思いつき日記
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小説の映画化は凝縮させなくてはならないため
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と私の中ではなりがちである。
最近『容疑者Xの献身』をテレビで放映したのを見て、 またそう思ったのだが。
しかしこの小説を読んだ時、不覚にも笑、号泣してしまったのだが、 テレビを見ても号泣してしまったり笑。
何に感動するかって、見返りを全く求めない、 究極の愛というものを感じてしまうから。
そこまで人を愛せる容疑者Xに深く感動してしまう。 やっていることは犯罪でも、そこに究極の愛を見てしまう。
無条件の愛ほど泣けるものは無い気がするし 私もそういう愛を愛する人に注げる人間になりたい
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