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2016年10月07日(金) リアル「ゲスの極み乙女」だった瀬戸内寂聴さん

先日、紹介した自民党参議院議員小野田紀美氏が二重国籍だったという話ですが、

自民にも「二重国籍」議員がいた 岡山県選出の参院議員小野田氏「米国籍離脱手続き中」(産経新聞 2016.10.04)


小野田氏がfacebookで戸籍謄本と詳しい説明をしたことで、

小野田紀美氏が公開した戸籍謄本

小野田議員は国籍の選択義務は果たしていたので国籍法16条の「努力義務」違反。

民進党代表の蓮舫氏は14条の「義務」違反ということが改めて分かりました。

小野田氏と蓮舫氏は“月とスッポン” --- 足立 康史(アゴラ 2016.10.05)

なぜマスコミは、ことの軽重を峻別して報道できないのでしょうか?
村田蓮舫氏のケースは極悪、小野田紀美氏のケースは無実。
同じ二重国籍でも両者は全く異なります。月とスッポン。
後者について罪があるとすれば、国籍法や戸籍法に係る実務を取り仕切る
法務省と、昨日軽々に国会答弁した安倍総理です。

誤解がないように最初に書いておくと、蓮舫と小野田氏とを月とスッポンと私が言う理由は、
蓮舫の外国籍が台湾で小野田氏の外国籍が同盟国米国だからでは決してありません。
もちろん前者が民進党で後者が自民党だからでもありません。
そうではなくて、蓮舫は国籍法14条義務違反に噓を重ね、
小野田氏は16条努力義務違反で正直に戸籍謄本を公開したからです。

国籍法の基本的構成については3日の衆院予算委で紹介した通り(パネル参照)であり、
蓮舫と小野田氏の違いについても本日4日の衆院総務委で指摘した通りです。
蓮舫が嘘つきだと私が確信した理由は、まさに小野田氏が即日戸籍謄本を公開したように、
国籍選択の日付は本人の戸籍謄本を見れば一目瞭然だからです。

にもかかわらず蓮舫は自らが日本国籍を選択した日付を開示しません。
これだけ同僚の民進議員に迷惑をかけ、私たち日本維新の会が再三、戸籍謄本の開示を求め、
関連法案まで提出(めざせ100法案)しているにもかかわらず、です。
蓮舫が国籍選択の日付を明言しない理由はただ一つ、
国籍選択義務違反以外には考えられません。

蓮舫は未だに戸籍謄本を開示せず、「生まれた時から日本人」と白々しい嘘を重ね、
“非難されるのは「悲しい」”とうそぶく。
蓮舫は(少なくとも国会議員に立候補してからは)嘘に嘘を重ね、
もう何も開示できなくなってしまったのです。
開示すれば嘘つきの罪で辞任、開示しなくても嘘つきの罪で辞任です。

小野田氏も日本国籍を選択したのは昨年の10月、十年以上も違法状態にあったわけで、
三十年以上違法状態にあった蓮舫と五十歩百歩とも言えます。
それでも私が小野田氏は“無実”というのは、
小野田氏が国籍選択したタイミングが蓮舫の二重国籍問題が発覚するはるか以前、
国会議員を志す前だからです。

私たち日本維新の会は、国民一般に国会議員や国家公務員と同じレベルの遵法意識を求めてはいません。
参院選に臨むにあたって日本国籍を選択した小野田氏は現行法に照らしても
維新の二重国籍禁止法案に照らしても完全に合格、
一方の蓮舫は完全にアウト、国会議員にあるまじき天下の大“嘘つき”なのです。


蓮舫氏は二重国籍だったことを実は知っていたのではないかという疑念を晴らすためには

小野田氏のように戸籍謄本を公開すればいいだけなのに、

個人のプライバシーとして公開を拒否しました。

民進・蓮舫代表 戸籍説明せず「極めて個人的な件」 二重国籍問題で維新が証明求めたものの…(産経新聞 2016.10.06)

民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、
日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍について、
「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と述べ、
内容を説明しない考えを明らかにした。

 蓮舫氏が9月まで日本国籍と台湾籍を持っていた「二重国籍」問題をめぐっては、
日本維新の会の足立康史衆院議員が3日の衆院予算委員会で、
「蓮舫氏が国籍法で定めた『国籍の選択宣言』をしていない疑惑がある」と指摘。
宣言した日を証明するため、戸籍謄本の内容を説明するよう求めていた。


安倍首相には「逃げないでください」と言い自分は逃げ、

4月に政党支部の平成24年分収支報告書で約230万円分のガソリン代や

他にも不正請求が明るみになったことに関し、

山尾志桜里氏も弁護士と詳しく調査し結果は会見で発表すると言いながら、

半年が経過してもなお詳しい説明をしていません。

与党には説明責任を求めるが自分たちは詳しい説明から逃げてばかりの党です。


「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に
犯罪被害者ら反発 日弁連シンポで死刑制度批判
(産経新聞 2016.10.07)

日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、
作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、
死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。
会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、
「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。

 日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で
「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。
この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。
瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。

 この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。
日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。
「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。
みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。
そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。

瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は
「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。
そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。


日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」(産経新聞 2016.10.07)


死刑制度反対のシンポジウムでこのような暴言を流せば、

この場に居た被害者遺族や厳罰を望む多くの被害者遺族に対しても侮辱していると言えますし、

この報道を聞いた人達にも不快感を与え反発されることを

死刑反対の世論に持って行きたいと思っている日弁連は想像できなかったのでしょうか。

瀬戸内寂聴氏の言う「殺したがる馬鹿ども」は

例えば強盗のために平気で殺人を犯したりするような

死刑の対象になった相手にこそ相応しい言葉だと思いますが。

ところで、夫の教え子と不倫して3歳の子供と夫を捨て去り、

坊主になって耳障りの良い事を言って金儲けしてる

リアル「ゲスの極み乙女」だった瀬戸内寂聴氏の説法を聞いたことがあるのですが、

人として生きることに関して極々当たり前の道徳観しか言っていませんでした。

こんな言葉を有り難がって高いお金を払ってまで聞いている人は

ニセ医療ニセ科学といった詐欺にすぐ引っかかりそうなイメージがあります。







名塚元哉 |←ホームページ