしい)はかなりまずかったけれど、これなら続きそう。 自分で菌を培養(?)するのも楽しいし。 振盪培養とかしたら短時間でもっと効率よく増えそう。 育てた菌、顕微鏡で見てみたーい!
ところでこのヨーグルト、仕事場でまわりのひとに聞いてみたらけっこうみんな育てているのね。 今さら、って感じなのかなあ。 今さら菌育てるのにはまってバイオの世界に傾倒するかも(笑)。 いやいや、私、無菌操作苦手だし。 バイオの世界は女の人ばっかりだけど、なんでなんだろう。 ああいうこまこました操作が得意なのかな。 未来館でも、バイオの分野は女性に大人気で、技術革新の分野は男性に大人気だっていうし(私の選んだ分野はいちばん人気がないらしい…)。 私の専門は比較的女性の多い「化学」だけど、その中ではいちばん女性のいない「物理化学」を選んでるあたりが、違ってるんだろうなあ。 別にあえて人気のないところを選んでいるつもりはないのだけど。 いちばんおもしろそうだなあって思って選んで、実際おもしろいと思うんだけど… なんでそういう「分野」に女性・男性の好みが分かれるのか、とても不思議。
aiko買っちゃった。かなりよいです。
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