ランダムに画像を表示










もくじ|過去|未来

2006年02月09日(木) 頭の中で怪獣大戦争マーチが流れる・・・。

訃報:伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲
 「ゴジラ」などの映画音楽、北海道の原野を思わせる
雄大な民族色豊かな交響的作品などによって幅広い人気を持つ作
曲家、伊福部昭(いふくべ・あきら)さんが8日、東京都内の病院で死去した。
91歳。自宅は世田谷区尾山台2の7の7。葬儀の日取りなどは未定。

 北海道・釧路生まれ。北海道帝大専門部卒。
アイヌ音楽や樺太のギリヤーク民族の音楽を研究、
「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据え、
ほぼ独学で民族色豊かな作品を作り出した。
1935(昭和10)年、「日本狂詩曲」でパリのチェレプニン賞に入選。
同曲は翌年米国でも演奏され、国際的な脚光を浴びた。
来日したロシア出身の作曲家、チェレプニンに近代管弦楽法を師事。
「土俗的三連画」、「オホツク海」など独自の交響作品を次々に完成させた。

 時代の趨勢(すうせい)にかかわりなく民族的な作曲姿勢を貫き、
「釈迦」などを作曲。東京音楽学校講師、東京音楽大学学長などを務め、
故・芥川也寸志、故・黛敏郎、松村禎三、
故・石井真木、三木稔など多くの作曲家を育てた。

 また、約400曲の映画音楽を作曲、なかでも54年、
東宝映画「ゴジラ」では、重厚な行進曲風のテーマで強烈な印象を与え、
以来「ゴジラ」シリーズの多くの音楽を担当、大きな人気を得た。

 ここ数年、体調を崩していた。「ビルマの竪琴」で毎日映画コンクール音楽賞。
紫綬褒章。勲三等瑞宝章。03年に文化功労者。

(毎日新聞 2006年2月9日 1時13分)

------------------------(引用終了)---------------------------

父に連れられて行った『空の大怪獣ラドン』と

『モスラ対ゴジラ』(どちらもリバイバル上映)が

初めて観た怪獣映画で伊福部先生の曲を耳にしたきっかけでした。

あの時の、血沸き肉踊るような燃え滾る興奮を忘れられず

気がつけば怪獣オタクになって今に至っております。

ゴジラのテーマはもちろん、怪獣大戦争マーチ、

轟天号のテーマやL作戦マーチ、巨大なる魔神、

地球防衛軍にGフォースのテーマにマハラモスラ・・・挙げていったらキリがないほど、

伊福部先生の作る怪獣音楽はどれも心が弾み、

音楽を聴けば、その名シーンが脳裏に思い出されるほどに、

DNAに深く刻み込まれてます。

その音楽を聴くだけで、その映画を連想させる

映画音楽は邦画の場合圧倒的に少ないと思います。

ハリウッドだとスターウォーズとかジョーズとかインディジョーンズとか

ロッキーとか色々ありますし、ヨーロッパ映画も多いですが、

邦画だと日本中の老若男女のほとんどが知っているのは、

ゴジラのテーマや寅さんのテーマに宮崎アニメくらいではないでしょうか。

この中でも海外で一番有名な邦画映画音楽はゴジラくらいかもしれません。

ゴジラのテーマと怪獣大戦争のテーマは、

伊福部先生の名前をご存じない方もゴジラを観た事がない人でも、

きっと、どこかで耳にした事があるだろうから、改めて偉大さを感じます。

数々の名曲をありがとうございました、伊福部先生。

あの世で円谷英二&本多猪四郎監督や田中友幸さんと楽しく過ごしてください。

謹んでご冥福をお祈り致します。

おまけリンク:
日立の「つくろう」CM(宇宙大戦争のマーチが使用されています。)
ミレニアムゴジラベスト / 伊福部昭 東宝特撮映画傑作集(曲の一部が聞けます。)


◆衆院予算委、再開ずれ込み=民主が自民質問に反発

 民主党は9日昼の衆院予算委員会理事会で、
午前中の質疑で自民党が民主党議員らを中傷する質問をしたとして反発、
大島理森委員長に対し
「公平公正な委員会運営をしていない」と抗議し、退席した。
このため午後1時に予定されていた同委の審議再開はずれ込んだ。
 午前中の審議で、自民党の菅原一秀氏は、
弁護士法違反事件で民主党を除籍処分となった
西村真悟衆院議員らの名を挙げ、
パネルを使って同党の最近の不祥事に言及。
「どういう基準で候補を選んだのか。
自民党を攻める前に民主党の責任が問われている」と発言した。 

(時事通信 2月9日15時1分更新)

----------------------------(引用終了)-------------------------



おやっさん「いつも「質問に答えていない!」って言ってるくせに。」

本郷 猛 「そう言っている自分達は都合が悪いと
       退席やら審議拒否ばっかりですね。」


◆<岡田前代表>ライブドア事件機に民主内で存在感回復

 昨年の衆院選惨敗で代表を引責辞任した民主党の岡田克也前代表が、
ライブドア事件を機に党内で存在感を回復し始めている。
岡田氏は衆院選直前に堀江貴文前社長と面会したが「考えが違う」と出馬要請せず、
支援した自民党との対比が際立つ形となった。
鳩山由紀夫幹事長は「岡田氏の判断が正しかった」と称賛。
ライブドアの株価は下落したが「岡田株」は上昇の気配だ。
 「私は民主党から出せる人ではないと判断した。(堀江前社長の)
どこが気に入ったのか」。岡田氏は7日の衆院予算委員会で、
堀江人気に乗った自民党の責任を追及。小泉純一郎首相は
「小泉はバカだ、と言われれば甘んじて受ける」と答弁。
前原誠司代表は「さすが前代表だと感服した」と持ち上げた。
 衆院選惨敗のあおりで党内の評判は散々だった岡田氏だが、
今は一予算委員として淡々と自分の役割をこなす。
前原氏に対し「みんなが選んだ代表。思うようにやればいい」
とエールを送るなど、前原氏に批判的な小沢一郎前副代表ら他の
ベテラン勢とは一線画す立場を取っている。

(毎日新聞 2月9日18時27分更新)

--------------------------(引用終了)-----------------------------



おやっさん「でも、ヤク中の小林や、弁護士法違反の西村は
      悪事を見抜けずに公認で出馬させてたぞ。」

本郷 猛 「・・・・・・・ですよね。
      こんな程度で存在感回復なんて、ちっぽけな存在感ですよ。
      そういえば先日、紀子様のご懐妊が発表されたとき、
      きこ様のことを『秋篠宮のりこ様』と言って
      大恥かいてましたよ。」

おやっさん「確かに紀子は“のりこ�瓩箸眛匹瓩襪�、
      この場合は間違えるほうが難しいぞ・・・。」


◆【9】憲法9条改悪に反対して毎月9日にハンガーストライキ(mumurブルログさま)

9条改憲に反対しハンスト 市民団体、毎月9日に(共同通信)

 イラクへの自衛隊派遣に反対し、リレー形式でハンガーストライキを
2年以上続けている市民団体が、「憲法9条の改悪に反対する日」として、
毎月9日に一斉ハンストを実施することを決め9日、1回目をスタートさせた。
 この団体は、評論家末延芳晴さん(63)らが発起人になって始めた「ガンジーの会」。
 イラクへの陸上自衛隊本隊の派遣命令が出た2004年1月26日、
「インドのガンジーの非暴力・不服従の精神にのっとった運動を」と開始。
発起人や一般の人が、会のホームページに名前と実施日時を
登録する方法でハンストをリレーし「1分も途切れずに続いてきた」(末延さん)。

BBS ハンスト終了報告より抜粋

終了報告 末延芳晴 【2006/02/08 20:08:35】[返信][削除]

2月8日正午、終了しました。


終了しました 山川トモコ 【2006/02/08 12:41:01】[返信][削除]

2月8日12時半 終了しました。
で、今夜の12時から明日の朝とお昼の二食抜きを致します。

終了報告 安平淑子 【2006/02/06 15:58:29】[返信][削除]

そして今日の昼ハンストが終了した。今週はもう一度2月9日がある。

ハンスト終了 末延芳晴 【2006/02/03 18:30:31】[返信][削除]

2時間のハンストが無理なら、12時間2食欠食でもかまいません。

ハンスト終了しました 藤崎康 【2006/02/02 03:06:31】[返信][削除]

1月31日、12時間ハンスト、終了しました。
やはり24時間にくらべて、12時間は楽です。


-----------------------(引用終了)---------------------------



おやっさん「おいおい、こりゃハンストと言うより、
       プチ断食で、かえって健康的じゃないか。」

本郷 猛 「私だって、ショッカー怪人と闘う時は、
      朝食or昼食or夕食抜きなんてよくありますよ。
      世界平和のためにやっていることなんで、
      ある意味でハンストですよ。」





↑エンピツ投票ボタンです。読んだら押してくださると嬉しいです。
エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキング
Myエンピツ追加







名塚元哉 |←ホームページ