思いつき日記
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私は物心付いた時から車が好きだったみたいである。
良く家族に言われるのが、本当に小さい頃(幼稚園とかの時) 一度車の名前を教えたら、もうあの車何?と聞かれると すぐに答える事が出来たという事実である。 実際、そうだったと記憶している。
最近私が気になる車のカテゴリーは『コンパクトカー』である。 いわゆる車業界用語でいうBセグメントである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
老成して、ほぼ植物の域に達している私としては(おいおい) 車においても、人間が最後に到達するであろう領域、 狭い日本において、もっとも適したカテゴリーである 『コンパクトカー』に目が行くのも当然といえよう。
ありとあらゆる?車に乗ってきた。 大きい車も、速い車も、高級車も。 ベンツも、ポルシェも。
それでもなおかつ、この日本の車社会に合っているのは Bセグまでの小さい車であろうと思っている。
現在日本の車においてこのカテゴリーに属し、比較される 代表的な車は…
トヨタ ビッツ 日産 マーチ ホンダ フィット マツダ デミオ スズキ スイフト
である。
車好き友人Hは大のホンダ党である。 なので絶対にフィット一択であろう笑。 確かにフィットは隙のない素晴らしい車であり、 誰もが認めるエースであると私も思う。
優等生ばかりじゃつまらない。 ということで、今回はマツダデミオについて書きたくて 書き始めたのだが、やっと本題に行けそう笑。
http://www.demio.mazda.co.jp/
走りの楽しさと、30.0km/L(10・15モード燃費)、 25.0km/L(JC08モード燃費)の優れた燃費性能を 両立させた新グレード「13−SKYACTIV」というのが 6/30に売り出された。
日本には車のメーカーが8社もあるのだが(世界でも珍しい) 大御所がハイブリッドやら電気自動車やらへシフトするのを 横目に、既存のエンジンを改良するという他社が手をつけなかった 眠っていた宝を掘り当て、フィットのハイブリッドと同等のカタログ 燃費をたたき出すに至った。
友人Hとはよく車談義をしたものだが、彼の熱狂的なホンダ党に 対抗とはいかないまでも(私もホンダが好きだから笑)ただ、 当時はよくマツダのこだわりについてもちらほら話を振っていた のだが、彼は覚えているかどうか笑。 マツダのこういう所(誰も掘らない所を掘る)が好きなんですよね笑。
話は脱線してしまいましたが戻して、その新型マツダデミオの 「13−SKYACTIV」というグレードに、車の運転を上手にする というi-DMという運転判定装置が付いているそうな。
http://www.demio.mazda.co.jp/driving/idm.html?link_id=dmb06
これはぜひともやってみたい。 これをやりたいがためにデミオ買ったりして笑
って私は実はこのカテゴリーの車で一番注目している車は そして一番ほしい車はスズキのスイフトなんですが(^^ゞ
乗った事はないが、多分一番スイフトは運転して楽しいし、 しっくりくると想像している。出来のよさが他とは一線を画すと 想像している。一度スイフトに試乗してみたいものだ。
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