思いつき日記
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2011年02月17日(木) 映画

小説の映画化は凝縮させなくてはならないため

小説>映画

と私の中ではなりがちである。

最近『容疑者Xの献身』をテレビで放映したのを見て、
またそう思ったのだが。

しかしこの小説を読んだ時、不覚にも笑、号泣してしまったのだが、
テレビを見ても号泣してしまったり笑。

何に感動するかって、見返りを全く求めない、
究極の愛というものを感じてしまうから。

そこまで人を愛せる容疑者Xに深く感動してしまう。
やっていることは犯罪でも、そこに究極の愛を見てしまう。

無条件の愛ほど泣けるものは無い気がするし
私もそういう愛を愛する人に注げる人間になりたい


ドン |MAILBBS

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