きょうは通算25回目の誕生日でした。 メールや掲示板でメッセージを下さったみなさん、本当にありがとうございます。 毎年この日はみんなの愛を感じます。 で、毎年うれしいなーうへへとか思うのですが、今年は、ちょっと違いました。 うれしいことには変わりないのですが、みんなにこんなに愛してもらえる資格はいまの私にはないよなーと思ってしまいました。 で、みんなのメールやらに明るく答えてみましたが、実はすっごい暗くなっていました。 でもね、小学校の時からの友達から来たメールには笑ってしまいました。 だって彼、私と誕生日同じなんだもん。 そのT井くんの思い出と言えば、特技が鼻の穴に500円玉を入れられることだということと、誕生日が一緒でいつも仏滅女〜と私に言って来たことです(私たちは1977年5月13日金曜日仏滅三りんぼうというものすごい星の下に生まれたのです…)。 T井くんは小学生の時はシャイで口数が少なくて話すとき目見ないし何考えてるんだかわからない子でした。 でも一昨年みんなで会った時、驚くほど人当たりのよいひとになっていました。 あの人見知りの激しかった彼が、今や小学校の同期MLの管理人なんてやって、同窓会仕切ったりしています。 ま、私もHくんに、小学生の時はあんなにクールなナナさんだったのに〜と言われていましたがね。 (というか、小学生の私は授業中に本読んでみたり、テストの採点ミスを指摘してみたり、教室でみんなの前で立たされて怒られても正座させられても絶対泣かない将来の夢が薬剤師か文学博士といういけすかないガキでした…。) 小学生の時は確かに私は成績が良かったです。 でも決して優等生ではなかったので、それほどみんなに嫌われたりしなかったみたいです(まあみんな素直な子達だったし)。 しょっちゅう立たされて怒られてましたからね。 小学生くらいの時って、「先生」が絶対の存在だから、誰も逆らわないわけです。 でも私はくそ生意気なガキだったので、間違いは間違いでしょみたいな態度を取っていたのですね。 ああほんといやなガキだわー。 クール、ではなくて単なる生意気です。 リアリスト、でもなくて単なる夢想家です。 でもま、さすがに友達にはそんな態度は取ってないですが。 1クラス34人×2クラス、全校生徒408人という小さな学校だったので、クラスとか関係なくいまだに仲が良い子が多いです。
そんなことを思っていたら、ちょっと浮上しました。 うーんT井くんの鼻の穴効果、おそるべし(笑)。 さて、調子に乗ってきょうが誕生日の有名人を羅列してみます。 加藤晴彦。 伊集院光。 太田光(爆笑問題)。 なんかこう、一癖あるラインナップでしょう? でもみんなけっこう好きなんですね。 すごくひねくれたところとか頑固なところと、すごく素直なところが同居してるってのがきょう生まれた人に共通するところなのかもしれません。 私は素直じゃないけどね。 うーん誕生日なのに何書いてるんだか。
メッセージをくださったみなさん、ほんとうにありがとう! ギヴユーオールマイラヴ♪
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