思いつき日記
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| 2010年02月05日(金) |
小沢氏の本を読んだり |
彼の人となりを知りたくて読んだ本。
『小沢主義』
彼は本物の政治家でした。
汚職やそんなことやるはず無いと思えるくらい、 しっかり日本の事を考えている人だった。
歴史にしっかり学び、しっかり若い人に教育する。 本気で日本の事を良くしようと頑張っている。 このような人を潰してしまっていいのでしょうか。
この本は是非一度読んで見たほうがいいでしょうね。 本当の民主主義とは。 人が持つべきである志とは。 本当のリーダーとは。 今政治の中心政党の幹事長の考え方を知っておくのは 非常に大切な事だと思います。これは広く読んで欲しい本です。 主義主張において相容れない所があったとしても、 根本は決して間違っていません。 こういう人を推す岩手の地元の人たち。見る目がありますね。素晴らしい。
って、小沢氏不起訴と同時にマスゴミや新聞のトーンが落ちたと 思いませんか?
こんなニュースがありました。
<小沢幹事長>キャンベル米国務次官補と会談 内容明かさず
2月2日19時29分配信 毎日新聞
民主党の小沢一郎幹事長は2日、国会内でキャンベル米国務次官補 (東アジア・太平洋担当)と約1時間にわたり会談した。会談は米側から求めた 。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、与党の実力者である小沢氏の 意向を探り、打開策を見いだすために接触を求めたとみられる。
会談の冒頭、キャンベル氏は「日米同盟はアジアにおける米国の政策の核心と なるものだ」とあいさつ。会談終了後、キャンベル氏は「日米関係について一般的な 話をしただけだ」と語り、内容は双方とも明かさなかった。会談にはルース駐日米 大使が同席した。
そして小沢氏不起訴と同時にこんな発言があったようです。
●「 ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」
朝日新聞 2010年2月3日
亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用 について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。 郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、 亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。
亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて 「手足を縛られて営業をしている わけだから、現実にあった形にしていく」 と発言。昨年12月末で約180兆円の ゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の 運用が「もう少し増えると思う」 と述べた。
ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは 日本国債で米国債はほとんどなく、 社債も約12兆円にとどまっている。
はいー。マスゴミ・検察のこの騒動はアメリカに踊らされ、結局は 憂慮されたゆうちょ銀の資金がアメリカに…
会談の内容は絶対教えないでしょうが、アメリカが検察とマスゴミを抑えるのと 引き換えにすんでの所で防いできたゆうちょ銀の資金がとうとう流れてしまう…
というのが
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1
1493の記事ですね…。
アメリカとの密約(検察とかマスコミを抑える代わりに金を出せ) があったとしか思えないような…
そして、小沢氏不起訴を隠す?得意のスケープゴートかと思われる、 なんだっていうくらいの朝青龍報道。
ホント日本はまだダメだなぁ。 しっかり、自立しないとダメですね。
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