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2007年04月26日(木) お前が言うなと思うニュース

2児拉致巡り関連施設捜索、朝鮮総連が会見で非難

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は26日、
東京・千代田区の中央本部で記者会見を開き、
渡辺秀子さんの2児が拉致された事件を巡って警視庁が
関連施設を捜索したことについて、高徳羽副議長が
「三十数年前のことで大々的に捜索するとは、
朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧」などと非難した。

 高副議長は、警視庁が徐萬述(ソ・マンスル)議長ら
最高幹部3人に対して出頭要請をしたとの報道に対しては、
「まだそのような要請は届いていない」としたうえで、
「知っていることはないので対応するに値しない」などと述べた。

 また、拉致事件の舞台になったとされる「ユニバース・トレイディング」(品川区)や
木下陽子容疑者については「報道で初めて知った。
我々には一切分からない」として、拉致事件への朝鮮総連の関与を否定した。

(読売新聞 4月26日12時7分)


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「30年前の事を持ち出すのは横暴極まりない」と言うのであれば、

400年以上前の秀吉の朝鮮征伐のことや、

約60年前のことで日本に謝罪と賠償求めないでください。


『通告と一緒に弾が来た』 TBS社長強い不信感 交渉の舞台裏“暴露”

(一部抜粋)
バッシング風の報道はおかしい TBS社長が“注文”

 「TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。
あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい」。
井上弘社長は二十五日の会見で、最近の同局に関する報道に“注文”をつけた。

 「朝ズバ〜」の不二家報道、「サンデー・ジャポン」の同一人物インタビュー、
番組収録時の事故など、不祥事が相次いで発覚。
井上社長は「言われるようなことをやるのが良くないが」としながらも、
「フェアプレーでいきましょう」などと述べた。

 一方で、不二家の信頼回復対策会議は、TBSの報道について
「不二家の信頼を失墜させようとする意図すらうかがわれるもので、
他の報道とは質が異なる」などと指摘しているのだが…。

(東京新聞 2007年4月26日 朝刊)


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不二家のお菓子の件で、誇張捏造して「廃業しろ」とまで言い放ち、

誇張捏造が明るみとなって、

いざ、それらの件で他のメディアから取材の申し込みが来れば拒否し、

不二家の信頼回復対策会議の議長を務めた
郷原信郎(桐蔭横浜大コンプライアンス研究センター長)氏が、

公開質問状を送られれば、それも回答拒否を決め込む。

その件も含めて批判されると、

>「TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。」
>「フェアプレーでいきましょう」


だなんて・・・、「お前が言うな」と思ってしまいます。

 仮に、不祥事連発の企業のTOPが

「うちをバッシング風にたたかれても困ります」と応えたら、

TBSは報道番組内でその企業のTOP発言を

「社長にあるまじき無責任極まりない発言」と批判するでしょう。

それをと同じことを言ってしまったわけです。

社長としては自分の会社が悪く言われることを

気持ちよく思わないことは理解できますが、

情報を発信する側の企業としては、軽率な発言ではないでしょうか。


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名塚元哉 |←ホームページ