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2005年11月20日(日) さよならJ1、また会う日まで・・・。

神戸、J2降格=Jリーグ・神戸−大宮

 大宮が競り勝って3連勝。前半は神戸のカウンターに苦戦したが、
途中交代で入ったばかりの森田が後半29分、ディビッドソンの右クロスを
頭で合わせ決勝点を奪った。
神戸は決定打を欠き、10戦勝利なしで、初のJ2降格が決まった。 

ヴィッセル神戸 ファン、サポーターの皆様へ

本日の大宮戦の結果をもって、我々ヴィッセル神戸は、
来季J1からJ2に降格することが決定しました。
この試合、私は残念ながらスタジアムにて観戦することが出来なかったのですが、
最後の最後までチームを信じ、応援し続けてくださったファン、
サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

まず、今ここで言えることは「必ず1年でJ1に復帰します」ということ。
そのためにJ1に復帰するための戦力を揃えることはもちろんですが、
その一方では、長期的ビジョンに立った「育成型」のチーム作りを進めて行くつもりです。

当然、来季以降もクラブの経営は変わらずに行います。
ヴィッセルは、私自身、生まれ育った地である「神戸」のチームです。
個人的にも変わりない支援を続けますし、楽天をはじめスポンサーの皆様からも、
「J2に降格することがあっても、来季も変わらず支援しましょう」
という声を多数頂戴しています。
ここ神戸で、「ヴィッセル神戸」というチームが地域の皆様に愛され、
誇りとなるようなクラブにしていくことが我々の使命だと感じています。

今シーズン、リーグ戦はまだ3試合残っています。
これは、来シーズンへつながる第一歩となるはずです。
これからもヴィッセル神戸へのご支援、
ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


2005年11月20日
株式会社クリムゾンフットボールクラブ 代表取締役 三木谷浩史

---------------------(引用終了)---------------------------

ヴィッセル神戸が出来て10周年目の今年は、

強引にチームカラーも白黒からクリムゾンレッドに変更され、

3年以内に優勝できるための下地作りのシーズンと位置づけスタートしましたが、

優勝できるための下地作りはおろか監督人選の迷走、補強の遅れ、

2度の監督更迭や怪我人が続出などがあっただけに当然な結果なのかもしれませんが、

残り3節を残しながらも今日の試合を持ちましてJ2への降格が決定しました。

(あ、3年以内に優勝はJ2でのことか?)

毎年、降格争いに加わるヴィッセル神戸。

それでも、何とかレンタル補強などでその都度踏ん張って来ましたが、

ついに、降格が決定しました。

まぁ、今年はレオン更迭でパベルさんがコーチから監督へ昇格になったときから

ある程度、覚悟を決めていましたが、

いざ降格が決まると、やっぱり寂しいもんですよ・・・。orz

J2は試合数も多く、しかも北は北海道から南は鳥栖まで移動距離が長く、

J1でも下位のチームであったヴィッセルが楽々勝てるほど甘くは無いでしょう。

以前に降格した浦和、セレッソ大阪、広島、京都にしても苦しんでの昇格でしたし、

特に、今のヴィッセルの選手層ではJ2で戦うのもキツイものがあるでしょう。

主力の北本、三浦アツ、播戸、パクカンジョの4人の中で2人ぐらいが移籍すれば、

三木谷オーナーが言う1年でJ1に戻ってくる事は出来ないと思います。

私個人の意見を言えば、1年で再びJ1に戻って来れなくてもいいので、

J2で時間かけて、クラブの体質改善を果たしてほしいものです。

シーズン前の選手補強の出遅れ、そしてシーズンスタート後、

降格危機でレンタル補強と完全移籍で難を逃れるものの、

次のシーズン前の選手補強の出遅れと主力選手の移籍。

そしてシーズンスタート後、

また降格危機でレンタル補強と完全移籍で難を逃れるものの、

次のシーズン前の・・・・毎年これの繰り返し。

そして、若手は育たない。

これまでのようなチーム低迷の責任を監督一人に押し付けたり、

選手獲得などの人事面での遅れから脱却できるよう、

神戸サッカーのビジョンを作り、それにそった長期スパンでの改革を希望します。

でないと、例え1〜2年でJ1へ戻って来ても、また同じことを繰り返しますよ。


http://www.jsgoal.jp/photo/00011200/00011203.html

試合前に行われた『ウルティモPresentsスタジアムウェディング』。
ヴィッセル神戸「大人のサッカースクール(六甲アイランド校)」にて出会ったカップル、
新郎・大賀亮弘、新婦・さおりさん(旧姓:寺谷)が、
試合前のピッチで結婚証明書へのサイン、指輪の交換、記念撮影などを行った。
また、スタジアム内ビジョンでは、2人がファンだという小島宏美選手、
朴康造選手からお祝いメッセージビデオが放映された。

-----------------------(引用終了)------------------------------

新しい人生のスタートの日と愛するクラブの降格決定日が重なるなんて・・・。





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