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2006年10月04日(水) 「北が核実験宣言」 反核団体のみなさん、お仕事ですよ。

2年ぶりにガッツ石松から電話がかかってきました。

ガッツからの電話に関しては、過去日記↓をどうぞ。
2004年02月18日(水) ( ;´∀`) ガッツ石松から電話がかかってきたよ。

今回は、太陽光発電(オール電化)に関してのアンケートでしたが、

「忙しい人は、そのまま受話器を置いてください。」とガッツから言われたので、

打ち合わせ中だったため、指示通り受話器を置きましたw


◆北朝鮮、「核実験行う」と宣言=公式に初めて−時期明示せず、瀬戸際戦術か

朝鮮中央放送と平壌放送が3日午後6時の臨時ニュースとして報じたところによると、
北朝鮮外務省は同日声明を発表、「自衛的戦争抑止力を強化する新たな
措置」として「科学研究部門が今後、安全性が徹底的に保証された
核実験をすることになる」と宣言した。北朝鮮が2005年2月の核保有宣言後、
核実験を行うと公式に表明したのは初めて。
具体的な実施時期や内容には触れていない。
 7月のミサイル発射で米国を中心とした制裁の動きが広がり、
国際的な孤立を深める北朝鮮が、米国などから譲歩を得る狙いで、
瀬戸際戦術をさらに一歩進めた動きとみられる。
米国の対応次第で核実験に踏み切る姿勢を示したもので、
米朝を軸に国際社会の緊張がさらに高まる可能性が高い。 

(時事通信 10月3日23時1分更新)


●日米の補佐官、議長声明の採択で一致 北朝鮮核実験問題

訪米中の小池百合子首相補佐官(国家安全保障問題担当)は3日、
ワシントンでハドリー米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談し、
北朝鮮外務省による核実験声明への対応を協議した。
両補佐官は声明について「強い懸念」を共有し、
国連安全保障理事会で議長声明の採択を目指す考えで一致。
日米で連携しながら関係各国に働きかけることで合意した。

 会談後に会見した小池氏によると、両補佐官は北朝鮮の核実験について
「容認できない」という原則を確認した。7月に北朝鮮がミサイル発射に
踏み切った際には、安保理で北朝鮮非難決議を採択したが、
今回はまだ「核実験を行う」という声明の段階なので、
議長声明で対処することにした。

 小池氏はさらにバーンズ国務次官とも会談。
会談後、安保理での対応について「核実験を思いとどまらせる
強い中身であるべきだ」と記者団に語り、
議長声明にこだわる考えを示した。
このため、中国が議長声明採択に応じるように
日米両国で働きかけを強めていく考えだ。

(朝日新聞 2006年10月04日10時44分)


●「対話で解決を」中国が日米牽制 北朝鮮核実験声明で


中国外務省の劉建超(リウ・チエンチャオ)報道局長は4日、
北朝鮮の核実験声明に関連して、北朝鮮に
「冷静さと自制を保つよう希望する」とする声明を発表した。

 声明は、関係各国に対し「対話を通した平和的解決に努力し、
緊張を高めるような行動をとらない」よう求めており、
米国や日本の動きを牽制(けんせい)した。

(朝日新聞 2006年10月04日13時54分)


その他ソース
朝日新聞:北朝鮮の核実験、議長声明に中ロ慎重 安保理、協議継続
朝日新聞:韓国、北朝鮮の核実験声明を強く批判
産経新聞:北朝鮮の核実験場周辺で人や車両の動き CNN報道

-----------------------------(引用終了)----------------------------

瀬戸際外交で、次々にカードを切ってきた北朝鮮には、

今のところ「核実験するぞカード」と「核実験やっちゃいましたカード」

しか残されておらず、その内の1枚を使ってきたわけです。

予想通りの展開なわけですが、「やるぞ」と言ってもやらない場合もあるし、

7月の日本海へ向けてのミサイル発射のように、

5月頃から「撃つぞ撃つぞ」と言い続け、

「『撃つ撃つ詐欺』で撃たないんじゃないの」とさえ言われていたら、

実際に撃ってきたように、今回も慎重に対処していかんければいけませんね。

共同通信:2006年10月03日北朝鮮外務省の声明要旨

【平壌3日共同】北朝鮮外務省が3日発表した声明要旨は次の通り。

 一、北朝鮮の科学研究部門で今後、
   安全性が徹底して保証された核実験を行うことになる。

 一、(2005年2月の)核保有宣言は核実験を前提にしたものだ。

 一、米国は核戦争の威嚇と制裁圧力によって、防衛的対応措置として
   核抑止力確保に欠かせない核実験を行わざるを得なくした。

 一、絶対に核兵器を先に使用せず、核兵器を通じた威嚇と
   核移転を徹底的に許さない。

 一、朝鮮半島の非核化を実現し、世界的な核軍縮と終局的な
   核兵器撤廃を推進するため、あらゆる面から努力する。


-----------------------------(引用終了)----------------------------

拉致はやってない。→やってた。

援助してくれたら、もう核開発はしません。→こっそり続けてた。

偽札や麻薬は作ってません。→作りまくり。



核兵器を通じた威嚇や第三国への移転はしません。

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まったくもって信用できません(><)





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