ようやく先生にメールを送った。 っていうか質問の内容、先生の前で何度発表したことか… ちゃんと覚えておいてよう。 先生の「図を送れ」メールを読んで、M論の中の図を数えてみた。 ページ数が70ちょっとと少ないので、図も30くらいだろうとたかをくくっていたのだが、表入れると50以上はあった…(1ページに図1つじゃないよ〜) しかもその図、グラフはExcelとOriginを併用しているからExcelファイルとOriginファイルの2タイプ、絵はPowerPointとCanvasを併用しているからpptファイルとcnvファイルの2タイプ、そして表はWordに直接書いているからWordのファイル。しめて5タイプのファイルがございます… くせ者なのがCanvasのファイル。 Canvasは化学の人の間ではけっこうメジャーなツールだが、ま、世間的にはかなりマイナーだからたぶん誰も持っていない。 しかし、ワードに貼り付けると化けるというくせ者なので、M論本文には貼り付けていないため、本文ともファイルが別。 BMPファイルとかにして貼ればいいじゃん、と思うかもしれませんがファイル形式をかえると恐ろしく汚くなって最低です。 しかもスペクトルとかのけっこう重要な絵が… データとして誰かに渡すなんてなーんにも考えておらず、とにかく見た目キレイなM論を目指していたため(O先生の教えだぞー)、かなりめんどうくさいことになりそうです。 っていうかM論つくるの、その図をページだけふった白い紙に別にカラーインクジェットプリンタで印刷したりして、かなり手間かかったし。 このIT時代に、私って一体なにやってんだかね… マイクロソフトでもっと専門的なソフト作ればいいんじゃないかしら。 だってワードに貼ったら化けるなんて、営業妨害じゃない???
そういえば「山月記」を読んだけど、けっこう日本語わかった(授業でやったからね)。 やっぱりあの小説は痛い。そして高校生のときとはまた違った痛み。 で、あの頃は「救い」がない小説だなと思っていたけれど、「救い」はある。 思い描いていたよりももっと深かった。 おすすめです。 やっぱり夏は、クラシックだわ。 でもー新潮文庫の夏の100冊、最近クラシック部門(?)が少なくなったと思いません? 辻仁成なんていいから、もっとクラシカルな作品を増やそうよ。 っていうか減らすのやめようよ。 でも「山月記・李陵」がちゃんとあるところが不思議なところ。
あしたは午前中から並んで野球観に行きます!!!夏はやっぱり神宮でしょう!!!(つばくろうファンではございません) 一人で並ぶのも苦にならないのが不思議。 野球はドキドキしながら並ぶ、あの時間がなんともいえないのよね〜
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