思いつき日記
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結婚適齢期37歳になった。 もうそろそろ身を固めたい気がする笑。
3/11人生観を大きく変える震災があった。 すべてを無くしてしまうことに自分を置き換えてみれば 何だって出来る。生きてさえいればどうにでもなる。
。。。。。。
従兄弟が喜多方市でクリーニング屋(個人経営)をやっている。 喜多方まで避難している人はいるそうだ。 で、震災にあって避難している人対象に、70センチ四方の 洗濯ネットを200円で洗濯するという。 一つ年上の従兄弟だが、なんて素晴らしいんだと。 まあ、無料じゃないのは商売でやっているので仕方ない にしても、利益なんて出ないのでは?とも思える。
叔母が会津若松でクリーニング屋(フランチャイズ)をやっている。 従兄弟のこの話を聞いて、会津若松全店で同じことを始めたそうな。
とある日の出来事。
客「すみません」と店に入らず外から呼びかけたらしい。
叔母「どうぞ〜〜」
客は店内に入らない。
叔母「どうしたんですか?はいらんしょ(入ってください)」
その客はポケットから紙を取り出し、叔母に見せたという。 スクリーニング結果証明書。 つまりそのお客さんは20キロ圏内の楢葉から避難してきた人だという。
叔母「何言ってんですか、早く入ってお茶でも飲んで!!」
原発差別はもう始まっているのでしょうか。 同じ県内なのに、そういうことをしなきゃならない現実があるのだとしたら。
背筋が凍る思いと共に、泣けて仕方がない。 なんてひどいんだろう。
原発利権でおいしい思いをしている人間はいまだに推進しているし、 盛んにテレビでも原発が無くては駄目だみたいな洗脳を行っている。
ほんとにふざけるなと言いたい。 美味しい思いをするのは、安全なところにぬくぬく生きている 奴等で、割りを食うのは何の利益もない人たち? 全く馬鹿げている。
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