| 2002年09月01日(日)→→→縁とか運命とか巨大な流れのようなもの |
日本科学未来館へボランティアの仮登録へ行って来ました。エヘ。 だって、もう、なんていうか、前回行った時にいてもたってもいられなくなって、ついついその勢いで申し込んじゃいました。 そして卒論でお世話になったA先生が、かなりこの博物館に関係していることがわかりました(ま、1Fの展示テーマが「地球環境とフロンティア」ってのでピンとは来たけれど)。 そして、未来館の発行している「ニュースレター」とかいう会報みたいなのを頂いたので、ぱらぱら見ていたらI先生まで講演とかしているのを発見。 うーん、つながっている。 ってわけで、「研究者インタビュー」とかいう映像で、A先生にお会いしてきました。 インタビューはとても穏やかそうに見えて、ふふっと思いました。 だってA先生ってかなり毒舌なんだもん。
それにしても、家出る前に親とこのところの不穏な雰囲気を爆発させる大喧嘩してかなりへこんでいたんですが、博物館に一歩足を踏み入れた瞬間に、気分もうっきうきになったのにはさすがに驚きました。 うれしくって楽しくって仕方なくって。 で、希望領域を聞かれて、「技術革新」と「地球環境とフロンティア」と迷ったすえに後者にして、その後前回見られなかった「地球環境とフロンティア」の展示を見に行って(見ないで決めちゃいました…)A先生の展示に会ってしまって、あーこれってすごい縁だなあと思ったりしました。 絶対がんばってあきらめないで研究の道に進もうって改めて思いました。 そして、4年生でO先生の研究室に入って、A先生とK先生の研究室に通わせてもらって、今度またK先生の研究室を受けさせてもらえて、そういうつながりとか人脈っていうのかなあ(端的に言えばコネかな)そういうのを与えてくれたO先生に本当にこころから感謝、そしてO研に入れた運とかにも感謝。 そしてO研に入ろうと思わせてくれた、環境がやりたいなら物理化学をちゃんとやっておいたほうがいいとか、院は行っておいたほうがいいとか、色々アドヴァイスをくれたT先生にも感謝。 理学部を希望した時に生物より物理をやっておけって言ってくれたO隅先生や高校のW代先生、数学できないのに理学部行ってもいいって言ってくれた担任の先生、もう本当にたぐっていくと果てしないところからつながってるんだなあと思いました。 それを、いちいち選択してきて、O研→A研→K研とかってたどり着いている。 途中でM研とか脱線しているのに、ちゃんとまた、元に戻る流れが目の前に現われている。 その偶然の積み重ねと(それが必然と言うのかも、と吉本ばななは言っていたが)、縁というものにとても感動を憶えました。 なにもかも、つながっているんだなあと思った。 だから、茨の道〜でも絶対あきらめないでがんばろうって思った。 たかだか、科学未来館でA先生の映像に会ったくらいで大げさな、って感じですが、私にとっては何かとても大きな流れが自分をちゃんと巻き込んでいってくれているんだ、と思うと本当に嬉しかったのです。 ここ最近、やっぱりお金とかの面で、そこまでして進学してやりたいことをやるっていうのはわがままなのかもしれない、とか思ってへこんでいたので、嬉しかった。 がんばります。
松井40号!
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