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■ 何でもかんでも全部「大好き」。
目が覚めて自分の家じゃないのは久しぶり。
朝、二人でゆっくりお布団の中にいられるって
ものすごく幸せなことだなぁと思った。
お昼を過ぎてお散歩がてらご飯を食べに行った。
お家の周りは気持ちが良くて
さらに一緒にいるのはりょうちゃんだし
どこまでも歩いて行けると思った。
てんとう虫を見つけて
手に取って遊んだり
こんなことも乗ってきてくれるのは
りょうちゃんくらいだよ。
腹ペコ二人組だったはずなのに
頼みすぎたのか食べ切るのが精一杯。
それでも一生懸命に食べるりょうちゃんが大好き。
その後は水族館に連れてって貰って
やっぱりりょうちゃんで良かったなって思った。
夕ご飯を食べに向かう途中
前も聞かれたのに
どんな服装が好きなのかを聞いてきた。
こういう感じってはなしたけど
あや的にはりょうちゃんの格好はすごく好き。
お仕事の時も、遊びの時も。
今日もかっこいいなぁって思っちゃったもん。
聞きたいのはあやの方なのに
あんまり明確な答えは聞けなかった。
あやは年の割には子供っぽいと思うし
大人にみられたくないから可愛い方に行ってしまう。
りょうちゃんと並ぶともっと子供に見えて
やっぱり大人っぽい方が好きなのかなぁって
いつも落ち込んでしまうのに。
だからりょうちゃんの「それ可愛いね」が
唯一の頼み。
口に出してくれるとこは大好き。
夕ご飯を食べながらも
やっぱりそう思った。
そんなに混んではいなかったのに
やたらお料理が遅い。
おかしいなって思ってるのに
なぜか前向きに考えて気長に待っていて
事に気付いたのは閉店間際。
メニューを見て相談して決めて
決めたことに満足してしまったのか
オーダーをするのを忘れていた。
あまりの出来事に笑うしかなかったけど
それだけお互いに夢中だったのかなと思ったら
なんだかすごく嬉しくなった。
りょうちゃんとの出来事は
驚きも喜びもたくさんあるけど
なぜかどれもとても自然。
ちゃんと受け入れられる。
あやが悩んでいたことを相談したら
予想外の答えが帰ってきた。
でも、りょうちゃんだった。
そういうとこがりょうちゃん。
今日一日ありがとう。
とってもとっても楽しかった。
りょうちゃんの大好きな場所を教えてくれて
少しでも感じられて良かったです。
いつも見守っててくれて
ほんとうにありがとうです。
2007年04月08日(日)
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