ジャイアンツ今期初の4連勝です。素敵。 二岡のファインプレーもあったしね♪やっぱりショートは二岡だわ〜 それにしてもー、クレスポって何者? あのスイングじゃ打てねーな、と私ですら思う思いっきりタイミングはずした空振りの直後、ホームラン。 外国人選手ってわからない…。 それにしても4月終わったばっかりで、阪神17年ぶりの優勝へ!とか言うのってばっかばっかしーい。 そういえば、「二岡智宏」で検索されてhitしていました。 申し訳ありません、二岡好き好きー♪くらいしか書いてません…。 ここのところ、「国見比呂」でも検索されていたし…。 何の有益な情報も得られなかったことでしょう。胸が痛みます。
ところで、あなたは本を買いますか?借りますか?っていう質問があった。 好きな本はたとえ単行本(ハードカバー)であっても定価で買うし、好きじゃない本はたとえBOOK OFFで100円であっても買いません。 文芸誌の新人賞の審査員をしている山田詠美のことばを読んで、わかったことがある。 作家っていうのは一枚一枚の原稿用紙に、一行一行の文章に、お金が払われるわけです。 だから、お金をもらうんだと、そういう意識で文章を書けと。趣味の域を越えてない新人賞応募者が多すぎるぞと。 Amyは、作家であると同時に読者の視点をしっかり持っている。 私は一読者として、その一行一行に敬意を払って、たとえ高くても本当に面白いと思った、好きだと思った本は書店で単行本を買うのだ。 書店の経営が成り立たなくなるような世の中はおしまいだ、と誰かが言っていましたが、そのとおり。 だから本当に面白い本を沢山出して頂きたい。 そうしたら私はたとえ2500円の本でも買うよ。 私だってBOOK OFFにも行くし、古本もたくさん買う。 でも本当に好きな作家の、好きな作品は、ふつうの書店で定価で買います。 それがいいものを書いてくれた作家に対する敬意だと思う。 いくら100円でも、面白くなかったら絶対買わない。 そんなこと、当たり前なのにね。 なんだか、デフレとかそういうののおかげで、物の価値がわからなくなってきている気がする。
うちの妹はシャネルのお財布を40000円くらいで買ったそうだ。 見た目、私の10000円のキャサリンハムネットのお財布より安っぽい。 このシャネルマークが35000円なんだ、と彼女は言っていた。 このマークに私は35000円を払っている、と。
…何だかよくわからなくなってきたが、自分にとって価値があるものならば、そこにいくらお金をかけてもいいってことだろうか。 そして、その価値を見出せるものを産み出して欲しいってことかなあ。 私はいくら貧乏になっても、書籍代は削らないよ? たとえ食費を削っても、洋服やコスメ代を削っても、書籍代だけは譲れないっす。 そりゃ、多少買い控えたりはするだろうけど、欲しい本は絶対買う。 そういうことで、支えられてる市場っていうのも何かいいじゃない?
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