思いつき日記
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2011年08月07日(日)

私は物心付いた時から車が好きだったみたいである。

良く家族に言われるのが、本当に小さい頃(幼稚園とかの時)
一度車の名前を教えたら、もうあの車何?と聞かれると
すぐに答える事が出来たという事実である。
実際、そうだったと記憶している。

最近私が気になる車のカテゴリーは『コンパクトカー』である。
いわゆる車業界用語でいうBセグメントである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

老成して、ほぼ植物の域に達している私としては(おいおい)
車においても、人間が最後に到達するであろう領域、
狭い日本において、もっとも適したカテゴリーである
『コンパクトカー』に目が行くのも当然といえよう。

ありとあらゆる?車に乗ってきた。
大きい車も、速い車も、高級車も。
ベンツも、ポルシェも。

それでもなおかつ、この日本の車社会に合っているのは
Bセグまでの小さい車であろうと思っている。

現在日本の車においてこのカテゴリーに属し、比較される
代表的な車は…

トヨタ ビッツ
日産 マーチ
ホンダ フィット
マツダ デミオ
スズキ スイフト

である。

車好き友人Hは大のホンダ党である。
なので絶対にフィット一択であろう笑。
確かにフィットは隙のない素晴らしい車であり、
誰もが認めるエースであると私も思う。

優等生ばかりじゃつまらない。
ということで、今回はマツダデミオについて書きたくて
書き始めたのだが、やっと本題に行けそう笑。

http://www.demio.mazda.co.jp/

走りの楽しさと、30.0km/L(10・15モード燃費)、
25.0km/L(JC08モード燃費)の優れた燃費性能を
両立させた新グレード「13−SKYACTIV」というのが
6/30に売り出された。

日本には車のメーカーが8社もあるのだが(世界でも珍しい)
大御所がハイブリッドやら電気自動車やらへシフトするのを
横目に、既存のエンジンを改良するという他社が手をつけなかった
眠っていた宝を掘り当て、フィットのハイブリッドと同等のカタログ
燃費をたたき出すに至った。

友人Hとはよく車談義をしたものだが、彼の熱狂的なホンダ党に
対抗とはいかないまでも(私もホンダが好きだから笑)ただ、
当時はよくマツダのこだわりについてもちらほら話を振っていた
のだが、彼は覚えているかどうか笑。
マツダのこういう所(誰も掘らない所を掘る)が好きなんですよね笑。

話は脱線してしまいましたが戻して、その新型マツダデミオの
「13−SKYACTIV」というグレードに、車の運転を上手にする
というi-DMという運転判定装置が付いているそうな。

http://www.demio.mazda.co.jp/driving/idm.html?link_id=dmb06

これはぜひともやってみたい。
これをやりたいがためにデミオ買ったりして笑



って私は実はこのカテゴリーの車で一番注目している車は
そして一番ほしい車はスズキのスイフトなんですが(^^ゞ

乗った事はないが、多分一番スイフトは運転して楽しいし、
しっくりくると想像している。出来のよさが他とは一線を画すと
想像している。一度スイフトに試乗してみたいものだ。


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