ちょろりの役員様日記
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2006年12月18日(月) 魚と向き合う

お誕生日おめでとうぴっくん。

お互い歳をとるわね。(一方的な語り)


今日は良い天気なので
大量洗濯物を外に干し、気持ちよく掃除。

昼ごはんを食べた後、午後からshellyの家へ。
電車使って1時間かかるなあ。

今日もいちごちゃんのお迎え。
枯れ葉をプレゼントされた。
風邪気味だね。ちみ。

その後、Shellyの家にお姑様から届いた
大量の魚をずっと料理。
土曜に届いたというものすんごい大量の魚が
冷蔵庫にどーんと放置されていた。
Shellyは、もう、授乳とおしめ変えとゲップと
幼稚園の長女の世話で精一杯で、頭も動いてないしな。
冷蔵庫に移しただけエライ。

姑様は土曜に着けば、旦那さんがなんとかすると
思っていたと思うのだが・・・(まあ私の予想で、真相は謎)
生鮭を3切れほど鍋に入れただけだそうで。

チェックすると、鯛が丸ごと一匹。
ああ、でも3枚おろししてある。
頭とかアラが別袋に入れてある。
どでかいビニール袋1杯の釜揚げシラス、
生鮭の半身に、イクラがでかい瓶。
タコが1ぱい・・・しじみが袋一杯・・・

タコとエビをガーリックで炒め、
鯛を切り身にして、マリネしてオリーブオイルでソテー
シラスはカリカリジャコに大量にして、水菜でサラダに。
生鮭は、玉ねぎなどと共に
マーガリンしかなかったが牛乳でクリームシチューに。
しじみは泥を吐かせて、最後に味噌汁に。

shellyに「マーガリンでクリーム煮にする?」と聞いたら
「え?そんなに大量に使うの?牛乳あるでしょ?」とか
意味不明な返事していた。
多分、マーガリンで鮭を煮込むのを想像したんだと思う。
それじゃオイルフォンデュだよ。
あぁ、お母さん、疲れてるよ・・・
結局牛乳だけで作ったが、
とろみをつけるのに小麦粉と練って入れた。(Shelly提案)


2時間半ぐらいかけて料理したが、
さすがに全部は料理できず。
もう今日明日ぐらいには火を通しちゃわないとあかん感じだが
Shellyは絶対自分じゃ料理しないし、
「・・・鯛のアラ」と呟いて虚ろな目をするし、
「撤収させてもらいます」と我が家に引き取ることに。

お姑さん、我家で全部たいらげますから。

家に着いたら20時。
それから鯛の頭をさっと茹でて、冷水でしめて、
ちまちまとうろこを取った。時間かかった・・・
大根と一緒に煮る。

鯛の身はShellyの家でやったように
オリーブ油でソテーしたのと、
白菜で鍋風に煮た(私の明日のダイエット食)。

とにかくずっとタコやらシラスやらシジミと格闘し、
さっぴー帰宅の23時ごろに、一通り料理できていた。
しかし今日1日料理してた感じ。
ビール飲みつつやったけど・・・

山盛り出来たが、ちょろダーは宿直だった。
さっぴーが鯛の切り身のソテーにレモン絞って食べて
「すんごくおいしい」と唸っていた。

Shellyのお姑さんは、水産会社勤務なので
きっとすごく良いものが届いてるのだろう。

ちょろダー用に全部ラップして冷蔵庫へ・・・。
鍋一杯にできたしじみの味噌汁は
明後日までありそう・・・


☆今日の晩御飯
鯛のソテー(鯛、ローズマリー)
タコとセロリの炒め物(タコ、セロリ、ニンニク)
しじみ味噌汁(しじみ、ねぎ)
カリカリジャコサラダ(レタス、白菜、トマト、シラス)
漬物多々


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