2002年07月25日(木)→→→目を閉じて抱いて

えーと昨日の日記のタイトルは別に死ぬー!とかじゃなくって、私の好きなゲームのタイトルのパクりですよ?
ってあのゲームが好きなのかよ!おまえ女子かよ!みたいな突っ込みはなしね。
どう転んでも、女子ですから。
それに私のゲーム友達(女子)はみんなあのゲーム、好きですよ〜
ゲーセンで、タイピングのやつも楽しいけれど、やっぱり銃で撃つ方ですね。
すっきり爽快♪
ちなみにきょうは…内田春菊、そのまんまです。意味は全然違うけど。

最近の私の頭の中はどうでもいいことでいっぱいです。
そのひとつがDどうすっかな?です。
それを一人で抱えてられなくてこんなところやあんなところに書いて友達に心配かけたり、先輩や友達に相談して迷惑をかけたりしています。
ごめんなさい。
昔は全部一人で抱え込めていたのになー。
いつからこんなになっちゃったんだろうなー。
たぶん、「他人と深く関わる」ということを覚えてからだと思います。
その「他人」の対象が増えたのではないかなと。

私はひとに対して、「目をつぶる」という悪癖があります。
何かいやなことを言われそうになったり言われたり目の当たりにしたら、見なかったこと聞かなかったことにして、次に移ります。
自分だけじゃなくて他人のことに対しても、同じように目をつぶります。
たとえば職場である人が上司に怒られているのを目の当たりにした時、自分の体がすうっと冷えて胸が痛くなってしまうので、目を閉じて見なかった聞かなかったことにして、自分の仕事に戻ります。
これもたぶん、たくさんある「防御」の方法のひとつなんでしょう。
その他の防御方法としては「話しかけないでオーラ」や「攻撃は最大の…」などが挙げられますが、最近は「目をつぶる」が多いです。
それはたぶん、他人と関わることに踏み出すためのツールです。
そういうツールが増えて、多少関わる「他人」が増えて、必然的に「深く関わる他人」も増えたのかな。

目をつぶるということは、大人になるということにも繋がっています。
でも、結局は見ないふりをしているだけですから、あとからずんっと来たりして、結局考えこむ時間が増えて、疲れたりしています。
ばかですねー。
でも本当に仲の良いひとたちと関わることはとてもとても癒しですし、自分の世界の深みが増します。
だから、本当に仲の良いひとたちを増やして世界を深めるだけじゃなくて広げるためにも、やっぱりひとは他人と関わることをおそれちゃいけないんだと思います。
そう、頭ではわかっているんだけれど。


     
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