「送金指示メール」民主党が公表…送信者など黒塗り民主党の野田佳彦国会対策委員長は17日夜、党本部で記者会見し、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部自民党幹事長の二男への送金を指示したとされる電子メールを印刷したものを公表した。 メールの表題は「至急」で、送信者のメールアドレスを示す欄などは、永田寿康衆院議員が入手した時点ですでに塗りつぶされていたとしている。 本文は、永田氏が16日の衆院予算委員会で公表したものと同じで、情報提供者の特定につながる部分などは永田氏が塗りつぶした。ただ、16日には公開していた二男の名前とされる部分は、私人であることに配慮し、新たに赤く塗りつぶしている。 民主党は、情報提供者に危害が及ぶことを理由にメールの開示を拒んでいた。野田氏は記者会見で、「メールの存在すら疑われる状況になったので、情報提供者の理解を得て公表することにした」と説明した。 記者団からは「堀江被告がメールを書いたというなら、送信者ぐらいは明らかにしてもいいのではないか」という指摘も出たが、野田氏は「明示の仕方で受取人が特定される可能性がある」と拒んだ。(読売新聞 2月18日3時6分更新)------------------------(引用終了)-------------------------野田国対委員長、緊急記者会見を開催し、堀江メールを公表(民主党のサイト)メールのコピー(PDF)http://www.dpj.or.jp/faxnews/pdf/20060217234304.pdfメールを発表しますよ。と言っておいて、結局、皆が知りたい部分は黒塗り。これでは発表した意味があるんだか無いんだか。さて、メールのコピーが発表されたことにより、ネット上では、いろいろ分析や憶測を呼んでますが、気になったのは、最後の堀江の一部が消されて居るという事。ホリエ氏からのメールなのだからわざわざ消す必要もありません。また、堀江の文字は、堀の手前までと堀の字の土偏をなぜ黒塗りにしているんだろうかということ。黒ペンで消したら、はみ出て土偏まで消えただけとも考えられますが。他にも「土偏じゃなく手偏の“掘�瓩砲覆辰討い燭里任蓮�」という推理もありますが、う〜んどうなんでしょうか。横の「江」の潰れっぷりをみたらその程度誤差の範囲にも思えるし。コピーをコピーしたので字が潰れた可能性もあるでしょう。> 記者団の質問に答えて野田国対委員長は、>コピーの中で情報提供者が塗りつぶしたのは最上部から三行に過ぎないとし、>それ以外の塗りつぶしは情報提供者が特定されるのを避けるために行ったと語った。>また、国政調査権にもとづく調査を行う場合は、さらに資料を提供するとした。 提供者が消したのは最初の3行だけ。で、本文以下は民主党が独自判断で、提供者を特定できる部分になるという事で更に塗りつぶしたわけで、2種類の黒塗りがこのコピーの中に存在している訳です。・・・で、ここで疑問。死亡した野口氏の二の舞になると怯えている提供者はなぜ、自分が特定されかねない部分を塗りつぶさずに、ある意味関係ない箇所を塗りつぶしたのでしょうか?また、これが内部告発で受信者の身の安全を確保したいのであれば、告発して特捜に調査してもらえば良いのではないかと。まぁ、うっかり武べぇさんの息子とホリエ氏がベッタリだったことは事実ですし、このメールネタが出てから、武部氏から覇気が無くなったのも事実だし、このメールがガセか真実かはまだ分かりませんが、意外と何か他にもあるのかもしれませんね。◆自分の子が他の子となじめない…鄭容疑者が動機供述殺人容疑で逮捕された2人の同級生の母親で中国籍の無職鄭永善容疑者(34)が県警捜査本部(長浜署)の調べに対し、「自分の子どもが他の子どもとなじめない。周りの子どもが悪い。このままでは自分の子どもがだめになってしまうから殺した」と、犯行の動機について供述していることがわかった。 鄭容疑者は、事件の数日前から夫に不眠を訴えており、県警は精神状態が極めて不安定だった可能性もあるとみて、さらに動機を慎重に調べるとともに、19日の送検後に大津地検と精神鑑定を協議する方針。(読売新聞 2月18日20時50分更新)滋賀園児殺害:身勝手な供述内容に、関係者ら言葉失う「自分の子供がなじめないのは周りの子が悪い。だから、殺した」。滋賀県長浜市立神照(かみてる)幼稚園の園児2人が刺殺された事件で、鄭永善容疑者(34)が動機を供述し始めた。あまりにも身勝手な供述内容に、幼稚園関係者らは言葉を失った。一方、同幼稚園は事件につながったグループ送迎を当面休止し、個別送迎とする方針を決め、緊急保護者会で説明した。 「どんな理由があっても人を殺していいことはない!」。神照幼稚園の保護者会終了後、記者会見していた長浜市の伊藤宏太郎教育長。報道陣から動機の供述内容について知らされると「この場でとどめておいてもらえないか。他の親が聞いたらどう思うか。だって自分本位じゃないですか!」とボールペンで机をたたいて声を荒らげた。 また、会見に同席した同幼稚園の中川明園長は「教育長の言うことももっともだが、まさか(鄭容疑者が)そんなことを言う人とは思っていない。供述は信じられない」と沈痛な表情で話した。 亡くなった佐野迅ちゃん(5)と同じクラスに長男が通う母親(30)は「(鄭容疑者は)自分が周りになじめなかったことで、自分の子どももそうだと被害妄想のように思い込んでしまったのではないか。相当追い詰められていたのかなと思う」と話し、「子育てがしんどくなった時、私は近くの実家に帰るなどしているが、遠くて相談できる人がいなかったらと思うと。人ごととは思えない」と複雑な様子だった。(毎日新聞 2006年2月18日 21時24分)---------------------------(引用終了)------------------------->「自分の子どもが他の子どもとなじめない。周りの子どもが悪い。>このままでは自分の子どもがだめになってしまうから殺した」他人の子だけでなく、自分の子供の将来もメチャクチャにしてしまったわけで・・・。鄭容疑者は被害妄想が強いという警察情報もあるので、被害妄想から凶行に及んでしまったのでしょうか。日本で暮らす外国人にとって言葉や文化の違いによる壁はつき物なので、これが犯行へ及んだ動機の全てではないでしょう。しかし、日本に馴染めず精神的に疲れ病んだというのであれば、鄭容疑者と子供だけでも中国へ一度、リラックスを兼ねて帰国させてあげていたら、このようなことは起こっていなかったかもしれません。3つの家庭が崩壊した今となっては何を言っても虚しさが残るだけですが・・・。↑エンピツ投票ボタンです。読んだら押してくださると嬉しいです。エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキングMyエンピツ追加