思いつき日記
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2010年11月20日(土) 卓球

今アジア大会が行われている。
空白の叫びを居間で読んでいて、父親がテレビを見ていたのだが
そこで卓球の福原愛選手の準決勝の模様が流れていて、読書はしばし休憩
して、観戦した。

以前、オリンピックで当時世界ランク1位張怡寧選手との試合を見たことがあったが、
その時感じた中国選手との差というものをそれほど感じない試合内容で
凄いと思った。

日本人で運動神経のいい人が卓球をすることは残念ながらあまり居ないとは
思うし、福原選手もそれほど運動神経がいいとも思えない(失礼)

しかし、努力すればここまでこれるのか!と結構感動した。

今回の相手は世界ランク4位の郭躍選手だったのだが、接戦で凄いなと。

ただ、前回オリンピックで見た時と同様に、福原選手は相手に強打を叩き込まれ
点数を取られると、むきになって福原選手も強打をして自滅し流れが悪くなり
負けてしまうパターンが垣間見られ、コーチはなぜここを修正しないのかと
少し疑問に思いつつも素晴らしい試合内容で、賞賛を禁じえなかった。素晴らしい。

逆に、次に放送された日本一位の水谷選手と中国の王皓選手との試合を
見て、これほど世界との差があるのかと。

水谷選手は王皓選手の返球された回転に全く対応できておらず、
何も出来ないで終わった。

王皓選手は長らく世界一位だったみたいだが、体重が増えすぎキレがなく
世界二位に陥落した模様だが、世界との歴然たる差を思い知らされる
試合内容だった。

この王皓選手というのがモンキーという人に似ていた(小太りな所とか
点数を取ると行うパフォーマンスや声だしがイラっと来る所とか笑)


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