最近日本史やら政経の勉強をしていて(ってほんのちょっとだけどね)思ったのが、中学受験知識ってけっこうすごいんでは?ってこと。 まあ公務員試験の教養試験レベルでは、高校の教科書程度でよろしいのだが、でもそれが小学生の時けっこう勉強したことなのだ(小学生の時高校の参考書とか使ってたもんなー)。 社会科って、中高では教科書ってものをほとんど使わないで、先生の専門分野を深くやる、みたいな授業だったのであまり基礎的知識を学ばなかった私。 しかも試験がほぼ記述式だったので細かいことは何も覚えていない。 でも小学校の時やったことでけっこうまかり通るので驚いた。
入試といえば私は中学受験と大学院受験しかしたことないという、お気楽な人生だが、中学受験ではけっこう勉強したらしい。 私はそういえば6年生になるまでは社会が苦手だった。暗記だから。 でも3年もやってると(3年生の終わりから塾に行っていたので)覚えてしまうもので、6年生になったら社会科は得意科目になっていた。 そういえば模試で満点取ったりしたの社会だけだな…。 なんか難しい長い単語を覚えるのが好きだったのね。 民撰議員設立建白書、とか拘束名簿式比例代表制ドント式、とか。 今思うといやなガキだけど。 で、そういうので覚えた知識というものは詰め込んでないからか、けっこう覚えているものなのにも驚いた。 ぼけちゃったおばあちゃんが、自分の名前は忘れても昔のことは鮮明に覚えてるみたいなもの?←違う
大学受験経験がないので困ったもんだと思っていたけれど、思わぬ経験が役に立ちそうだ。 でもま、問題は専門試験な気がする。 だって大学院入試、楽だったんだもん。国大。 4割取ればOK!とか先生は言っていたけれど、あんな問題誰だって4割取れるだろう…。 誰でも受ければ入れるみたいになってるのはよくないって誰かさんが言っていたけれど、確かにね。 もうちょっと合格点上げてもいいんじゃないかしらね。せめて5〜6割とか。 おっとそうしたら、エタンだかメタンだかの化学式もわからなかったギリギリ合格の某O氏とは会わなかったかもしれないのね〜 やっぱり国大は合格基準点、上げるべきでしょう!って私も落ちてたりして…。
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