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2006年05月03日(水) 日韓の拉致解決連携はやはり無理?

<横田早紀江さん>体調不良で訪韓は見送り

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの母早紀江さん(70)が、
めぐみさんの夫と判明した金英男(キムヨンナム)氏の家族と
初めて対面するために予定していた今月連休明けの訪韓を見送ることが
2日、分かった。30日に米国から帰国したばかりで、体調が優れないため。
 拉致被害者の支援団体・救う会によると、夫の滋さん(73)、
二男哲也さん(37)らは2泊3日の予定で訪韓する方向で調整している。

(毎日新聞 5月2日23時57分更新)

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時差ぼけと過密スケジュールに加え、

公聴会での証言とブッシュ大統領との面談で、

極度の緊張状態で休まる暇もありませんだしたから、

無理もないことだと思います。

やはり身体が一番大事なので、しばらくゆっくり休んでください。


横田滋さん訪韓は15日に めぐみさん夫の家族と調整

横田滋さん訪韓の日程が決まりつつある中、このような報道が。

「横田氏とは会わない」…韓国統一相、日本批判

【ソウル=黒田勝弘】
韓国政府の李鍾●統一相は3日、近く韓国訪問が予定されている
拉致日本人の横田めぐみさんの父、横田滋さんとの面談の可能性について
「会う必要性はない。(要請があっても)会う考えはない」と語った。
これはソウルで行われたマスコミ団体との討論会の際、
日本人記者の質問に答えたもので、
李統一相は「問題の切迫性は理解するが、
横田氏の訪韓の意味がよく分からない」と述べ、

さらにこれまで金正日総書記が日本人拉致を認めたことなど
北朝鮮の対応について「日本は過小評価している」と日本を批判した。

李統一相は学者出身で盧武鉉大統領の側近として
国家安全保障会議(NSC)事務次長を務めた後、
副首相格の統一相に就任した。対北融和派として知られ、
先月、南北閣僚級会談で北朝鮮を訪問してきたばかりだ。


(産経新聞 05/03 18:40)

「金総書記の謝罪を日本は過小評価」韓国・李統一相

横田滋さんらのソウル訪問を控えて、韓国政府で北朝鮮問題を
担当する李鍾ソク(イ・ジョンソク)統一相が記者団の質問に答えました。

韓国・李鍾ソク統一相:
「めぐみさんの父親に会う必要性については考えていない。
めぐみさんの問題は、家族会の運動と外交努力の両方が
必要なのかどうか、うまく判断できません」

李統一相は「金正日総書記が拉致を認め、謝罪した点を、
日本側が過小評価している」 と語りました。


(ANN NEWS)

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>さらにこれまで金正日総書記が日本人拉致を認めたことなど
>北朝鮮の対応について「日本は過小評価している」と日本を批判した。

>「金正日総書記が拉致を認め、謝罪した点を、日本側が過小評価している」

ハァ?

拉致した人間を元の国に返すのは当たり前。

拉致を認めても全員が帰らなければ意味無いだろーがよ。

謝罪して拉致を実行した関係者を処分したと言うのも嘘だったし、

死亡報告書も嘘。

松木さんや横田めぐみさんの遺骨も偽者。

嘘に嘘を塗り固める北朝鮮の対応をどう評価しろというのか、

こっちが聞きたいぐらいですよ。

日本が過去に行ったことに対しての謝罪は尊重しないのに、

北朝鮮の謝罪を尊重しろとぬかすこのダブルスタンダードにも呆れる。

統一相個人としての意見とはいえ、

これでは、やっぱり韓国との連携なんて無理だと思えてきます。

まぁ、あんまり期待はしていなかったけどさ。

自国内の拉致被害者も見て見ぬふりどころか、被害者家族を

民族統一を阻害する要因として非国民扱いするような国だし、

大統領も北朝鮮の操り人形状態な のむひょんだしね。

連携する気がないなら、せめて邪魔にならないように黙っててほしいね。


 ところで、分かりやすい解説でおなじみの

独立総合研究所社長の青山繁晴氏が、

夕方の関西ローカルの情報番組『アンカー』(関西テレビ)で、

先週、北朝鮮人権法案が提出された法案が6月に可決され、

与党、北朝鮮人権法案を提出 今国会成立を目指す

7月には日本も金融制裁発動をすると断言していました。

他にも、「スウェーデンのパーション首相が動くと拉致問題が動く。」とも述べ、

過去、小泉首相とパーション首相が会談すると、

拉致問題に進展があったそうです。

小泉首相は現在、外遊でアフリカ方面を回っていますが、

スウェーデンへ立ち寄り、明日(4日)にパーション首相と会談するとのこと。

ぜひとも青山氏の発言どおりに、

パショーン首相との会談で拉致問題進展と、

日本も経済制裁発動を実現してほしいものです。

関連リンク:
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴氏のブログです。)





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